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自転車を組む その5 (完成) [自転車の話]

自転車が完成した。


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主要スペック
フレーム/フォーク Cr-mo
チェーンリング 52T-39T
カセットスプロケット 11-25T(9段)
タイヤ 700×23C
F.ディレーラー シマノ 105
R.ディレーラー シマノ 105
クランク シマノ 105 オクタリンク (175mm)
シフター シマノ 105 Wレバー
Fブレーキ シマノ Acera Vブレーキ
Rブレーキ シマノ 105 キャリパーブレーキ
ブレーキレバー シマノ 105 + テスタッチエイドアーム
ヘッドセット TANGE TG32J27
ボトムブラケット シマノ 105 BB-5500
ハンドルバー 日東ランドナーバー


フレームの塗装が終わったので、いよいよパーツを
組み付けていくことにする。
クランクやブレーキ、ディレーラーなどのコンポーネントは、
かつて乗っていた自転車につけていたシマノの105を流用する
ことにしたけど、回転する部品はベアリングがすり減っているので、
新調しなければいけない。

まずは、ヘッドパーツであるが、丹下精機の製品にした。
テクノグライド TG32J27という品番であり、約3400円。
私の持っているフレームは古いので、1インチのイタリアンサイズ。
だから、あまり選択の余地はなかったな。
いまは、ほとんどが1-1/8インチ (=いわゆるオーバーサイズ) だからなあ。
ヘッドパーツの挿入は、お店に依頼した。工賃は約3000円であった。

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丹下精機 テクノグライド TG32J27


ボトムブラケットは、シマノのBB-5500という製品。約3800円。
これも、私が持っているクランクがオクタリンクという規格であるから、
選択の余地はなかった。自転車用部品の規格がまちまちなのと、
互換性がないことには、本当に悩まされるよね。

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シマノ BB-5500


ということで、あとは順番にコンポーネントを組み付けていって、
最後にケーブル類を装着して完成。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ



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こだわり仕様1 前輪はVブレーキ

※一度でもVブレーキの自転車に乗ると、キャリパーやカンチでは
怖くなるよね。


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こだわり仕様2 後輪はキャリパーブレーキ

※あまり効かないけど、私の場合、後ろブレーキはほとんど使わないから、
これでいいのだ。(笑)


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こだわり仕様3 Wレバー

※シンプルな構造で確実な操作ができるWレバーは、やはりいいよね。


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こだわり仕様4 チェーンリングは黒

※フレームがパールの白だから、アクセントをつけるため、
わざわざ新調しちゃった。(笑)



全重量は、約9.8kg。ま、フレームとフォークはクロモリ製だから、
こんなもんだろう。
それでも、いまメインで乗っている長距離仕様のクロスバイクの改造車が、
約12.0kgだから、かなり軽く感じる。
まだ試走していないけど、こんどの休みに走りに行こうと思う。



ということで、自転車が完成した。
かかった費用であるが、約3万円弱。
いまは、5万円くらいで、そこそこの自転車が買えるから、
バカなことをしてしまったかな。(笑)
でも、フレームと主要なコンポーネントは、かつての愛車のものだから、
最初から愛着があるね。
ギア比の関係で、勾配区間を含む長距離ツーリングには向かないけど、
平坦な関東平野の範囲内なら、乗っていけそう。
楽しみだね。



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