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TNI-7005 MKⅡにコンポを組み付けた [自転車の話]

TNI-7005 MKⅡ に、コンポーネントを組んでみた。

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5月の大型連休が終わってから、1日も休みがなかった。
そこで、きょうは休みをとって、午後から自転車を組み立てることにした。
たまには、こういう休日の過ごし方も、あっていいかもしれないね。(笑)

ということで、TNI-7005 MKⅡに、コンポーネントを組み付けていくことにする。
フレームを発注するときに、ボトムブラケット・ハンガーのフェイスカット、タッピング処理、
フォークのコラムカットおよびスターファングル・ナットの圧入などの作業を依頼したから、
あとはクランクなどのコンポを、クロスバイクの改造車からはずして、
組み付けていくだけ。
楽勝だね。

ボトムブラケットは新調した。BB-UN54という製品。
シマノのグレードでいうと、TIAGRAに相当する。
本当は、もうちょっと、おごりたかったんだけど、
シマノでは、いまやテーパースクエア(軸が四角)の製品って少なくなっていて、
あまり選択の余地はなかったな。

チェーンリングのアウターも新調した。
鉄製のチェーンリングも、約16年、8000km走ったら、ボロボロだった。
で、交換。
今回はアルミ合金製にした。
鉄製が約170g、アルミが約80gだから、約90gの軽量化になったね。

アルミの耐久性? うーん、わからん。
まあ、私はもう55才。あと、5000kmくらい、もってくれれば十分だろう。
それと、42T→44Tに上げた。
42Tでも十分なんだけど、ゆるい下り坂などでは、もうちょっと大きいギアが
あるといいな、と思っていたから。

さらに、インナーの22Tははずしてしまった
これまで、ほとんど使うことはなかったし、
もし、22Tを使わなければ登れないような急坂 (12%以上の勾配)に
遭遇したときは、あきらめて押して歩こうと思う。

ということで、チェーンリング44T-32Tと、スプロケット11-32Tの組み合わせにした。
以前の記事でつくった、クランク1回転あたりで進む距離計算用フォームで
計算すると、2.1~8.4メートルまでカバーする。
これで十分だろう。

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新調したチェーンリング(アルミ44T)

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スペーサー10ミリ×4 ありえへん高さのヘッド(笑)

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バーエンドシフターの復活

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フロントまわりはこんな感じ



ということで、以下に、あたらしい自転車のスペックをまとめた。


主要スペック
フレーム/フォーク 7005アルミ合金/CFRP (カーボン) 
チェーンリング 44T-32T
カセットスプロケット 11-32T(8段)
タイヤ 700×25C
F.ディレーラー シマノ TIAGRA
R.ディレーラー シマノ ACERA
クランク シマノ ACERA (175mm)
シフター シマノ バーエンドコントローラ
Fブレーキ シマノ105 キャリパーブレーキ
Rブレーキ シマノ105 キャリパーブレーキ
ブレーキレバー シマノ BL-R600 + テスタッチエイドアーム  
ヘッドセット TNIインテグラルヘッド
ボトムブラケット シマノ TIAGRA BB-UN54
ハンドルバー シマノPro LT




ということで、組み立て完了。あとはチェーンとケーブル類の装着だけ。
気になる重量だけど、いまのところ、約8.2kg。
チェーンとケーブル、ペダルを含めると、9kgくらいかな。
これなら、輪行もそれほど苦にはならない...かもね。
(^^;




ということで、今回の記事のまとめであるが、
TNI-7005 MKⅡをベースに、コンポーネントを組んでみた。
約9kgの自転車ができそうだ。



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