So-net無料ブログ作成

CB750に2,646円のリアボックス(28リットル) [オートバイの話]

2015年7月に、amazonで買った2,862円のリアボックス
(48リットル)をつけてみた記事を書いたけど。

 2015年7月の記事「CB750に2,862円のリアボックス」
 http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2015-07-29

じつは、その後、リアボックスは出動の機会が少ない。
日帰りのツーリングに、48リットルというサイズは、
大きすぎるのである。
そこで、同じメーカーの製品で、28リットルのリアボックスを
2,646円で購入。荷物の量に応じて、付け替えることが
できるようにしよう、と考えた。


61vLbI8tq-L._SL1000_.jpg
Ray’s (レイズ) リアボックス 28L トップケース
出所:株式会社ビッグワン


商品が送られてきたので、早速、装着してみる。
ベースプレートは、48リットルのリアボックスと共通かな、
と思っていたのだが、若干、ちがっていた。
そのため、改造が必要になる。

といっても、8ミリくらいの穴を
1コあけるだけ、だけどね。www


例によって、M6のボルト1本だけで固定するように
なっているが、私的には不安である。
ということで、M6のボルトを2本、追加した。
ま、このあたりは私の性格なんで、あまり気にしないで
ください。

box2.jpg
リアボックス(48リットル)のベースプレートにリアボックス(28リットル)を付けたところ
 ※取り付けボルト(赤丸)の位置が異なるため、穴をあけて改造している。
 ※M6のボルト(黄色丸)を2本追加している。


box3.jpg

box4.jpg

box5.jpg
CB750にリアボックス(28リットル)を付けたところ


box6.jpg
リアボックス(48リットル)とリアボックス(28リットル)の比較


実際に走ってみると、心配されたガタガタ音も
ほとんどぜず、いい具合である。
レインウェアと上着1枚を入れて日帰りツーリングに出て、
家族に対する言い訳のため、羊羹とかお茶を
買って帰るには、ちょうどいいサイズだね。www



ということで、今回の記事のまとめであるが、
amazonで買った2,646円のリアボックス(28リットル)は、
わずかな改造により、リアボックス(48リットル)と
ベースプレートを共用でき、付け替えることができる。
参考になれば幸いである。

恐縮だけど、いちおう、決まり文句だから。
この記事を読んで、あなたが自分でリアボックス
を改造されたことにより、荷物が脱落、あるいは
事故を起こしたり、あなたがケガをしても、
takは責任を負いません。



共通テーマ:バイク