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<title>続・国道な日々</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>旅が好きな人のために</description>
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</items>

<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T15:28:13+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05">
<title>和歌山～高知自転車ツーリング　まとめ</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05</link>
<description>和歌山～高知の自転車ツーリングを、Google Mapを使ってまとめてみた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T15:28:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
和歌山～高知の自転車ツーリングを、Google Mapを使って<br>
まとめてみた。<br>
<a name="more"></a><br>
<a
href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/kokudoh/aki/kouchi.html"
target="new"><u>Google Maps上に表示させる</u></a><br>
<br>
<br>
<font color="#800080">※サイクル紀行さんの</font> <a
href="http://www.cyclekikou.net/modules/wadachi/index.php?content_id=1/"
target="new"><strong><u>Google Maps/Earth活用ツール『轍
Wadachi』</u></strong></a> <font color="#800080"><br>
　により、作成しました。Google Maps APIを利用し、GPSのログを表示。<br>
　さらに、ウェイポイントのマーカーをクリックすると、写真が出る地図を<br>
　作成するという、スグレたソフトです。</font><br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31">
<title>高知安芸自転車道は、とても景色のよい道だった</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31</link>
<description>高知県香南市夜須町と安芸市をむすぶ、高知安芸自転車道は、自転車専用道路だから安全だし、また、とても景色のよい道であった。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T18:40:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高知県香南市夜須町と安芸市をむすぶ、高知安芸自転車道は、<br>
自転車専用道路だから安全だし、また、とても景色のよい道であった。<br><a name="more"></a><br>
<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/kokudoh/aki/aki.html"
target="new"><u>Google Maps上にルートを表示させる</u></a><br>
<br>
<br>
<font color="#800080">※サイクル紀行さんの</font> <a
href="http://www.cyclekikou.net/modules/wadachi/index.php?content_id=1/"
target="new"><strong><u>Google Maps/Earth活用ツール『轍
Wadachi』</u></strong></a> <font color="#800080"><br>
　により、作成しました。Google Maps APIを利用し、GPSのログを表示。<br>
　さらに、ウェイポイントのマーカーをクリックすると、写真が出る地図を<br>
　作成するという、スグレたソフトです。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikeroad1-1b9ec.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikeroad1.jpg" /><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>Ａ地点</strong></font><br>

<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikeroad2-8ebb4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikeroad2.jpg" /><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>Ｂ地点</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikeroad5-5cd12.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikeroad5.jpg" /><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>Ｃ地点</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikeroad4-b803d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikeroad4.jpg" /><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>Ｄ地点</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikeroad6.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikeroad6.jpg" /><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>Ｅ地点</strong></font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
高知安芸自転車道は、高知県香南市夜須町と安芸市にかけて、<br>
約15kmにわたり続く、自転車専用道路である。自転車専用道路だから、<br>
当然のことながら、クルマは来ない。だから、安全であるし、<br>
ほぼ、海沿いに走ることができるから、とても景色がいい。<br>
<br>
高知安芸自転車道の大きな特徴として、多くの区間で、廃止された<br>
土佐電鉄安芸線の廃線跡を利用していることがある。<br>
Ｄ地点には、鉄道時代のトンネルが残っており、現在も使われている。<br>
通信線を支えていたとみられる碍子（がいし）も、そのまま残っている。<br>
<br>
じつは、全国的にみて、鉄道の廃線跡を自転車道に転換したところは数多い。<br>
ちょっと思いつくだけでも、静岡県の静岡鉄道駿遠線とか、<br>
大分県の耶馬溪鉄道とか、岡山県の下津井電鉄といったところがあげられる。<br>
その多くは、経営難によって廃止された私鉄なんだけど、<br>
旧国鉄でも、宮崎県の妻線とか、北陸本線の旧線などがあげられる。<br>
狭軌で、しかも単線の路盤しかないと、クルマが走る道をつくることは<br>
むずかしく、結局、自転車道くらいしか転用がきかないんだろうな。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4">「だからどうした？」と言われても困るんだけど。</font><br>
<br>
鉄道ファンである私にとっては、かつて、鉄道が走っていたところを<br>
自転車で走るというのは、それだけでおもしろいのである。<br>
なんとなく、運転士になった気分も味わえるし。（笑）<br>
<br>
<br>
それはともかく、鉄道の廃線跡の自転車道は、かつて踏切だったところが、<br>
たくさんあるのが難点である。かつては、鉄道が優先だったけど、<br>
いまでは完全にクルマが優先だから、いちいち、一時停止しなければならない。<br>
クルマが出てくる恐れがないところであっても、人が飛び出すかもしれないし。<br>
高知安芸自転車道は、お遍路さんもたくさん歩いているから、<br>
安全に走るとなると、だいたい、時速15キロから20kmくらいしか出せない。<br>
だから、単純に速く走ろうとするなら、国道55号線を走った方がいい。<br>
<br>
けれども、高知安芸自転車道は、とても景色がいい。<br>
とりわけ、琴ヶ浜を眺めるB地点は、最高に気持ちがいいところである。<br>
四国を自転車旅行するならば、ちょっと立ち寄ってもいいと思うところである。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
高知安芸自転車道は、あまりスピードを出すことはできないものの、<br>
景色がよく、気持ちのいい道である。四国を自転車旅行される方、<br>
あるいは、地元の方にとっても、おすすめである。<br>
<br>
なお、沿線には、サイクリングターミナルがある。わりと低料金で宿泊する<br>
ことができるから、そこに泊まるのもいいかもしれない。<br>
<br>
<font color="#800040"><strong>リンク</strong></font><br>
<a href="http://www.shioyajuku.com/" target="new"><u>香南市サイクリングターミナル　「しおや宿」</u></a><br>
<br>
<br>

<font color="#004080">謝辞</font><font color="#0080C0"><br>
本記事を書くにあたり、サイクル紀行さんのフリーソフト「轍」を<br>
活用させていただきました。感謝申し上げます。</font><br>
<br>
<font color="#800040"><strong>リンク<br>
</strong></font><a href="http://www.cyclekikou.net/" target="new"><u>ホームページ「サイクル紀行」</u></a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28">
<title>自転車ツーリングにおける携帯用工具と予備パーツ</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28</link>
<description>私が自転車の長距離ツーリングに持って行く携帯用工具と予備パーツについて述べることにする。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-01-28T23:37:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私が自転車の長距離ツーリングに持って行く携帯用工具と<br>
予備パーツについて述べることにする。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bottle-2851f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bottle.jpg" /><br>
<br>
私の自転車の大きな特徴として、ボトルケージが3つもついている<br>
ことがある。これをみて、びっくりする人も多いんだけど。<br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
いったい、なにが入っているのかと、よく聞かれる。<br>
ダウンチューブの白いボトルには、当然のことながら水。<br>
シートチューブに付いているステンレスボトル（350CC）のなかには、<br>
飲み物が入っている。自転車で走るときは、大量の水分を必要とするし、<br>
この季節だと、あたたかい飲み物がほしくなるから。<br>
<br>
そして、ダウンチューブ下側の黒いボトル。<br>
これが、今日の記事のテーマである。<br>
ここには、工具と予備パーツが入っているのである。<br>
その中身は、以下のとおりである。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bottle2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="bottle2.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tool2.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tool2.gif" /><br>
<br>
<br>
<br>
私の場合、自転車を分解してバッグに入れ、電車に乗せて持ち運ぶ。<br>
こういうのを輪行（りんこう）というのだけど、自転車を分解したり、<br>
組み立てたりするのには、工具が必要である。だから、<span style="color:#0000FF;">①の携帯用工具</span>と、<br>
<span style="color:#0000FF;">②のペダルレンチ</span>、<span style="color:#0000FF;">③オープンレンチ</span>は、最低限、必要なものである。<br>
<br>
あとは、なにかトラブルがあった時のための工具と予備パーツなんだけど、<br>
3日とか4日くらいのツーリングで、なにを持って行くかは、<br>
なかなか、悩ましい問題である。<br>
トラブルがあったら、即、ツーリングは中止して帰る、というのなら、<br>
なにも持って行く必要はない。身軽なもんである。<br>
けれども、たとえば高知まで行って、パンクしただけで帰ってくるというのは、<br>
あまりにもバカバカしいから、<span style="color:#0000FF;">④パンク修理キット</span>、<span style="color:#0000FF;">⑤タイヤレバー</span>、<br>
<span style="color:#0000FF;">⑥予備チューブくらい</span>は、当然、持って行くべきであろう。<br>
<br>
それと、<span style="color:#0000FF;">⑦チェーンカッター</span>、<span style="color:#0000FF;">⑧ブレーキケーブル</span>。<br>
これがないと、走れなくなってしまうもんな。<br>
ということで、私の場合、黒いボトルの中には、①から⑧までは、<br>
いつも、必ず入っているのである。<br>
<br>
<br>
⑦のチェーンカッターについては、いろんなご意見があると思われる。<br>
「日本一周をするわけではないんだから、そんなもんまで持つ必要<br>
ないじゃん。」<br>
という方も、いらっしゃるだろう。<br>
私も、そう思った。で、前回の紀伊勝浦から和歌山までのツーリングでは、<br>
チェーンカッターを置いて行った。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4"><strong>そういう時にかぎって、チェーンが切れるんだもんな。</strong></font><br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br><br>
<br>
どうも、私は、そういう星の下に生まれているようなのである。<br>
チェーンカッターさえあれば、切れた部分を１コマ切ってつなげば、<br>
それで走ることができる。以来、私は、チェーンカッターを、<br>
必ず持つようにしている。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
自転車ツーリングにおける工具と予備パーツについては、<br>
上記の①～⑧、およびインフレータ（空気入れ）を持っていけばいいだろう。<br>
⑦のチェーンカッターについては、その人の考え方次第だけど、<br>
できれば、持った方がいいものと思われる。<br>
<br>
<br>
ちなみに、日本一周をするというならば、上記に加えて、<br>
予備のタイヤとブレーキシュー、シフトケーブル（めったに切れるもの<br>
ではないけど）、および、予備のスポークを1～2本くらいは持つべきだろう。<br>
スポークについては、フレームにセロテープでとめておくといい。<br>
<br>
スポークは、後輪のフリーがわが、よく折れる。そこがいちばん、<br>
力がかかるところだから。けれども、やっかいなことに、フリーがわの<br>
スポークは、専用工具がないと、はずせない。<br>
そのときはあきらめて、“みなかったふり”をして、走るしかない。<br>
<br>
なんだってそうだけど、故障箇所を気にしながら走っていると、<br>
すぐに悪化するものである。けれども、見なかったふりをして走っていると、<br>
意外と大丈夫なのである。<br>
自転車で旅をするならば、そういうことも覚えておくといいだろう。<br></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26">
<title>最御崎寺へんろセンターは、とても良心的な宿だった</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26</link>
<description>今回の旅の2日め、私は、室戸岬にある最御崎寺（ほつみさきじ）へんろセンターに泊まった。とても良心的な、いい宿であった。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T23:49:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回の旅の2日め、私は、室戸岬にある最御崎寺（ほつみさきじ）<br>
へんろセンターに泊まった。とても良心的な、いい宿であった。<br>
<a name="more"></a>お遍路さんはもちろん、部屋に余裕があれば、普通の旅人でも<br>
受け入れてくれるようである。住所および電話番号は以下である。<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>最御崎寺へんろセンター</strong></font><br>
<font color="#0080C0">　〒781-7101　室戸市室戸岬町4058-1<br>
　電話　0887-23-0024</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/henro.jpg" width="250" height="310" border="0" align="" alt="henro.jpg" /><br>
<br>
<br>
<br>
今回の旅の2日め。朝7時すぎに徳島ユースホステルを出た私は、<br>
ひたすら、室戸岬をめざして走った。<br>
私は自転車で旅をするとき、1日の走行距離は、だいたい、<br>
70～80kmくらいと決めている。それ以上の距離を走るとなると、<br>
途中、ゆっくりとしていられないし、だいいち、体力的にきつい。<br>
50才をこえると、100kmをこえて走るのは、めちゃめちゃきついのである。（笑）<br>
<br>
にもかかわらず、この日、室戸岬まで、約120km以上の距離をこいだのは、<br>
室戸岬にユースホステルがあることを知っていたからであった。<br><br>
<font color="#FF0000"><span style="font-size:large;">※後述するが、じつは、なくなっていたのだけど。</span></font><br>
<br>
<br>
自転車で旅をするときの私は、宿の予約はしないことにしている。<br>
予約してしまうと、必ず、そこまで行かなければいけないから。<br>
自転車の旅では、パンクや故障など、予想外のトラブルが多いものだし、<br>
で、そういったトラブルがあって、宿の予約をしていると、<br>
日が暮れてからも、走らないといけないはめになる。<br>
いまどきの夜の国道を、自転車で走るのは、自殺するようなものである。<br>
<br>
ま、とにかく私は、室戸岬のユースホステルに、何度か泊まったことがあるので、<br>
「今日は、室戸岬まで、がんばって走ろう。」<br>
と思って、一生懸命、ペダルを踏んだのであった。<br>
午後4時40分。私は無事に、室戸岬に着くことができた。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/muroto1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="muroto1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">室戸岬にて</font><br>
<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="5"><strong>さて、ここから登らなければいけない。</strong></font><br>
ユースホステルは、24番の巡礼地である最御崎寺の境内にある。<br>
行ったことがある方なら、よくご存じだろうけど、最御崎寺に行くには、<br>
海岸から、急な坂道を登らないといけないのである。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/muroto-6aef9.gif" width="500" height="500" border="0" align="" alt="muroto.gif" /><br>
<br>
上は、室戸岬の2.5万分の1地形図である。<br>
室戸岬は、典型的な海岸段丘地形であり、最御崎寺は標高約170メートルの<br>
段丘上の平地にある。自転車は、上の地図上で「高岩」と書いてある地点から、<br>
海蝕崖の急斜面を2kmほど、登らなければいけない。<br>
この坂道は、これまで数多くのお遍路さん、および徒歩、自転車の旅人を<br>
苦しめてきたことだろう。<br>
<br>
私は前のギアを32Tに、後ろのギアを30Tに入れて、登りはじめた。<br>
けれど、50才を越えた私にとって、徳島から120km以上走ってきた負担は<br>
想像以上に大きくて、もう、脚は、ほとんど残っていなかった。<br>
最後には、10％近い急坂となったので、私は自転車を降りて、押して歩いた。<br>
もう、泣きそうであった。<br>
最御崎寺に着いたときには、すっかり暗くなっていた。<br>
<br>
すると、なんと、ユースホステルがなくなっているではないか！<br>
たしか、ここにあったはず、と思って探してみたのだけど、<br>
そこには、「最御崎寺へんろセンター」という、新しい建物があるだけであった。<br>
あとでわかったことなのだが、何年か前に、ユースホステルは取り壊され、<br>
新しく、最御崎寺へんろセンターになったのだそうだ。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">致命的なうかつであった。</font><br>
<br>
まるで、大リーグボール3号を打ったあと、１塁まで走ることを考えずに、<br>
伴宙太の体力を奪ってしまった、星一徹くらい、うかつであった。<br>
ま、よく下調べをしてこなかった、私がいけなかったのだけど。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="5">さて、どうするか。</font><br>
<br>
こういう場合、どうするかによって、その人の性格がわかる。<br>
ここで、すごすごと引き下がるような人は、自転車の旅にはむいていない。<br>
私は、お遍路センターに入って行った。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>私　「恐れ入りますが、泊めていただけないでしょうか。」<br>
宿の人「（私を見て．．．）　はあ．．．。ここはへんろセンター<br>
　　　　ですけど。（あなたは）お遍路さんですか。」<br>
私　「いいえ、お遍路さんではなくて、ただの自転車の<br>
　　　旅人です。でも、お遍路さんの精神（こころ）は<br>
　　　持っているつもりです。（笑）」</strong><br>
</font><br>
宿の人は苦笑して、私を泊めてくれた。<br>
料金は、1泊で夕食を付けて、約5200円くらいであった。<br>
きわめて良心的な値段であるし、部屋もきれいであった。<br>
もちろん、泊まっているのは、白衣を着たお遍路さんの団体さんが<br>
ほとんどであり、この日、ふつうの旅人は、私ひとりであった。<br>
だからといって、わざわざ来た人を、むげに断るという感じでもないようだ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/muroto2-31577.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="muroto2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">最御崎寺へんろセンターにて</font><br><br>
<br>




<hr>

<p><br>
とういことで、今回の記事のまとめであるが、<br>
最御崎寺へんろセンターは、とても良心的な、いい宿であった。<br>
室戸岬で宿泊しようと考えているならば、問い合わせてみると<br>
いいかもしれない。<br>
<br>
<br>
今回の私の情報であるが、普通の旅人であっても、<br>
最御崎寺へんろセンターを、必ず利用できるというものではない。<br>
あくまでも、お遍路さんを対象とした施設であり、<br>
そこは理解しなければと思う。<br>
だけど、部屋に余裕さえあれば、ふつうの旅人でも受け入れてくれる<br>
余地はあるようだ。だから、問い合わせてみるといいかもしれない、<br>
というものである。<br>
<br>
室戸岬周辺には、意外と適当なホテルや旅館がなくて、<br>
5km以上も離れた室戸市まで走らないと、宿がとれない可能性が高い。<br>
状況によっては、最御崎寺へんろセンターに泊まれると、とてもありがたいので、<br>
問い合わせてみる価値はあると思われるのである。<br></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23">
<title>自転車ツーリングにおける服装について</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23</link>
<description>自転車ツーリングにおける服装は、とにかく安価で、機能的なものがいい。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T01:16:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自転車ツーリングにおける服装は、とにかく安価で、<br>
機能的なものがいい。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/wear-c54e2.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="wear.gif" /><br>
<br>
<br>
ある読者の方より、「真冬にサイクリングとは、元気ですね。」という<br>
お便りをいただいた。<br>
じつは、まったく逆であり、私の場合、長距離ツーリングは、主として<br>
冬に走るのである。夏の暑さからは逃げようがないけれど、<br>
寒いのは、服装をきちんとすれば、大丈夫だから。<br>
<br>
で、その服装だけど、最近は、安価で機能的なウェアが入手できるので、<br>
ヒジョーに助かる。上の写真は、今回のツーリングにおける私の服装である。<br>
<br>
まず、ニットキャップとネックウォーマーは、カインズホーム。<br>
それぞれ、198円と96円であった。<br>
ネックウォーマーの素材はフリースであり、この値段なら、使い捨てても<br>
平気である。<br>
<br>
アウターは、ユニクロで1980円。<br>
素材は表地がポリエステルで、少々の雨なら、はじいてくれる撥水（はっすい）<br>
加工が施されている。裏地はフリースで、汗をかいても体温が奪われることがない。<br>
昔の山屋なら、1万円以上はしたスグレもので、<br>
こんなものが、1980円で買えてしまうのだから、隔世の感がある。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">ユニクロさん、えらい！</font><br>
<br>
<br>
ボトムは、どこで買ったか忘れたけど、チャレンジャーというブランドで、<br>
ロゴはチャンピオンそっくりの、パチものである。<br>
チャンピオンとチャレンジャー。<br>
まったく逆なのがおもしろいし、チャレンジャーというのは、私の好みに合う。<br>
ということで、思わず買ってしまった。素材はナイロンで、やはり、少々の雨なら<br>
はじいてくれる撥水加工が施されている。<br>
<br>
<br>
さらに、ワークマンの足カバー515円。<br>
スポーツ自転車の場合、チェーンリングの油で脚が汚れるから、<br>
これは必需品である。どうせ油で汚れるのだから、こんなもので十分。<br>
夏場は半ズボンで走るから、いらないけどな。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ということで、上から下までで、約5769円。</font><br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
下着は、やはりユニクロのヒートテックで、長袖シャツとタイツで<br>
3000円くらい。さらに、気温が低いときには、薄手のフリースのシャツを着る。<br>
要するに、汗で体温が奪われないのがポイントである。<br>
ひと昔前だと、こういった機能下着はバカ高く、<br>
山屋で買うと、上下で1万円以上もしたものだ。<br>
それがいまや、ほぼ同じ機能のものが、格安で手に入るのだから、<br>
ありがたい世の中になったものである。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">ユニクロさん、えらい！</font><br>
<br>
<br>
ということで、基本的に安価な私の装備であるが、<br>
じつは、見えないところで、お金がかかっている。<br>
いちばん高価なのは、手袋とパンツだったりする。<br>
手袋は、自転車専用のもので、ジャイアント製。約4500円。<br>
パンツは、パールイズミというメーカーの、やはり自転車専用の<br>
パッド入りインナーパンツ。約4200円。<br>
こういう専用品は、やはり高価であるし、また、代替がきかないもんなあ。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/iimg_10ss_inner.jpg" width="203" height="246" border="0" align="" alt="iimg_10ss_inner.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">インナーパンツ</font>　　出所：<a
href="http://www.pearlizumi.co.jp/top.html" target="new"><u>パールイズミ</u></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>「男なら、レーパン（レーサーパンツ）をはかんかい！」</strong></font><br>
などと言われてしまいそうだけど、レーパンというのは、<br>
下になにもはかない、つまり、ノーパンが基本なのである。<br>
そうすると、どうしたって、“もっこり”する。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">私は、あれが恥ずかしい。</font><br>
自転車に乗って、走るだけならいいんだけど、<br>
道の駅でトイレに行ったり、コンビニに入ったりするのに、<br>
前をもっこりさせたまま、というのは、どうしても抵抗があるのである。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>まあ、慣れの問題かもしれないけどな。</strong></font><br>
<br>
インナーパンツのいいところは、ふつうのスポーツウェアで自転車に乗る<br>
ことができるというところで、そういった意味では、ふつうに自転車で<br>
旅をしたい人にとっては、おすすめである。<br>
<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">小物であるが、まずはウェストバッグ。</font><br>
<br>
自転車に乗るときは前傾姿勢になるので、前のポケットには、<br>
ものを入れない。自転車専用のウェアには、前のポケットはなく、<br>
必ず、背中がわにポケットがついている。<br>
で、レース中は、そこに食い物を入れて走るというわけ。<br>
<br>
ものを食いながらやるスポーツというのは、スキーの距離競技と<br>
自転車くらいであろう。それくらい、自転車のレースというのは、<br>
体力の消耗が激しいスポーツなのである。<br>
<br>
まあ、私は自転車専用のウェアなどという、いいものは持っていない。<br>
ということで、持ち物はウェストバッグに入れて、背中にしょって走る<br>
ことにしている。<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">それと、反射材のついたたすき。</font><br>
<br>
これについては、カッコ悪いという意見も多いことと思われる。<br>
けど、クルマに乗っているほうから見ると、<br>
トンネル内で、これをつけているのとつけていないのでは、大違い。<br>
ということで、ぜひとも、つけた方がいい。<br>
現在の交通事情からすると、自転車は、危険きわまりない乗り物なので、<br>
とにかく目立つことが重要である。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
冬の自転車ツーリングは、きちんとした服装で行けば、平気である。<br>
最近は安価で機能的なウェアが売っているから、それを活用するといいだろう。<br>
<br>
<br>
なんだってそうだと思うけど、お金をかけることだけが、重要ではない。<br>
安価な服装であっても、ポイントをしっかりおさえておけば十分である。<br>
冬の自転車ツーリングの場合は、まずは風を通さず、体温が奪われにくい<br>
ことと、また、前傾姿勢でも動きやすく、疲れにくいことがポイントである。<br>
さらには、クルマから見て、目立つことも重要であるといえよう。<br>
きちんとした服装で走ることは、安全に走ることにつながる。<br>
自転車を楽しむには、自転車本体よりも、服装を重視してほしいものである。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08">
<title>国道55号線は、自転車の旅人にやさしい設計だった</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08</link>
<description>徳島～高知間をむすぶ国道55号線は、自転車にとっては、とても走りやすい設計であった。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T02:36:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
徳島～高知間をむすぶ国道55号線は、自転車にとっては、<br>
とても走りやすい設計であった。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/hoshigoe.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="hoshigoe.jpg" /><br>
<br>
<br>
私の今回の旅は、徳島から室戸岬を経て、高知に向かった<br>
わけなんだけど、途中、国道55号線をずっと走って行った。<br>
国道55号線は、海沿いを走る区間が多いし、その海はきれいである。<br>
ということで、私にとっては、好きな道のひとつである。<br>
<br>
私はこれまで、国道55号線をオートバイで3回、クルマで2回ほど<br>
走っているのだけど、自転車で走るのは、初めてである。<br>
実際に自転車で走ってみてわかったことであるが、国道55号線は<br>
路肩が広く設計されており、自転車の旅人にとっては、<br>
とてもやさしい道であった。<br>
<br>
<br>
上の写真は、阿南市から日和佐にむかう途中にある星越峠<br>
（ほしごえとうげ）の最高地点である星越トンネルの入り口で撮った<br>
ものである。まずは、路側帯が広めにとられていることが、<br>
おわかりになっていただけるだろう。<br>
<br>
下の写真は、部分的に拡大したものだけど、トンネルの入り口<br>
のところに、「走行注意　トンネル内歩行者・自転車あり」という、<br>
ドライバーの注意を促す標識が出されている。そして、緑色の<br>
舗装がされていて、自転車にとって走りやすい設計になっている。<br>
写真では、たまたま大型のトラックが通行しているけど、<br>
十分な余裕があることが、わかっていただけると思う。<br>
国道55号線のトンネルは、だいたい、こういった感じであった。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/hosigoe2-dffea.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="hosigoe2.gif" /><br>
<br>
<br>
トンネル以外のところでも、国道55号線は、多くの区間で、<br>
1メートルくらいの路側帯が確保されていた。<br>
したがって、自転車にとっては、とても走りやすい設計になっている。<br>
さすが四国。旅人にやさしい土地柄である。<br>
国道まで、旅人にやさしいというのは、注目に値する。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">いったい、どうしてこのような設計になっているのか。</font><br>
<br>
これについては、四国八十八箇所を歩いて旅をする「お遍路さん」の<br>
存在が大きいものと思われる。お遍路さんにとって歩きにくい道を<br>
つくることは、四国の人が許さなかったのであろう。<br>
また、自転車でお遍路をする人も多いことから、自転車の通行に<br>
対する配慮も、行き届いているものと思われるのだ。<br>
<br>
<br>
もちろん、四国全土の道が、このようになっているわけではない。<br>
たとえば、もともとが有料道路で、歩行者や自転車の通行が<br>
あまり考慮されていない横波黒潮ラインなどは、路側帯がなくて、<br>
自転車にとっては非常に走りづらい道になっているし、<br>
また、お遍路さんの通らない国道の多くは、本州内と同様、<br>
非常に走りづらい。<br>
まあ、四国の人は旅人にやさしいから、クルマも注意深く避けて<br>
くれるんだけど、危険であることには変わりはないから、<br>
十分に注意して走るべきだとは思うけど。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
国道55号線は、路側帯が広く設計されており、自転車にとっては<br>
非常に走りやすい設計となっている。四国をサイクリングして<br>
みたいと思っておられる方にとって、参考になれば幸いである。<br>
<br>
<br>
今回、多くのオートバイの旅人が、私を追い抜いて行った。<br>
ふだん、オートバイで旅をしている私にとっては、まことに<br>
うらやましく、また、うらめしい存在でもあった。<br>
思えば、自転車で走っているときに、オートバイに抜かれて、<br>
「あいつら、こがなくてもいいから、ラクそうだなー。」<br>
と思ったのが、私がオートバイに乗るきっかけだったのだ。<br>
そんなことを思い出した。<br>
<br>
けれども、なかには、オートバイで抜いて行くときに、<br>
私に対して、「ガンバレ！」とばかりに、左手をあげて、合図して<br>
くれるオートバイ乗りもいた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4">ああいうのは、うれしいものである。</font><br>
<br>
私もミラーに映るように、大きく右手をあげて挨拶を返した。<br>
さりげない挨拶の交換にすぎないけど、今回の旅で、<br>
私は、たくさんのオートバイ乗りたちから、パワーをもらったような気がした。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03">
<title>和歌山～高知　自転車ツーリング　</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03</link>
<description>和歌山～高知間を自転車で走ってきた。2泊の行程で、約230キロメートルの旅であった。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2010-01-03T01:57:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
和歌山～高知間を自転車で走ってきた。<br>
2泊の行程で、約230キロメートルの旅であった。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/aki.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="aki.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>安芸市のコンビニ駐車場にて、バテるtak</strong></font><br>
<br>
<br>
ちょっと長い前置きで恐縮だけど、私は自分のBlogだからといって、<br>
なにを書いてもいい、とは思っていない。理由はシンプルであり、<br>
Blogの記事は、多くの読者が目にするものだからだ。<br>
だから、特定の人にとって、不利益になるようなことは書かない。<br>
また、多くの読者にとって、不利益になるような間違った知識や情報も書かない。<br>
それは、Blogにおける最低限のルールであり、マナーであろう。<br>
<br>
さらには、読者にとって、読んでもなんの役にも立たない情報や、<br>
あるいは、私の個人的な事情のようなものも、書かないようにしている。<br>
そんなものは、チラシの裏にでも書いて、ゴミ箱に捨てればいい。<br>
読まされるほうにとってみれば、たまらないし、また、読者は貴重な時間<br>
を使って、記事を読んでくださっているからである。<br>
そういった意味では、私はいつも、読者というものの存在を意識している。<br>
<br>
<br>
今回の記事であるが、和歌山から高知まで、自転車で走ったから<br>
といって、べつにたいしたことではない。自転車乗りなら、そんなの、<br>
あたりまえのハナシである。<br>
そういった意味では、この旅のことを詳しく書いたところで、<br>
多くの読者にとっては、たいして役に立たない情報になってしまう。<br>
<br>
けれども、53才の自転車乗りにとっては、自転車で四国を走るには、<br>
それなりの準備と装備、および計画が必要であった。<br>
そこで今回から何回かにわけて、50才を超えた方で、<br>
自転車で四国を走ってみたいと思っておられる読者を対象に、<br>
私が実際に走ってみて得た、ナマの情報だけを書かせて<br>
いただこうと思う。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">●走行データ</font><br>
<br>
<font color="#004080" size="4">　　使用した自転車　　　クロスバイク改造車<br>
　　チェーンリング　　　　42T-32T-22T<br>
　　カセットスプロケット　11-30T（8段）</font><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（1日め）　約10km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">JR和歌山駅発10：25→和歌山港着10：55<br>
和歌山港13:40→南海フェリー→徳島港着15：50<br>
徳島港発16:00→徳島ユースホステル17：30</font><br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（2日め）　約130km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">徳島ユースホステル発7：20→国道55号線那賀川大橋8：35<br>
→JR阿波橘駅9：00→阿波福井駅9:45<br>
→道の駅日和佐11：05→JR牟岐駅12:30<br>
→道の駅宍喰温泉14:00→室戸岬着16：50<br>
→最御崎寺へんろセンター着17：40</font><br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（3日め）　約90km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">最御崎寺へんろセンター発7：30→奈半利駅10：10<br>
→安芸駅12：10→香南市サイクリングターミナル13：50<br>
→浦戸大橋15：50→桂浜龍馬像16：10→はりまや橋着17：40</font><br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/map2-5ec4f.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="map2.gif" /><br>
<br>
<br>
<br>
中高年の自転車乗りにとって、まず、気になるのは、<br>
どれくらいのギア比で行けばいいか、ではないだろうか。<br>
というのは、中高年の多くは、ロードスポーツに多く装着されている<br>
50T以上のチェーンリングなんか、もう踏めないし、<br>
また、レースではないのだから、そんなに大きなギアを踏んで、<br>
速く走る必要もないから。<br>
<br>
そのように考えると、32Tから38Tくらいのチェーンリングは、<br>
まことに使いやすく、それ1枚あれば、たいがいはこと足りる<br>
といってもよいだろう。それに、42Tから48Tくらいのアウターと、<br>
22Tから28Tくらいのインナーがあれば、ベストであると思われる。<br>
四国の道は、海岸沿いのルートであっても、アップダウンは多い。<br>
今回の旅では、私は42T-32T-22Tという、MTB用のコンパクトクランク<br>
に付け替えて行った。<br>
<br>
さらにいうと、今回のコースで、私がインナーの22Tを使ったのは、<br>
桂浜の坂道を登ったときだけである。だから、その区間については<br>
押して歩く、というなら、インナーの22Tは、なくてもいいかもしれない。<br>
まあ、四国を一周するつもりなら、土佐久礼から窪川にいたるまでの<br>
急勾配があるから、インナーはあるにこしたことはないとは思うけど。<br>
もし、軽量化のため、2枚にしたいというなら、38Tと28Tくらいの<br>
組み合わせがいいだろう。<br>
<br>
<span style="color:#FF0000;">注：自転車におけるギア比の変更は、主としてチェーンリング（前のギア）<br>
　　で行います。カセットスプロケット（後ろのギア）は、変更の自由度が<br>
　　小さいからです。<br></span><br>
<br>
<br>
四国は人口の少ないところで、大きな都市も少ない。<br>
大きな自転車店など、ほとんどなく、あるのはホームセンターだけ。<br>
スポーツ車の部品入手など、不可能に近い、と考えた方がいい。<br>
ということで、予備のチューブはもちろん、チェーンカッターなどの<br>
工具類も、できれば持って行った方がいいだろう。<br>
仏式バルブなんか見たこともない、という人も多いだろうから、<br>
あらかじめ英式バルブに変更しておくか、あるいは変換器を<br>
持って行った方がいいと思われる。<br>
<br>
ちなみに、私がクロスバイクを改造して乗っているのは、<br>
部品の入手性を考えてのことである。<br>
いまや、ランドナーの650Aのタイヤなんか、ほとんど売っていない。<br>
けど、700C×35ミリのタイヤなら、ホームセンターでも売っているし、<br>
英式バルブであれば、ママチャリの27インチのチューブが使える。<br>
ツーリング用の自転車では、なにがあっても、とりあえず、<br>
旅を続けることができる、というのは、重要な要素であると思う。<br>
<br>
<br>
四国では、自転車で旅をしている人は、とても多い。<br>
白衣を着た自転車のお遍路さんや、あるいは、ロードスポーツや<br>
小径車で走っておられる人も、たくさんみかける。<br>
国道55号線のトンネルも、お遍路さんや自転車の旅人のために、<br>
路肩を広めにとって、走りやすくなっているところが多い。<br>
ありがたい配慮だけど、四国全土の国道がそうなっている<br>
わけではないから、注意が必要であろう。<br>
<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
中高年で四国をサイクリングしてみたい、と思われる方は、<br>
なるべく低めのギア比に変更したうえ、補修用の部品や工具類<br>
の準備は、しっかりしておいた方がいいだろう。<br>
また、四国の国道は、トンネルなどの路肩は広めで、<br>
走りやすくなっているところが多いけれど、<br>
すべてがそうなっているわけではないから、<br>
注意して走るに、こしたことはないだろう。<br>
<br>
<br>
ちなみに、日本の太平洋岸を完走するという、私の目標であるが、<br>
今回の旅により、東京から高知までが、ほぼ一本の線につながった。<br>
次回は、高知から始めて、足摺岬をまわり、宿毛から九州に渡りたい<br>
と考えている。<br>
それと、小田原から清水のあいだが抜けているのは、<br>
箱根越えがあるから、いままで避けていたのだけど、<br>
これについては、暖かくなったら実行しよう、と思っている。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/map1-159ac.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="map1.gif" /><br>
<br>
<br>

</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27">
<title>CB750の点火プラグ交換</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>
<description>CB750の点火プラグを交換した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T02:13:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CB750の点火プラグを交換した。<br><a name="more"></a><br>
<br>
寒い日が続いたもんで、オートバイに乗らずに、整備ばかりしている。<br>
<font color="#004080" size="6">（＾＾；</font><br><br>
<br>
で、点火プラグの交換であるが、ある程度の期間、オートバイに<br>
乗っておられる方でも、自分ではやったことがないとおっしゃる方も<br>
多いことだろう。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">それで、まったく問題ない。</font><br>
<br>
オートバイのメインテナンスなんか、お店にまかせっきりで<br>
ぜーんぜん、かまわないと思う。<br>
ただし、そういう人は、ある程度、お金に余裕があることが<br>
必要条件になる。<br>
<br>
<br>
はっきり言って、現在のクルマやオートバイのサービスは、<br>
部品コストよりも、工賃の方が、はるかに高い。<br>
4気筒エンジンの場合、点火プラグを4本交換して、<br>
その工賃は、最低でも2000円、なかには5000円くらい取る店もある。<br>
たかが、点火プラグを交換するだけで、2000円から5000円！<br>
それを、あなたは許せるか、許せないか。<br>
私は許せないので、自分でやる。<br>
<br>
<br>
で、点火プラグの交換であるが、古いプラグを外して、<br>
新しいプラグに付け替えるだけ。<br>
なーんの知識も技術も必要のない作業である。<br>
けど、ま、多少のノウハウはある。<br>
以下、私のやり方を説明していく。<br>
<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>①タンクをはずす。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug1.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>②点火プラグのまわりにたまった小石を<br>
　掃除機などで取り除く。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug2-b0c3f.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug2.gif" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug3-bd1f4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug3.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>③古いプラグをはずす。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug5-6fbbd.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug5.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>④新しいプラグにモリブデン系の潤滑剤を塗って<br>
　取り付ける。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug4-8182c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug4.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="7">それだけ。</font><br>
<font color="#004080" size="6">（＾＾；</font><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">え？　そんなんで大丈夫なのかって？<br>
プラグギャップの計測はどうしたのかって？<br>
あるいは、トルクレンチは使わないのかって？</font><br>
<br>
<br>
そこまで神経質な方は、いさぎよく、プロに依頼すべきであろう。<br>
私としては、要するに火がつけばそれでいい、と思っているから、<br>
いつも、こんなもんである。<br>
<br>
<br>
いくつか、作業上の注意点を述べる。<br>
<br>
1.私は必ずタンクを外すけど、外さなくても大丈夫だ、とおっしゃる方<br>
　もいらっしゃると思われる。まあ、どちらでもいいと思うけど、<br>
　タンクを外さないと、2.で述べる小石を取り除く作業がやりづらくなる。<br>
<br>
2.点火プラグのまわりには、必ず小石がたまっている。点火プラグを<br>
　はずしたときに、小石がシリンダのなかに1つでも落ちたら、<br>
　エンジンはそれで終わりだから、十分、注意したい。<br>
　私の場合、掃除機で吸い出すだけでなく、筆などを使って念入りに<br>
　取り除いている<br>
<br>
3.トルクレンチがあれば、1.5～2kgmのトルクで締めるのだけど、<br>
　私はトルクレンチを持っていない。だから、手でいっぱいに締めてから<br>
　プラグレンチで1/2回転ほど締め、最後に「んっ」という感じで締め付ける。<br>
　「んんっ」だと強すぎるから。（笑）<br>
　要は、ガスケットがつぶれて、プラグが外れなければ、それでいいのである。<br>
<br>
4.モリブデン系の潤滑剤は、できれば塗った方がいい。<br>
　点火プラグは熱で固着しやすいし、エンジンがわのねじ山をつぶしたら、<br>
　それで終わりだからだ。<br>
<br>
<br>
<br>
下の写真は、約2万キロ走行した点火プラグである。左から順に1番から4番。<br>
焼け方は、まあ、こんなもんだろう。<br>
もう少し黒くなっていたなら熱価の低いプラグに、真っ白に焼けていたら<br>
熱価の高いプラグに換えてやるといい。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/plug6-25140.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="plug6.jpg" /><br>
<br>
<br>
CB750の場合は、8番のプラグが指定されている。<br>
私は運転が<font color="#FF0000" size="4"><strong>どヘタ</strong></font>だから、8番で十分だけど、<br>
運転が上手で、もう少し、エンジンを回して走る人は<br>
9番を入れてやるといいかも。<br>
いずれにしても、点火プラグはきわめて重要な部品であるから、<br>
たまには、焼け具合をチェックした方がいいだろう。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
点火プラグの交換は、誰にでも簡単にできる。自分でやればメインテナンス<br>
コストを削減できるから、興味のある方はチャレンジされるといいだろう。<br>
<br>
<br>
恐縮だけど、決まり文句なんで。<br>
この記事を読んで、あなたが点火プラグの交換をしたことにより、<br>
オートバイが故障したり、あるいは、あなたがケガをしても、<br>
takは責任を負いません。<br>
<br>
<br>
なお、イリジウムプラグであるが、私は使ったことはないので、<br>
その効果はよくわからん。が、デスビを使った、ポイント式点火の古い<br>
オートバイとか、スパークが高圧で点火プラグの消耗が激しいCDI点火の<br>
オートバイの場合は、それなりに効果があるかもしれないな。<br>
CB750の場合は、フルトランジスタ点火だから、あんまり効果はないと思う。<br>
だから、私は使ったことはない。<br>
<br>
ま、いずれにしても、なんか問題が出たら、それから対策を考えればいいのである。<br>
なんの問題もないのに高価な部品を使うというのは、霊感商法のツボを買う<br>
ようなもんだとは思うけど。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25">
<title>CB750のフォークオイル交換</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25</link>
<description>CB750のフォークオイルを交換した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T22:40:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CB750のフォークオイルを交換した。<br><a name="more"></a><br>
<br>
オートバイ独特のメインテナンスとして、フォークオイルの交換という<br>
ものがある。フロントフォークの内部には、フォークオイルという液体<br>
が入っており、液体であるからには、必ず寿命があるからだ。<br>
その交換時期は、その人の使い方によりけりであろう。<br>
レースなどをやっておられる方は、ほぼ毎回交換するらしい。<br>
私自身は、ツーリングを主体にオートバイを使用しているので、<br>
そこまでシビアには考えていない。だいたい、走行距離1万キロから<br>
2万キロのあいだで、ヒマな時にやることにしている。<br>
<br>
交換の作業そのものは簡単であり、フォークを外して、なかに入っている<br>
フォークオイルを入れ替えるだけ。誰にでもできる作業である。<br>
けれども、ジャッキアップして、車輪をはずさなければいけないから、<br>
それなりに面倒くさい。以下、私のやり方を説明する。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>①ジャッキアップして、フォークをはずす。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="fork1.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork2-cf8c5.jpg" width="500" height="300" border="0" align="" alt="fork2.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>②カラーとスプリングを抜いて、中に入っている<br>
　オイルを量りながら出す。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork3-46b27.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="fork3.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork4-45787.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="fork4.jpg" />　　<font color="#800040">※約390CCである。</font><br>
※カラーとスプリングのあいだにワッシャがあるから、なくさないように注意。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>③同量のフォークオイルを入れ、エア抜き。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork5-1e1e7.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="fork5.jpg" /><br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>④ダストシールを交換し、組み立てる。</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fork6-aed0b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="fork6.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="7">それだけ。</font><br>
<font color="#004080" size="6">（＾＾；</font><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">え？　そんなんで大丈夫なのかって？<br>
液面の高さ計測はどうしたのかって？<br>
あるいは、オイルシールの交換、<br>
オーバーホールはしないのかって？</font><br>
<br>
<br>
断っておくけど、私はオートバイなんか、好きでもなんでもないから。<br>
メインテナンス作業を自分でやるのは、単にコストを削減したいだけだから。<br>
シール類の交換とか、オーバーホールには、専用工具と熟練が必要。<br>
オートバイが好きな方にとっては、そういう作業は楽しいのかも<br>
しれないけど、私にとっては苦痛である。だから、やらない。<br>
<br>
アマチュアの整備で重要なのは、「自分で出来ること」を明確にしておく<br>
ことだと思われる。そういった意味で、自分で出来ない作業については、<br>
いさぎよく、プロに依頼すべきだと思うのだ。<br>
<br>
<br>
で、いくつか、作業上のポイントを述べる。<br>
<br>
1.ジャッキアップするときには、CB750をはじめとする多くのオートバイ<br>
　の場合、マフラーが邪魔になる。で、そのままジャッキアップすると、<br>
　マフラーが変形してしまうから、後ろの席に重しを乗っけて、<br>
　マフラーにかかる重量を軽減して、ジャッキアップするといいだろう。<br>
　私の場合、重しは、18リットルのポリタンクに水を入れたものを使っている。<br>
<br>
2.オイルの量をはかるのは、メスシリンダーがあればベストだけど、<br>
　正確な量をはかるのではなく、あくまでも、現在入っている量と<br>
　同量であればいいのである。ということで、私は100円ショップで<br>
　買った計量カップで行っている。<br>
<br>
3.液面の高さの計測については、もちろん、やった方がいいだろう。<br>
　けれども、現在、入っているフォークオイルと同量のオイルを入れれば、<br>
　結果的に、1mmも狂わないから。<br>
　液面の高さを計測して、それ以上の精度を出す自信がある方は、<br>
　どうぞやってください。私自身は、最初の頃はやっていたけど、<br>
　だんだん省くようになってしまった。また、1mmくらいの誤差であれば、<br>
　ツーリングユースでは、まったく問題ないと思う。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
フォークオイルは、定期的に交換しなければいけないものだし、<br>
誰にでも簡単に交換できる。だいたい、1万～2万キロごとを目安に、<br>
交換されるといいと思われる。<br>
<br>
いつものように、決まり文句なんで。<br>
この記事を読んで、あなたがフォークオイルの交換をしたことにより、<br>
オートバイが故障したり、あるいは、あなたがケガをしても、takは<br>
責任を負いません。<br>
<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-11">
<title>呉市　大和ミュージアムの1/10大和</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-11</link>
<description>広島県呉市の大和ミュージアムで、1/10の大和の模型を見た。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:35:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
広島県呉市の大和ミュージアムで、1/10の大和の模型を見た。<br><a name="more"></a><br>
<br>
ここには、10分の1のサイズで再現された、戦艦大和の模型が<br>
展示されている。なぜ、呉市なのかというと、大和は、<br>
呉海軍工廠（当時。現在は、IHIマリンユナイテッドの呉工場）で<br>
建造されたものだからだ。<br>
（長崎市の三菱重工業長崎造船所でつくられた同型艦が戦艦武蔵である。）<br>
<br>
私は、戦艦は好きではないけれども、船が好きなので、1/10の大和を<br>
一度、見てみたいと思っていた。で、今回、オートバイで広島に行ったついでに、<br>
見に行ったというわけ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yamato1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yamato1.jpg" /><br>
<br>
<br>
唖然としてしまった。<br>
ていうか、思わず、笑ってしまった。<br>
こんなもん、よくつくったなあ、と思う。<br>
<font color="#004080" size="6">(^^;A</font><br>
<br>
<br>
1/10といっても、全長は26.3メートルもあるから、<br>
ちょっとした巡視艇くらいの大きさである。<br>
横に写った人の大きさから、その大きさを<br>
想像していただきたいと思う。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yamato3-3529d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yamato3.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yamato2-4fd6a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yamato2.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yamato4-50003.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yamato4.jpg" /><br>
<br>
<br>
細部のディテールの再現は、模型が好きな人なら、誰もが感動する<br>
と思われる。甲板はちゃんと木材が貼られており、排水性をよくするための<br>
Rまで、ちゃんと再現されている。船が好きな人、模型が好きな人なら、<br>
一見の価値があると思われる。<br>
<br>
<br>
<br>
大和は、大艦巨砲主義の象徴と言われる。<br>
当時としては、世界最高水準の技術により、建造されたものの、<br>
結局、その性能を発揮する場がないまま、沖縄に行く途中で沈没させされた。<br>
大和ミュージアムでは、大和の悲劇の歴史を、軍国主義賛美に傾くことなく、<br>
事実のみを伝える、という形で展示している。<br>
そのスタンスは、とても好感が持てるものである。<br>
<br>
けれども、「大和を建造した、世界最高水準の造船技術は、戦後日本の<br>
造船産業に活かされ、世界経済の発展に大きく寄与した」との説明は、<br>
見る人に、若干の誤解を与えるかもしれない。<br>
もちろん、そのような見方もできるかもしれないが、技術を発展させるため<br>
ならば、べつに、戦艦建造でなくてもよかったわけである。<br>
<br>
戦争が科学や技術を発展させる、とか、産業の振興には国家による<br>
支援が必要、という認識は、やや時代の流れに反していると思われるし、<br>
ここを訪れる若い人たちが、そういった認識を持つことは、決してプラスには<br>
ならないように思われる。そういった意味では、<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4">・日本は、世界最高の技術により、戦艦大和をつくった。<br>
・その技術と伝統は、現在の造船産業に連綿と受け継がれている。</font><br>
<br>
その2つのことを言うだけで十分ではないか、と思うのである。<br>
<br>
<br>
それはともかく、巨大な大和の模型は、それだけで一見の価値があると思われるし、<br>
いまや、呉市を代表する観光スポットとして、連日、活況を呈している。<br>
呉市を訪れたなら、是非とも、ごらんになってみることをおすすめするものである。<br>
<br>
<font color="#800040"><strong>リンク</strong></font><br>
<a href="http://www.yamato-museum.com/" target="new"><u>大和ミュージアム</u></a><br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05">
<title>筆影山から見る瀬戸内海</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05</link>
<description>広島県三原市の筆影山に行った。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T23:42:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
広島県三原市の筆影山に行った。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/seto3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="seto3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>筆影山からみる瀬戸内海</strong></font><br>
<br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2009年11月28日 午後5時26分<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED40-150mm<br>
　露出時間：2秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：400<br>
</font><br>
瀬戸内海の島々が見られる場所というと、まずは鷲羽山が<br>
あまりにも有名であるが、その他にも、いろいろとある。<br>
私としては、かつてJR西日本が、Discover Westという<br>
キャンペーンで使った、竹内結子さんのこのポスターとCMの<br>
撮影地がどこなのか、ずっと気になっていた。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/discoverwest2.jpg" width="240" height="339" border="0" align="" alt="discoverwest2.jpg" /><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/youtube-21b5b.GIF" width="62" height="25" border="0" align="" alt="youtube.GIF" /><br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r7LvKLM6dVI&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/r7LvKLM6dVI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
<br>
Youtubeなどの、ネット上のコンテンツの充実と普及は、<br>
まことに便利なもので、最近になり、私はその撮影地が<br>
広島県三原市の筆影山であることを知った。<br>
ということで、11月28日土曜日、私はオートバイで<br>
山陽道をひた走り、三原まで行ってきたのである。<br>
BGMは当然、鬼束ちひろさんの「いい日旅立ち、西へ」である。<br>
<br>
<font color="#400040">♪　はるかなしまなみ　さび色の凪の海<br>
　　セピアの雲は流れて　どこへ行く</font><br>
<br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
筆影山の場所は以下である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/8765007.gif" width="60" height="24" border="0" align="" alt="8765007.gif" />　　
<a
href="http://www.mapion.co.jp/m/basic/34.37279943676746_133.08371138868839_8/t=simple/size=600x550/icon=home,133.08371138868839,34.37279943676746/"
target="new"><strong><u>筆影山</u></strong></a><br>
<br>
<br>
三原駅から、沼田大橋を渡り、和田という交差点を直進。<br>
急な坂道を上がっていく。途中まで行けば、筆影山という<br>
案内板が出ているから、わかると思う。<br>
いちおう、路面は舗装されているから、CB750でも平気だったけど、<br>
クルマの場合は、小型車であっても離合ができないから、<br>
気をつけて進まないといけない。<br>
初心者はやめといた方がいいかもしれない。<br>
そんな道であった。<br>
<br>
筆影山の頂上の駐車場にオートバイを置き、展望広場まで歩く。<br>
三脚を立て、日没を待つ。
遠くに見える吊り橋は、因島大橋である。<br>
ポスターが撮影されたのは、朝であるけれど、<br>
私は血圧が低いので、朝には弱く、夜明け前にここに来るのは<br>
むずかしい。ということで、日没後の夕景をねらうことにした。<br>
<br>
<br>
この日の広島地方の日の入りは17：00ちょうど。<br>
そして、いちばん上のカットを撮ったのは17：26であった。<br>
まだ残照が残っている時間帯であったから、<br>
ホワイトバランスを、若干、操作して、撮っている。<br>
<br>
残念ながらデジタル一眼だから、周辺減光が大きい。<br>
うっかりしていた。<br>
もう少し、フレーミングを工夫して、広めに撮ればよかったのだが、<br>
もはや、後の祭りである。<br>
天気も悪く、色彩もさえないし。<br>
どうも、いまひとつである。<br>
できれば、近いうちにもう一度訪れ、再撮影してみたいなと思っている。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
広島県三原市の筆影山は、瀬戸内海の美しさを見てみたい、<br>
あるいは、写真に撮ってみたいと思われる方には、訪れる価値が<br>
あるところだと思う。<br>
<br>
鉄道で訪れるならば、JR呉線の須波（すなみ）駅が、最寄りである。<br>
呉線は景色がよく、鉄道ファンのあいだでも、乗ってみたい線の上位に<br>
来るから、これからの季節、青春18きっぷの旅人にとっても、<br>
魅力のあるところだと思われる。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16">
<title>昭和記念公園の紅葉</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16</link>
<description>国営昭和記念公園に行ってきた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T01:04:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
国営昭和記念公園に行ってきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>昭島口付近</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/showa1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="showa1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2009年11月15日 午後3時00分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED14-42mm　PLフィルター<br>
　露出時間：1/125秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：100</font><br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>日本庭園（清池軒）</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/showa2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="showa2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2009年11月15日 午後3時49分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED14-42mm<br>
　露出時間：1/4秒　絞り：F16<br>
　ISO感度：400</font><br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>日本庭園</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/showa3-77c5d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="showa3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2009年11月15日 午後4時5分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED40-150mm<br>
　露出時間：1/8秒　絞り：F8.0<br>
　ISO感度：400</font><br>
<br>
<br>
いちょう橋付近のイチョウ並木は、ピークがすぎた感じである。<br>
これからは、地面に落ちたイチョウの葉などを中心に、<br>
画面を構成してみると、面白い写真が撮れると思われる。<br>
日本庭園のカエデは、まだまだ見ごろである。<br>
そのほかにも、公園内にはいろいろな紅葉のポイントがあるから、<br>
自転車などでまわりながら撮っていくと、効率的だろう。<br>
<br>
<br>
公園の写真を撮るコツは、構図とか、画面の構成などには、<br>
あまりこだわらないで撮ることであると思われる。<br>
というのは、公園とは、人工的に作られたものであるから、<br>
きれいに見えるポイントとか角度は、どうしても限られてしまう。<br>
また、それは公園をつくった人の意図に従うことでもある。<br>
ということで、通常の風景写真のように、構図とか画面の構成を<br>
考えながら撮っていると、いつも同じ写真を撮ってしまうということに、<br>
なりがちである。それだと、あまりにもつまらない。<br>
<br>
また、公園である限りは、人がたくさんいる。<br>
昭和記念公園のように、大きな公園であれば、なおさらである。<br>
写真に撮って絵になる人というのは、はっきり言って少ない。<br>
ということで、なるべく人を入れないで撮ろうとすると、<br>
いつまでもたっても、シャッターが押せない。<br>
<br>
だから、公園では気に入った木一本とか、水面に映りこんだ葉とか、<br>
板塀に映ったりこんだ影、などといったように、<br>
撮りたいものをダイレクトに絞り込んだ方が、いい写真が撮れると、<br>
私は思うのである。<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08">
<title>また、大井川鐵道に行ってきた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08</link>
<description>また、大井川鐵道まで行ってきた。紅葉は、かなり色づいている。11月20日以降がピークだろう。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T20:32:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
また、大井川鐵道まで行ってきた。<br>
紅葉は、かなり色づいている。11月20日以降がピークだろう。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>神尾駅で上り列車と交換するSL列車</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ohi1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ohi1.jpg" /><br>
<span style="color:#0080C0">
＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2009年11月7日 午前10時23分<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED40-150mm　PLフィルター<br>
　露出時間：1/125秒　絞り：F8<br>
　ISO感度：200<br></span><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>笹間渡鉄橋を渡るSL列車</strong></font>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ohi2-e5d36.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ohi2.jpg" /><br>
<span style="color:#0080C0;">
　撮影日時：2009年11月7日 午前11時49分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED14-42mm　PLフィルター<br>
　露出時間：1/250秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：200<br></span><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>奥大井湖上駅を出発する井川線の列車</strong></font>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ohi4-55786.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ohi4.jpg" /><br>
<br>
<span style="color:#0080C0;">
　撮影日時：2009年11月7日 午前14時16分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED40-150mm　　PLフィルター<br>
　露出時間：1/90秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：200<br></span><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>関の沢橋梁を渡る井川線の列車</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ohi3-f40cc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ohi3.jpg" /><br>
<span style="color:#0080C0;">
　撮影日時：2009年11月7日 午前13時50分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED40-150mm　　PLフィルター<br>
　露出時間：1/180秒　絞り：F8.0<br>
　ISO感度：200<br></span><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>アプト式区間を走る井川線の列車</strong></font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ohi5-5aa99.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ohi5.jpg" /><br>
<span style="color:#0080C0;">
　撮影日時：2009年11月7日 午前14時38分<br>
　撮影機材：ZUIKO DIGITAL ED40-150mm　PLフィルター<br>
　露出時間：1/125秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：800<br></span><br><br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15"><u>去年の記事</u></a>では、11月15日に行ってきて、<br>
「紅葉は来週がピークだろう。」<br>
と書いた。今年は、紅葉がいつもの年より早いという情報もあったので、<br>
昨日、ちょっと行ってきた。<br>
で、その結果報告だけど、接阻峡から関の沢橋梁あたりの紅葉は、<br>
かなり色づいてきてはいるが、11月20日ごろがピークなのではないか。<br>
<br>
結論として、紅葉の時期は例年なみである。<br>
<br>
紅葉の色は、昨年よりもきれいであり、写真撮影には好適であろう。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01">
<title>東京モーターショーに行ってきた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01</link>
<description>東京モーターショーに行ってきた。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T04:29:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京モーターショーに行ってきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
日本経済を語るには、まずは東京モーターショーに行かずばなるまい。<br>
ということで、幕張メッセまで行ってきた。<br>
なーんて、大げさなものではなくて、じつは、私は仕事の関係で、<br>
ちょっとした義理があって、四輪関係の会社のブースに顔を出さないと<br>
いけないのである。で、ささっと顔を出し、義理を果たしたあとは、<br>
二輪関係のブースに入り浸るのであった。（笑）<br>
ということで、以下、私が気になったオートバイについて、紹介する。<br>
<br>
<br>

<font color="#FF0080" size="6">ホンダ　</font><br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>CB1100</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/cb1100.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="cb1100.jpg" /><br>
<br>
市販予定車として発表されたCB1100。CB750の後継モデルである。<br>
一昨年に出した記事「<a
href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-12-12"><strong><u>CB1100Fは本当に市販化されるのだろうか</u></strong></a>」<br>
は、10月31日現在、PVが12,827となっている。<br>
私のBlogの記事で、PVが1万を超えたのは初めてである。<br>
記事に対する賛否はともかく、CB1100に対する関心が、いかに高いか<br>
を物語っているといえよう。<br>
ということで、あらためて、CB1100を見てみることにする。<br>
って、出張なんでも鑑定団か！　<br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
2年前の参考出品車では、エンジンの腰から下は、CB750そのまんまだったけど、<br>
今回の市販予定車では、CB1300のものを流用したようだ。<br>
これは、うれしい変更である。<br>
CB750に乗ってる者からすると、CB750のエンジンは、あまりにも前近代的だから。<br>
ギアを入れるとき、ガッシャン！という音がするんだもんなあ。（笑）<br>
<br>
足回りは、CB1300そのもの。このあたりは、2年前とかわらない。<br>
フレームについては、よくわからないけど、たぶん新設計である。<br>
ということで、新しく設計したのは、エンジンの腰から上とフレームだけ。<br>
なんだか、CB750と同じような生い立ちのオートバイだなあ。（笑）<br>
けど、CB750にくらべると1100ccという排気量のぶんだけ、<br>
注目されているんだろうな。<br>
<br>
シリンダヘッドのカムシャフトカバーのデザインは、なんだか、<br>
カワサキのZ1みたいである。歴代CBのどれにも似ておらず、<br>
ホンダっぽくない。<br>
まあ、悪いデザインではないんだけど、昔からのCBを知っている世代<br>
にとっては、ちょっと複雑な思いである。<br>
<br>
それと、ビジュアル上の最大の特徴は、CB400Fourにそっくりな4in1マフラー。<br>
これについては、好き嫌いがはっきり分かれるポイントで、<br>
これが気に入った人は、即、購入となるだろうし、<br>
嫌いな人は、絶対に買わないだろうな。<br>
私自身は、CB750の左右2本出しマフラーの静かな音が気に入っている。<br>
おそろしく重いけどな。（笑）<br>
だから、CB1100の排気音がどんな感じなのか、気になるところである。<br>
<br>
実際にまたがってみたけど、足つき性はいい。<br>
私は身長は178cmあるが、脚の長さが78cmしかないという、<br>
やや、変則的な体型なのである。短足ともいうな。（笑）<br>
そんな私であるが、シートにまたがったとき、<br>
両足のかかとが、かろうじてついた。<br>
おそらく、シート高は780から790ミリくらいの設定だろう。<br>
これなら、短足で、運転がどヘタな私でも、なんとかなりそうですわ。<br>
ということで、これについても、うれしい配慮である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/cb1100_2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="cb1100_2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">CB1100にまたがる筆者</font><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>VFR1200F</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/vfr-5a983.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="vfr.jpg" /><br>
<br>
これも市販予定車。V4になったりV2になったりする、可変気筒エンジン<br>
を搭載する、ハイテクマシンである。<br>
また、デュアルクラッチトランスミッションを搭載し、<br>
クラッチ操作なしで、変速することが可能である。<br>
デュアルクラッチトランスミッションとは、2007年11月1日の記事<br>
「<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-11-01"><u>オートバイの変速機はますます進化する</u></a>」でも紹介したけど、<br>
ボルグワーナーが開発し、フォルクスワーゲンに搭載されているDSGなどと<br>
同じ原理であり、自動車に搭載する変速機としては、現時点で最高のものである。<br>
これがオートバイに採用されたというのは、きわめて注目される。<br>
<br>
けど、正直いって、VFRはツアラーなのか、スーパースポーツなのか<br>
はっきりせい！、という感じのオートバイだし、また、海外ではともかく、<br>
日本では警察庁ご用達というか、その多くが白バイに採用される車種である。<br>
はっきり言って、イメージ悪いもんなあー。（笑）<br>
デュアルクラッチトランスミッションは、白バイ乗りのおまわりさんたちには<br>
大好評だろう。けど、一般ユーザーにとって、どういう評価ををされるのか、<br>
ちょっと気になるところである。<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>EVE-neo（イーブ・ネオ）</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/press-abe30.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="press.jpg" /><br>
<br>
要するに、電動のスーパーカブである。<br>
ちゃんと新聞を置くスペースも、フロントに装備されているもんなあ。（笑）<br>
個人的には、朝、エンジンの音も高らかに、新聞を配るのは<br>
カンベンして欲しい、と思っているので、新聞配達のバイクは<br>
一刻もはやく、これにかえてほしいと思う。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0080" size="6"><strong>スズキ</strong></font><br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>Bandit1250F ABS</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bandit-b0d00.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bandit.jpg" /><br>
<br>
参考出品ながら、来年早々に市販される予定のBandit1250F。<br>
わりとコンパクトな車体で、使い勝手の良さそうなツアラーである。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0080" size="6"><strong>ヤマハ</strong></font><br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>SR400</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sr400-5a2df.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="sr400.jpg" /><br>
<br>
これも参考出品であるが、フューエルインジェクション化されて<br>
復活したSR400。喜んでいるファンも多いのでは。<br>
SR500も、復活させてほしいなあ。<br>
大型二輪免許所有者が増えたいま、500じゃないと、売れないと思うぞ。<br>
クランクシャフトとコンロッドを変更するだけで、OKなんだからさ。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
今年の東京モーターショー2009は、市販予定車が目白押しである。<br>
機会があれば、ぜひとも行ってごらんになることを、おすすめするものである。<br>
<br>
<br>
<br>
それにしても、今年のモーターショーは、さびしいよなあ。<br>
フォルクスワーゲン、ルノー、フィアット、BMW、ポルシェ、アルファロメオなど、<br>
欧州メーカーは申し合わせたように、すべて出展を見合わせた。<br>
経営破綻した米国メーカーは、当然、出てないし。<br>
結局、海外メーカーで出たのは、3社のみである。<br>
<br>
この背景には、中国市場の拡大と、日本市場の成熟化がある。<br>
今年の日本国内における新車の出荷台数は、約700万台くらい。<br>
それに対して、中国は1000万台を突破する見込みである。<br>
要するに、欧州メーカーは、東京モーターショーにかけるお金を、<br>
北京モーターショーにまわしたというわけ。<br>
まさしく、手のひらを返したような対応である。世界３大モーターショー<br>
（デトロイト、フランクフルト、東京）といわれた栄光は、いまいずこ、である。<br>
さびしいけれど、それがビジネスというものだから、まあ、仕方がない。<br>
<br>
個人的には、１階にフェラーリ、ベントレーなどといった超高級車をならべ、<br>
２階の高いところから、たくさんの白人たちが、<br>
「東洋人なんぞの相手をするのは、まっぴらごめんだ。」<br>
とばかりに、なにもせずに睥睨（へいげい）していた<a
href="http://www.cornes.co.jp/" target="new"><u>コーンズ＆カンパニー</u></a><br>
のブースがなくなったのは、なんともさびしい。（笑）<br>
あいつら、なにしに東京まで来たんだろ、と、私はいつも思ってた。<br>
けど、欧州の白人たちの本音がよくわかり、面白かったと思うんだけどな。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0080" size="5">おまけ</font><br>
<br>
台湾<a href="http://www.kymco.co.jp/" target="new"><u>キムコ社</u></a>のおねえさん。<br>
(^^;<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kymco.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kymco.jpg" /><br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-23">
<title>ヘルメット用ヘッドフォンの自作</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-23</link>
<description>ヘルメットのなかで、カーナビの音声を聞くためのヘッドフォンを自作した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T01:24:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヘルメットのなかで、カーナビの音声を聞くための<br>
ヘッドフォンを自作した。<br><a name="more"></a><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/met.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="met.jpg" /><br>
<br>
先日、私のCB750の写真をアップしたところ、<br>
「シートからタンクバッグに伸びているコードはなにか？」<br>
との質問があった。<br>
<br>
じつは、あれはカーナビの電源をとるためのコードである。<br>
私は、ツーリング中、カーナビをタンクバッグに入れていて、<br>
音声案内を聞きながら、運転しているのである。<br>
カーナビは、<a href="http://www.broadzone.jp/index.html"
target="new"><u>broadzone社</u></a>製の<a
href="http://www.broadzone.jp/NAVIGATION_SYSTEM/bzn350.html"
target="new"><u>BZN-350</u></a>を使用している。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">え？　なんで画面を見ないのかって？</font><br>
<br>
うん。じつは、ハンドルにカーナビをマウントするアダプターも持っている<br>
のだけど、私は運転中、ハンドルに着いたナビを見るのは、<br>
視線の移動が大きいので、怖いのである。<br>
クルマだと、そうでもないんだけどな。<br>
まあ、これについては個人差があるだろうから、なんともいえない。<br>
とにかく、私は怖い。それだけ。<br>
<br>
で、音声案内なんだけど、最初はタンクバッグに入れて、<br>
ボリュームを大きくして聞いていたんだけど、高速道路だと、<br>
風切り音が大きくて聞こえない。そこで、ヘルメットにヘッドフォンを<br>
仕込むことにした。前置きが長くなったけど、以下、その作り方を紹介する。<br>
<br>
<br>
まずは、耳かけ型のヘッドフォンを用意する。形状はできるだけ、<br>
薄いものがいい。また、なるべく安価なもの、ということで、<br>
私が選んだのは、<a
href="http://www.audio-technica.co.jp/index.html" target="new"><u>オーディオテクニカ社</u></a>製の<a
href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-eq300m.html"
target="new"><u>ATH-EQ300M</u></a>。<br>
amazonで1151円であった。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone5.jpg" width="280" height="280" border="0" align="" alt="earphone5.jpg" /><br>
audio-technica イヤフィットヘッドホン ATH-EQ300M BK 　1,151円<br>
<br>
<br>
で、その耳かけの部分をカットしてしまう。それを、ヘルメットの耳の部分に、<br>
セメダインスーパーXで貼り付けて終わり。<br>
なんとも、簡単な工作である。<br>
ちなみに、私が現在使っているヘルメットは、SHOEIのX-9である。<br>
約1メートルほどあるコードは、使わないときは、ヘルメットの後頭部<br>
のパッドと本体の隙間に、まとめて押し込んでおけば、それでOKである。<br>
約半年ほど、この状態で使用しているが、とくに問題は出ていない。<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">耳かけの部分をカット</font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone-1-224e4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone-1.jpg" /><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone0.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone0.jpg" /><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone2-c1728.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone2.jpg" /><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone1-0688b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone1.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">ヘルメットの内側に貼り付ける</font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone3-93006.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone3.jpg" /><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">使わないときはコードを後頭部のパッドの隙間に</font><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/earphone4-cac3d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="earphone4.jpg" /><br>
<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、カーナビの音声案内を<br>
聞くための、ヘルメット内ヘッドフォンの自作は簡単である。<br>
参考になれば幸いである。<br>
<br>
<br>
<br>
実際に使用しての感想であるが、私の場合、カーナビは音声案内だけで<br>
十分である。というのは、私は必ず地図を持って出かけるし、<br>
実際のコースも、地図を見ながら計画する。カーナビは、あくまでも補助的な<br>
ツールにすぎないから。<br>
<br>
ちなみに、このヘッドフォンは、音楽を聞く目的で使用することも可能だろう。<br>
けれど、私は走行中、周囲の音が聞こえないのは怖いので、<br>
そのような目的には、使用していない。<br>
まあ、私は、クルマを運転しているときも、カーステ、カーラジオなどは、<br>
怖くて聞けないので、臆病で神経質すぎるのかもしれないけどな。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19">
<title>廻り目平キャンプ場　～秋</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19</link>
<description>長野県川上村の廻り目平キャンプ場に、また行ってきた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T03:08:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長野県川上村の廻り目平キャンプ場に、また行ってきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/mawarime2-211ab.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="mawarime2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">白樺の黄葉</font><br>

<strong><u><br>
</u></strong><a
href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03"><strong><u>6月3日の記事</u></strong></a>では、廻り目平キャンプ場の、新緑の美しさについて<br>
書いたのだが、新緑が美しいところは、当然、紅葉もきれいである。<br>
ということで、廻り目平の紅葉も、まことにきれいである。<br>
廻り目平における紅葉のピークは、10月の第2週から第3週あたり。<br>
ということで、10月17～18日、前回のメンバー（<a href="http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/"><u>micyuさん</u></a>、makiさんと<br>
私の3人）で、行ってきた。<br>
<br>
<br>
廻り目平キャンプ場は、白樺の林。すぐ近くに見える金峰山の周囲は<br>
落葉松（カラマツ）の林であるから、基本は黄葉である。<br>
けれども、ところどころに混じる紅葉が、アクセントとなって美しい。<br>
まさに、絶景である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/mawarime4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="mawarime4.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">金峰山</font><br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/mawarime3-f3adb.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="mawarime3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">黄葉と紅葉</font><br>
<br>
この時期、夜は5℃以下に冷え込む。たき火台で暖をとりながら、<br>
夜空を見上げると、降るような星空であった。<br>
すばるの星が、ちゃんと5つ、見える。<br>
夜更けに、冬の代表的な星座であるオリオンが、東から昇ってくるのを<br>
みながら、テントに入った。聞こえるのは、せせらぎの音だけであった。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/mawarime1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="mawarime1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">せせらぎ</font><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
長野県川上村の廻り目平キャンプ場は、黄葉および紅葉が美しい。<br>
錦に染まった秋の山のなかで、すごしてみたいと思われる方にとっては、<br>
最適である。機会があれば、ぜひとも出かけてごらんになるといいだろう。<br>
<br>
<br>
この夜は、鹿の群れが近くに来た。<br>
鹿の鳴き声は、キュヨーーーーンという感じで、どこか寂しそうで、<br>
もの悲しい感じである。<br>
<br>
<br>
<font color="#800040"><strong>トラックバック</strong></font>
<blockquote cite="http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19" title="廻り目平～麦草峠・・・秋">
<cite><a href="http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19">廻り目平～麦草峠・・・秋</a></cite><br />
いつものメンバーで、1年に1回はということで、長野県の廻り目平キャンプ場に…。（廻り目平キャンプ場）
</blockquote><br>
<br>
<font color="#800040"><strong>リンク</strong></font><font
color="#0080C0"><br>
</font><a href="http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/" target="new"><strong><ins>金峰山荘</ins></strong></a>　（廻り目平キャンプ場）<br>
<a href="http://www.kawakami.or.jp/" target="new"><strong><ins>（財）川上村振興公社</ins></strong></a><br>
<a href="http://www.masutomionsen.jp/" target="new"><strong><u>増富ラジウム峡観光協会</u></strong></a><br>
<br></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-10">
<title>台湾国鉄の乗り方</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-10</link>
<description>高雄から台北まで、台湾国鉄の特急「自強号」に乗った。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T00:10:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高雄から台北まで、台湾国鉄の特急「自強号」に乗った。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan5.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">自強号</font><br>
<br>
<br>
台北から左営（ズゥオイン）まで、高速鉄道で行った私たちは、その帰り道、<br>
高雄（カオシュン）から台湾鐵路管理局（以下、台湾国鉄）の特急である<br>
自強号（ズーチャンハオ）に乗った。<br>
台湾国鉄の列車は、<a
href="http://www.railway.gov.tw/en/index/index.aspx" target="new"><strong><u>ここ</u></strong></a>から予約できる。<br>
<br>
<br>
ただし、台湾国鉄のシステムは、ネットで予約することはできるものの、<br>
決済はできない。なおかつ、24時間以内に駅の窓口に行って、<br>
切符を購入しなければ、予約は無効となってしまう。<br>
ということで、実際には、日本で予約したら、台湾に着いてからすぐに<br>
駅に行って切符を買うか、あるいは、台湾に着いてから、<br>
ホテルのロビーなどにあるパソコンで予約をして、<br>
それから駅まで行って切符を買うか、という選択になるだろう。<br>
私は、後者の方法を選んだ。<br>
<br>
<br>
切符の買い方であるが、行くのは、台湾国鉄の窓口である。<br>
<font color="#FF0000" size="5">ここ、重要。</font><br>
<br>
日本では、新幹線も在来線も、同じJRグループの経営であるが、<br>
台湾では、高速鉄道と在来線は、会社が異なる。<br>
高速鉄道はいまのところ、私鉄という位置づけなので、<br>
その窓口では、台湾国鉄の切符は買えないのである。<br>
鉄道に詳しくない人にとっては、少し戸惑うかもしれない。<br>
<br>
ということで、私は台北駅の、台湾国鉄の窓口に切符を買いに行った。<br>
予約ナンバーを見せると、高速鉄道よりも、すこし愛想の悪い担当者が、<br>
無言で端末を操作する。パスポートを見せると、すぐに乗車券が発券された。<br>
あとは表示された金額を支払えばいい。私はカードで支払いたかったので、<br>
「Do you take JCB?」<br>
と言った。すると、窓口氏は無言で頷き、JCBで決済をしてくれた。<br>
窓口氏は終始、無愛想であったが、最後に私が、「謝々（シェシェ）」<br>
と言うと、少しだけ微笑んで、頷いた。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan12.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan12.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">切符</font><br><br>
<br>
2枚の切符を受け取って、よく見ると、席は3号車と4号車に分かれていた。<br>
2枚同時に買っても、席は乱数表に従って、バラバラに指定されるシステム<br>
なのだろうか。<br>
<font color="#FF0000" size="5">．．．謎である。</font><br>
<br>
高雄から台北まで、夫婦が別の席というのは、私は平気だけど、<br>
家内は不安がるかもしれない。かといって、私の隣の席にすわっていると、<br>
その席の指定券を持った人が来たら、どくか、あるいは席の交換を<br>
交渉しなければならない。たぶん、混雑していたら、家内の席は、<br>
すでに誰かが座っているはず。中国語でこみいった会話はできないから、<br>
二人とも台北まで座ろうと思ったら、指定された席にバラバラに座るしかない。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan11-df4e3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan11.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">高雄駅</font><br>
<br>
13時40分に高雄駅の2Bの月台に行く。月台とはプラットフォームであり、<br>
台湾では、プラットフォームごとに番号がふられている。<br>
さらに、プラットフォームのサイドごとにA、Bという指定となる。<br>
つまり、第1月台にはAおよびBという、２つの乗り場があるということになる。<br>
日本のように、何番線という指定ではない。<br>
<br>
待っていると、目と目のあいだが狭い、独特な顔をした機関車に牽引された<br>
客車列車が入ってくる。台湾の鉄道ファンには、猪車（＝ブタ列車）と呼ばれているようだ。<br>
ちなみに、台湾国鉄の列車種別は、以下のようになっている。<br>
<br>


<table border="1">
    <tr>
        <td><font color="#0080C0">
        　自強号（ズーチャンハオ＝特急列車）　<br>
        　キョ光号（ジューグァンハオ＝急行列車）　<br>
        　復興号（フーシンハオ＝準急列車）　<br>
        　通勤電車<br>
        　平快車(快速)<br>
        　普通列車
        　</font></td>
    </tr>
</table>

<p><br><br>
14時ちょうど、高雄発。<br>
乗り心地は、なんていうか、とてもなつかしい。<br>
客車列車なんて、ずいぶんと長いこと、乗ったことがないもんなあ。<br>
もちろん、客車だから、モーターが付いておらず、とても静かであるし、<br>
乗り心地は、とてもいい。<br>
速度は目測だけど、だいたい100km/hから120km/hくらい出ていると思う。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan13.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan13.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">自強号の車内</font><br>
<br>
<br>
高速鉄道の左営（ズゥオイン）駅は通過した。<br>
これには、少し驚いた。台湾の国鉄と高速鉄道は、仲が悪いのだろうか。<br>
沿線の景色は、なんというか、少し前の日本のような感じである。<br>
水田、バナナ畑、檳榔（びんろう）畑などが、窓の外を流れていき、<br>
レトロな感じの駅に停車する。<br>
<br>
<br>
途中、嘉義（ジャーイー）という駅に停車したとき、<br>
阿里山（アーリーシャン）鉄道が見えるかな、と思ったけれど、よくわからなかった。<br>
阿里山鉄道は、鉄道が好きな人なら、誰でも知っている。<br>
シェイ型という、1つのシリンダーしかない小さな蒸気機関車とか、<br>
高度をかせぐためのスパイラルループ線などで、有名である。<br>
今回は乗ることができなかったけど、私は、いつか乗ってみたいな、<br>
と思っている。<br>
<br>
台北の近く、桃園（トウエン）からは、急に乗客がたくさん乗ってきた。<br>
桃園国際空港から、台北に行くのだろうか。<br>
日本のように、乗車券のほか特急券が必要というシステムではなく、<br>
距離により料金が決まるから、短距離でも、けっこうたくさんの人が<br>
乗ってくるのである。<br>
板橋（バンチャオ）という駅からは地下鉄になり、18時55分、定刻に台北に着いた。<br>
高雄から台北までの所要時間は、およそ5時間。<br>
でも、全然、飽きなかったな。<br>
</p>

<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
台湾国鉄の列車に乗るのは、簡単である。台湾に行ったら、<br>
ぜひとも台湾国鉄に乗って、台北以外の都市に行かれるといいだろう。<br>
<br>
<br>
具体的には、台北の近くだと、平渓（ピンシー）線などが、<br>
観光ガイドによく紹介されている。平渓線は、東京の近くでいうと、<br>
わたらせ渓谷鉄道みたいな感じの路線であり、台湾では手軽に行ける<br>
観光路線となっている。<br>
あるいは、花連（ホワリエン）や太魯閣（タロコ）国家公園などに行くのも、<br>
いいかもしれない。<br></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09">
<title>台湾高速鉄道（台湾新幹線）の乗り方</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09</link>
<description>台湾に行って、台湾高速鉄道に乗ってきた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T01:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
台湾に行って、台湾高速鉄道に乗ってきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan14.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan14.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">高速鉄道左営駅にて （家内と）</font><br>
<br>
少し休みをとって、台湾に行ってきた。<br>
台湾に行ったのなら、やはり、台湾高速鉄道に乗らないといけない。<br>
台湾高速鉄道は、<a href="http://www.thsrc.com.tw/jp/"
target="new"><strong><u>ここ</u></strong></a>から予約できる。<br>
私は、日本を出発する前に、予約と決済をすませておいた。<br>
それならば、窓口で予約ナンバーを見せ、パスポートを見せるだけで、<br>
切符が買える。以下は、切符売り場での、私と窓口氏のやりとりである。<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">　私　「ニーハオ」<br>
　窓口氏　「ニーハオ」<br>
<br>
</font>　（予約した時、送られてきたｅメールのコピーを見せて）<font
color="#0080C0"><br>
　私　「I have a reservation. My reservation number is here.」<br>
　窓　「Sure, Let me check your ID.」<br>
　私　「Yes....（パスポートを出す）　Here you are.」<br>
　窓　「Thank you.」<br>
　私　「And credit card?」<br>
　窓　「No, No need.」<br>
<br>
　</font>（端末の操作をする→ディスプレイに出発時間と到着時間が表示される。）<font
color="#0080C0"><br>
　窓　「コレデ、イイデスカ」<br>
　私　「は、はい、いいです。」（ちょっと意表をつかれる）<br>
　窓　「Ah...Two Passengers?」<br>
　私　「Yes.」<br>
<br>
　</font>（端末から出券される）<font color="#0080C0"><br>
　窓　「Here you go.」<br>
　私　「Thank you.　謝々（シェシェ）、ありがとう。再見（サイツェン）！」<br>
　窓　「ドウモアリガトウ。再見（サイツェン）！」<br>
<br>
</font><br>
ということで、英語、日本語、中国語の３ヶ国語がごっちゃになって、<br>
「おまえら、何人やねん！」とツッコまれそうな会話であるが、<br>
とりあえず、切符を買うことが出来た。（笑）<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan2-302ee.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">乗車券</font><br>
<br>
窓口の人は、ふつうに英語を話せるし、日本語も少しは話せるようである。<br>
料金であるが、朝6時36分発の列車をネットで予約すると、35％引という<br>
大幅な割引が適用され、915元であった。（1元は約3円）<br>
ということで、前日の夜、私は切符を入手しておいた。<br>
<br>
わざわざ前日の夜、台北駅まで切符を買いに行ったのは、<br>
台北捷運（タイペイジェユン＝地下鉄）の台北車站駅から、<br>
台湾高速鉄道の乗り場までの行き方を、確認しておきたかったからである。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">ちょっとややこしい。</font><br>
<br>
たとえて言うならば、地下鉄丸ノ内線の大手町駅から、東京駅丸の内北口に<br>
行くような感じである。とはいえ、「台鐵／髙鐵」という案内標識に従って<br>
歩いて行けば、迷うことはないと思うけど。<br>
<br>
<br>
結局、当日の朝、私はタクシーで台北駅まで行った。<br>
ホテルから地下鉄の最寄駅まで歩き、地下鉄の台北車站駅から<br>
高速鉄道の乗り場まで歩くことを思えば、タクシーで直接行った方がはやい。<br>
タクシー代は、ホテルから駅まで2kmくらいで、約100元であった。<br>
ちなみに、地下鉄は20元である。<br>
<br>
<br>
さて、前置きが長くなったけど、台湾高速鉄道である。<br>
車両はすべて700T型。日本の新幹線の700系そのものである。<br>
ただし、12両編成でモーターが強化されており、時速300kmを出すことができる<br>
ようになっている。座席も車内の雰囲気も、ほぼいっしょ。<br>
走行時の乗り心地も音も、まったくいっしょ。<br>
ヴィーン、ヴィーンという、例のインバーターの音とともに、加速していく。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/taiwan3-c9ca5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="taiwan3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">700T型の車内</font><br>
<br>
編成は1-8号車が指定席、9-12号車が自由席。全席禁煙である。<br>
禁煙については非常に厳しく、LEDの表示板には、<br>
「違反すると罰金最高10,000元」などと表示される。<br>
また、「ドアの開閉を妨げると鉄道法違反である。」とか、<br>
やたらと禁止事項が表示される。<br>
かといって、台湾の乗客のマナーが悪いということはなく、みんなおとなしく<br>
乗っていたけど。<br>
<br>
日本と同じく、弁当や飲み物などの車内販売が来る。<br>
が、買う人は少ない。<br>
まあ、所要時間は90分くらいだから、あまり需要がないのかもしれない。<br>
<br>
ということで、時速300kmで快適に走り、午前8時12分、高雄（カオシュン）に<br>
ほど近い、左営（ズゥオイン）という駅に着いた。<br>
ここから、高雄の市内までは、高雄捷運（カオシュンジェユン＝地下鉄）に乗って、<br>
約15分くらいである。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
台湾高速鉄道に乗るのは、簡単である。<br>
台湾に行ったら、ぜひとも高速鉄道に乗って、高雄まで<br>
行かれるといいだろう。<br>
<br>
<br>
高雄は、大きな港があって、とてもあたたかいところだった。<br>
なんだか、那覇みたいな町だったな。<br>
家内とふたりで、市内を少し観光して、午後2時発の在来線特急<br>
「自強号」（ズーチャンハオ）に乗って、台北に帰る。<br>
その話は、また次回に。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04-1">
<title>備後落合駅</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04-1</link>
<description>備後落合駅に行ってみた。</description>
<dc:subject>ダメ鉄ウォーカー</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T02:25:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
備後落合駅に行ってみた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ochiai.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ochiai.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">備後落合駅</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ochiai2-56ca1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ochiai2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">駅構内</font><br>
<br>
<br>
備後落合駅とは、芸備線と木次線の乗換駅であり、場所は<a
href="http://www.mapion.co.jp/m/basic/34.9979444_133.1508889_8/t=simple/size=600x550/icon=home,133.1508889,34.9979444/"
target="new"><u>ここ</u></a>である。<br>
<br>
9月30日の記事でも書いたように、私は芸備線のなかでも、<br>
とりわけ、三次から新見までの風景が好きである。<br>
で、この備後落合駅にも、何回か来ている。<br>
<br>
で、この駅、訪れるたびに、おちぶれていく感じがするのである。<br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
かつては、こんなことはなかった。<br>
蒸気機関車が走っていた頃のことは、さすがに知らないけど、<br>
ディーゼル急行のちどりが停車した頃は、それなりに栄えていた。<br>
構内には、うどん屋さんもあったくらいである。<br>
けれども、いまや、本当になにもなくなってしまった。<br>
駅員さんもいない無人駅となってしまったし。<br>
<br>
それもそのはずで、芸備線も木次線も、いまや超ローカル線に<br>
成り下がってしまったのである。<br>
現在、芸備線の列車で備後落合に来る列車は、1日わずか7本。<br>
木次線の列車で備後落合に来る列車は、1日わずか3本である。<br>
1日の乗降客数は100人に満たない。<br>
これほどまでに、本数の少ない乗り換え駅というと、<br>
ほかには、気仙沼線と岩泉線の茂市くらいしか、思い浮かばないなあ。<br>
<br>
そして、芸備線も木次線も、保線の手間を省くためなのか、<br>
時速15キロ以下の超スロー運転をしている。<br>
自転車の方が速いくらいで、もはや、鉄道の体をなしていない。<br>
並行する国道314号線は、昔は悪路だったけど、<br>
いまや、おろちループなども開通して、走りやすい道路に改修された。<br>
バスに転換した方がいいのは明らかであり、芸備線も木次線も、<br>
いまや、存続の危機に立たされているといえよう。<br>
<br>
<br>
ということで、備後落合駅も芸備線も木次線も、ダメな鉄道の代名詞に<br>
なりつつあるのだが、世の中には、ダメな男（だめんず）ばかりを<br>
好きになってしまうような、“だめんずウォーカー”という女性もいるのである。<br>
（「だめんず・うぉ～か～」　作者：倉田真由美）<br>
だから、ダメな鉄道ばかり好きになる、「ダメ鉄ウォーカー」という<br>
ジャンルもあっていいのではないか。<br>
私はそのように思うのである。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
備後落合駅は、訪れるたびにさびれていく、典型的なダメ駅であるが、<br>
ダメ鉄ウォーカーにとっては、とてもかわいい駅なのである。<br>
いつまであるかわからないから、訪れるなら、はやい方がいいだろう。<br>
<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-01">
<title>木次線 出雲坂根駅と奥出雲おろちループ</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-01</link>
<description>木次線（きすきせん）の出雲坂根（いずもさかね）駅と、奥出雲おろちループに行った。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T02:26:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
木次線（きすきせん）の出雲坂根（いずもさかね）駅と、奥出雲おろちループに行った。<br>
<br><a name="more"></a><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kisuki2-978ba.jpg" width="375" height="500" border="0" align="" alt="kisuki2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">出雲坂根駅</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kisuki2-12151.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kisuki2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">出雲坂根駅構内に湧く延命水</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kisuki.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kisuki.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">木次線を走るキハ120型気動車</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kisuki3-ed98d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kisuki3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">奥出雲おろちループ（国道314号線）</font><br>
<br>
<br>
木次線（きすきせん）は、山陰本線の宍道（しんじ）と、芸備線の備後落合<br>
を結ぶ鉄道である。起点も終点も地味な駅だし、沿線で最も大きな町である<br>
木次を過ぎると、1日３往復しか列車がない。だから、鉄でない一般の方は、<br>
ほとんどご存じないのではないかと思う。<br>
<br>
かつては、この木次線経由で、広島～松江間をむすぶ、「急行ちどり」が<br>
運転されていたけれど、とっくのむかしに、廃止されてしまったし。<br>
現在、山陽地方と山陰地方を結ぶ役割を果たしているのは、<br>
大阪～鳥取間が、智頭急行（ちずきゅうこう）経由の「スーパーいなば」、<br>
岡山～米子間が、伯備線経由の「やくも」である。<br>
広島～松江間および広島～益田間については、特急列車を運行するほどの<br>
需要がないので、高速バスを利用するのが一般的なのである。<br>
<br>
ちなみに、私は廃止される直前に、「急行ちどり」に、乗ったことがある。<br>
1989年のことだった。<br>
2両のキハ58の車内には、私を含めて、10人くらいの乗客しかいなかったと思う。<br>
大丈夫なのかな、と思っていたら、翌年の年3月のダイヤ改正で、<br>
あっさりと廃止されてしまったな。<br>
以来、木次線は超ローカル線になり下がったのである。<br>
<br>
<br>
木次線の出雲坂根駅は、スイッチバック駅として、鉄道ファンには有名な駅である。<br>
スイッチバックというのは、ふつうは引き込み線に駅があり、<br>
列車は行って帰ってくるだけなんだけど、ここ出雲坂根駅のスイッチバックは、<br>
三段スイッチバックといって、つまり、もうひとつ、折り返しがあるのである。<br>
行って帰って、また戻る、という感じで、中国山地を行ったり来たりするのだ。<br>
<br>
現在、JR西日本では、4月から11月までの土・日・祝日及びゴールデンウィークと<br>
夏休み並びに紅葉シーズンに、トロッコ列車「奥出雲おろち号」を運行しており、<br>
この出雲坂根のスイッチバックは、そのハイライトとなっている。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sakane.gif" width="516" height="657" border="0" align="" alt="sakane.gif" /><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>リンク</strong></font><br>
<a href="http://www.jr-odekake.net/train/okuizumo/index.html"
target="new"><ins>奥出雲おろち号</ins></a><br>
<br>
<br>
<br>
出雲坂根駅の名物は、ホームに湧く延命水という水である。<br>
今回、私は駅にオートバイを停めて、飲んでみた。<br>
．．．まあ、ふつうの水である。<br>
丹沢のヤビツ峠のわき水と、どこが違うのかと言われてもわからない。<br>
けど、遠くから汲みにくるというくらい、ありがたい水らしい。<br>
ちなみに、クルマで駅に来て、水を汲むと、駐車場がないから邪魔になる。<br>
水を汲むのだけが目的なら、ひとつ手前の三井野原駅の近くに<br>
新しい水汲み場が出来たらしいから、そちらを利用するといいだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
最後に、おろちループなんだけど、国道314号線のループ線である。<br>
おろちループに行くには、中国自動車道の東城インターチェンジを降りてから、<br>
ひたすら「奥出雲」方面をめざしていけばいい。<br>
ちなみに、奥出雲とは、奥出雲町のことである。<br>
私にとっては、なじみのない地名だし（むかしは、このあたりは横田町であった）、<br>
その発音から、つい、グレムリンの「ギズモ」を連想してしまうのであるが、<br>
まあ、とにかく、奥出雲である。<br>
<br>
おろちループそのものは、なかなか全景を撮れるポイントが見つからない。<br>
けど、走ったら、たしかにくるん、くるん、とまわっていることがわかる。<br>
私が9月27日に訪れたときは、うっすらと、紅葉が始まっていた。<br>
最盛期には、かなり美しく色づくに違いない。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>リンク</strong></font><br>
<a href="http://www.town.okuizumo.shimane.jp/" target="new"><ins>奥出雲町</ins></a><br>
<br>
<hr>
<br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
木次線は、超ローカル線になってしまったけど、<br>
出雲坂根駅のスイッチバックと延命水は有名である。<br>
近くには、奥出雲おろちループなど、おもしろい構造物もある。<br>
これからの季節、紅葉もきれいだから、おすすめである。<br>
<br>
<br>
<br>
「道の駅おろちループ」にクルマを置いたら、三井野原橋を、<br>
歩いてわたってみるのも面白い。高いところが苦手な人には<br>
あまり、おすすめできないけど。（笑）<br>
このあたり、冬には深い雪に閉ざされる。<br>
三井野原の駅前には、小さなスキー場がある。<br>
スキーをやられる方にとっては、こちらの方が有名かもしれない。<br>
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