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<title>続・国道な日々</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>旅が好きな人のために</description>
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</items>

<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T18:59:04+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22">
<title>金環食、どうだった？</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22</link>
<description>みなさん、金環食はいかがでしたか？</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T18:59:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、金環食はいかがでしたか？<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/eclipse3-c3546.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="eclipse3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2012年5月21日 午前7時33分ごろ<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED70-300mm<br>
　露出時間：1/250秒　絞り：F22<br>
　ISO感度：100<br>
　フィルター使用<br>
</font><br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/eclipse-b5667.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="eclipse.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2012年5月21日 午前7時37分ごろ<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED70-300mm<br>
　露出時間：1/500秒　絞り：F22<br>
　ISO感度：100<br>
　フィルター使用<br>
</font><br>
<br>
<br>
立川では、雲が多くて、すっきりとは見えなかったね。<br>
なんとか、雲の切れ間をねらって、写真は撮ったけど．．．。<br>
金環状態では、太陽の前に薄い雲がかかってしまって、<br>
いまひとつだった。<br>
ちょっと、残念。<br>
<br>
次回は、2030年6月1日（北海道）である。<br>
それまで、がんばろー。<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-09">
<title>中型免許の限定解除をした　その１０</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-09</link>
<description>ということで、中型免許の限定解除技能試験８回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T13:21:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許の限定解除技能試験８回めである。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
朝8時30分に、府中試験場。<br>
自宅のある立川から、府中試験場は近いとはいえ、さすがに疲れるね。<br>
いつものように、約20分前に来て、2Fの技能試験室で待機する。<br>
<br>
今日も、外国人の方が、たくさん受験しに来ている。<br>
興味がない方にとっては、どうでもいいことだろうけど、<br>
日本語が堪能でない外国人が、日本の教習所で<br>
運転免許を取得しようとしても、まず無理。<br>
そりゃそうだよね。そもそも、日本語が読めなければ、<br>
学科試験に合格できるわけないもんな。<br>
<br>
ということで、ふつうは外国で取得した運転免許を、<br>
日本の運転免許証に切り替える、という方法を選択する。<br>
こういうのを、『外国審査』という。<br>
その際、試験場において、「知識確認」と「技能確認」というもの<br>
を受験しなければならない。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ぶっちゃけ、やさしいらしい。</font><br>
<br>
知識確認は、5カ国語のなかから選択でき、<br>
10問中7問正解できればOK。しかも、問題は超簡単らしい。<br>
技能確認は所内試験のみ。路上試験はなし。<br>
で、坂道発進、方向変換、縦列駐車などの課題もなし。<br>
「じゃ、なにやるのよ？」と思うよね。（笑）<br>
ま、普通に走れて、クランクとＳ字が通過できれば、<br>
ほとんど、合格じゃないですか。<br>
<br>
まあ、国際的に見た場合、日本の運転免許試験のむずかしさは<br>
異常であり、外国人に対して、日本人と同じ試験に合格すること<br>
を要求したら、「グローバル・スタンダードがどうのこうの」、とか、<br>
「外国人差別がどうのこうの」とか、確実に騒がれるだろうし、<br>
あるいは、報復措置として、外国に住む日本人に対して、<br>
簡単には、運転免許を取得できないようにされるかもしれない。<br>
<br>
だから、日本に住む外国人に対して、たやすく運転免許を取得できる<br>
ようにするのは、ある程度、やむを得ないと思うし、<br>
ちゃんと保険に加入したうえで、乗用車しか運転しない、<br>
というのなら、べつにかまわないと、私は思う。<br>
<br>
けれど、仕事として、トラックとかバスなんか、<br>
運転されたりしたら、たまったもんじゃない。<br>
大型免許ですら、お金で簡単に買える国も多いのだから。<br>
今後、日本国内において、外国人のプロドライバーが起こす<br>
交通事故については、大きな社会問題になりそうな予感がするな。<br>
<br>
<br><br>

<font color="#004080" size="5">（受験８回め）</font><br>
ま、そんなことは、どうでもいい。<br>
日本人である私にとっては、きびしい試験に合格するしか、<br>
運転免許を取得する方法はないのだから。<br>
<br>
ということで、試験開始である。<br>
今回の受験は、大型連休をはさんだため、2週間ほど、間隔が<br>
あいてしまったうえ、今日の試験車は、ギアが入りづらい。<br>
また、エアブレーキが、あるところから急に効き始めるので、<br>
運転がギクシャクする。<br>
どうも、うまくリズムに乗れない。<br>
1回目の受験以外、失敗したことのない路端停車で失敗。減点10。<br>
隘路では、またもや、失敗してしまった。<br>
1回で入れることができなかったので、切り返し。減点5。<br>
さらにシフトミス1回。カックンブレーキ1回。<br>
大きなミスだけはせず、なんとか完走はできたものの、<br>
なんだか、ヘロヘロになりながら、ゴールした感じであった。<br>
「今日もダメだったかな．．．。　」<br>
<font color="#0080C0" size="5">（´・ω・｀）</font><br>
<br>
下を向きながら、試験官のところに行った。<br>
<span style="color:#FF0000;">試験官 「合格予定です。」</span><br>
<br>
．．．．．．．．．やった。<br>
<font color="#004080" size="6">＼(＾○＾)／</font><br>
<br><br>

<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/license1.jpg" width="400" height="220" border="0" align="" alt="license1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>中型車限定解除の裏書</strong></font><br>
<br>
<hr>
<br>
ということで、今回の一連の記事のまとめであるが、<br>
中型免許の限定解除は、むずかしくはない。<br>
運転が<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>な私が、教習所に行かずに<font color="#FF0000" size="5">8回</font>の受験で<br>
合格できたのだから。<br>
ふつうに運転ができる方であれば、3～4回くらいで合格できるだろうし、<br>
上手な方であれば、一発で合格できるのではないか。<br>
みなさんも、チャレンジされてみては、いかがであろうか。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>＜かかった費用＞</strong></font><br>
<font color="#0080C0" size="4">
　受験料　　　 3350円×３回＝10050円<br>
　　　　　　　　　3100円×５回＝15500円</font>　<span style="color:#FF0000;">※4月1日より</span><br>
<font color="#0080C0" size="4">
　本 「中型・大型自動車免許の取り方」　 1000円<br>
　───────────────────────────<br>
　計　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　26550円</font><br><br>
都内の自動車教習所に通うと、10万円くらいかかることを考えれば、<br>
かなりおトクであった。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>＜感想＞</strong></font><br>
中型トラックの運転は、非常に楽しかった。<br>
また、受験を通して、自分の運転が、いかに<font
color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>であるかを<br>
再認識したし、一方で、車両感覚や安全確認など、<br>
安全にクルマを動かすために必要な、最低限の技術は、<br>
向上させることができたのではないか、と思われる。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>＜これから受験しようと思われる方へ＞</strong></font><br>
<br>
現在は、中途半端な存在である中型免許であるが、<br>
近い将来、運輸業界では主流になるだろう。<br>
今後、取得しようとしたら、かなり難しくなるに違いない。<br>
トラックメーカー各社は、すでに4トントラックのラインアップ<br>
を減らしている。 （自主規制？　もしくは行政指導？）<br>
早晩、8トン限定の中型免許では、仕事ができなくなるに違いない。<br>
<br>
ということで、いま、中型限定解除を受験しに来ているのは、<br>
先見の明のある、プロの運転手さんがほとんどである。<br>
が、プロではない、一般のドライバーであっても、<br>
将来、中型のトラックやマイクロバスを改造してキャンピングカーに、<br>
などといったことを考えておられる方にとっては、<br>
簡単に取れる、いまのうちに取っておいた方がいいかもしれない。<br>
<br>
<br>
なお、試験場の技能試験を受けるコツであるが、<br>
はっきり言って、<font color="#FF0000" size="5">落ちても気にしないこと</font>である。<br>
私の場合、府中試験場の技能試験は、普通免許のときに4回、<br>
自動二輪の限定解除のときに6回、<br>
そして、今回の中型免許の限定解除で7回。<br>
合計17回も落ちているから。（笑）<br>
いまの試験官は、昔にくらべれば、考えられないほど親切なので、<br>
落ちても、そんなにへこまないかもしれないけど。<br>
<br>
ま、人生において、誰しもが突破してきた高校入試、<br>
あるいは大学入試にくらべれば、<br>
試験場の技能試験なんて、キラクなもんである。<br>
だって、毎回、毎回、同じ問題 （課題） が出るのだし、<br>
何回でも受けられるんだもん。（笑）<br>
たとえ、100回試験に落ちたとしても、<br>
<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><strong>1回合格すればそれでいい</strong></span></span>のだから。<br>
<br>
減点法の試験というものは、同じ失敗を繰り返さないように<br>
さえしていれば、必ず合格できる。気楽に、そして、あきらめずに<br>
挑戦し続けることを、おすすめするものである。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-08">
<title>中型免許の限定解除をした　その９</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-08</link>
<description>ということで、中型免許の限定解除技能試験７回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T13:06:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許の限定解除技能試験７回めである。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">（受験７回め）</font><br>
ということで、今日も今日とて、朝8時30分に府中試験場である。<br>
今回も、乗車順は私が１番であった。<br>
シートを合わせ、ならし運転を終えて、スタート。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>路端停車</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>右の方向変換</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>後方間隔</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>時速50km</strong></font>は簡単にクリア。<br>
<font color="#FF0000"><strong>クランク</strong></font>も、難なくクリアできるようになった。<br>
<font color="#FF0000"><strong>隘路 （あいろ）</strong></font>は、またもや一発で入らず、<br>
切り返して減点5だけど、なんとかクリア。<br>
<font color="#FF0000"><strong>Ｓ字</strong></font>は、もう、問題なく通れる。<br>
<font color="#FF0000"><strong>左の方向変換</strong></font>は、今回も１回で決めた。<br>
そして、出発点に戻った。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">３回連続の完走。</font><br>
<br>
右折、左折ごとに、リアオーバーハングの目視確認も、しっかりやった。<br>
隘路以外は、ノーミスのつもりである。<br>
慎重に降りてドアを閉め、試験官のところに行く。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「減点超過で不合格です。」<br>
私　　　 「ははあ．．．。 （ガックリ）」</strong></font><br>
<br>
<br>
今回の試験官は、とても親切な人で、かなりの時間をさいて、<br>
どこで減点されているのか、を教えてくれた。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「まず、路端停車からの発進なのですが．．．」</strong></font><br>
<br>
え？　そこから？<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「右後方の安全確認は、直接目視でしていましたが、<br>
左後方（リアオーバーハング）の確認は、ミラーだけでしたね。</strong></font><font
color="#FF0000"><strong>（減点10）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
必ず、ふり返って、直接目視をしてください。」<br>
</strong></font><br>
そうなのか．．．。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「えー、それから隘路なんですが、あなたの場合、<br>
最初に 『どうでしょうか？』と聞いてきましたが、実際には、<br>
右前輪が、わずかに線にかかっていました。<br>
ということで、隘路の条件を満たしませんでした。</strong></font><font
color="#FF0000"><strong>（減点10）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
自分で判断して修正すれば、その減点 </strong></font><font
color="#FF0000"><strong>（減点5）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong> だけで<br>
すんだのですが。<br>
必ず、自分で判断して、線のなかに入れてから、『完了しました』<br>
と言ってくださいね。あぶないと思ったら、切り返して<br>
確実に入れてください。」</strong></font><br>
<br>
ははあ．．．。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「えー、それから隘路で後退する際、安全確認は<br>
たしかに目視でやってましたけど、その後、サイドミラーを見ながら<br>
下がりましたので、減点ですね。</strong></font><font
color="#FF0000"><strong>（減点10）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
後退は必ず、直接目視でやってください。」</strong></font><br>
<br>
ガックリ。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「それから、Ｓ字の出口で、微妙でしたが左折の大回り<br>
がありました。</strong></font><font color="#FF0000"><strong>（減点5）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
短い距離で左折、左折と続きますから、内輪差をあけたいのは<br>
わかるんですが、注意してくださいね。<br>
あと、こまかいことですが、その左折でハンドルを戻すとき、<br>
ちょっとだけ、ハンドルを送りましたね。</strong></font><font
color="#FF0000"><strong>（減点5）</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
送りハンドルは、絶対にやらないでくださいね。」</strong></font><br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「そんなところかな．．．。まあ、運転操作は、<br>
だいたいできているんですけど、そういう、こまかいところ<br>
を直さないと、合格はできないです。<br>
次回、がんばってくださいね。」</strong></font><br>
<br>
<br>
なんだか、ダメダメじゃん、ワタシ。<br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br>
<br>
それにしても、よく見ているよなあ。<br>
ま、いっか。次回こそ、がんばろう。<br>
<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-07">
<title>中型免許の限定解除をした　その８</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-07</link>
<description>前回、指摘されたリアオーバーハングのサイドミラーによる確認についてであるが、じつは、非常に重要なことなのであった。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:55:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回、指摘されたリアオーバーハングのサイドミラーによる確認<br>
についてであるが、じつは、非常に重要なことなのであった。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
そもそも、中型免許というものが、なぜできたのかというと、<br>
普通免許で、4トン車を運転する人の事故が相次いだことによる。<br>
そこで、普通免許で乗れるクルマの大きさを制限しようということになり、<br>
中型免許が新設されたのであった。<br>
<br>
私自身は、運輸業界にはなんの関係もないから、知らなかったのだけど、<br>
現在の免許制度においては、積載重量については制限があるものの、<br>
クルマの大きさについては、制限がない。<br>
その制度を逆手にとって、普通免許で乗れる4トン車でありながら、<br>
公道を走ることができるギリギリの長さ、すなわち、12メートルいっぱい<br>
という変則的なトラックも存在する （らしい）。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/U_long.jpg" width="320" height="200" border="0" align="" alt="U_long.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>4トン超ロングボディ車</strong></font>　　（＝通称オバケ）
<br>
<br>
このようなクルマだと、リアオーバーハングは、3メートル以上。<br>
<font color="#FF0000" size="4"><strong>尻振り量は、1メートルを超える。</strong></font><br>
<br>
で、普通免許しか持たず、そのことを知らない運転者が<br>
後ろから来たオートバイや、隣のレーンのクルマに<br>
荷台の後端をぶつける、という事故が続出したらしい。<br>
そういったことから、中型免許が新設され、<br>
リアオーバーハングの大きなクルマでも、<br>
きちんと運転できる技術を持つことが求められるように<br>
なったのである。<br>
<br>
そこまではいい。<br>
納得である。<br>
<br>
しかしながら、中型免許の技能試験が開始された当初、<br>
リアオーバーハングのサイドミラーによる確認は課されていなかった。<br>
受験解説本にも書いていなかったし、一発試験の解説をしているサイト<br>
を見ても、どこにも書いていなかったから。<br>
おそらく、リアオーバーハングのサイドミラーによる確認については、<br>
最近になり、技能試験に課せられたのであろう。<br>
このような事情により、前回、私は不合格だったわけである。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">ま、仕方あるまい。</font><br>
<br>
教習所に行かないで受験している以上、こういったことはありうる。<br>
ちょっと、ツイていなかったけどな。<br>
リアオーバーハングのサイドミラーによる確認は、これから中型免許の<br>
技能試験を受験される方にとっては、要注意であると思われる。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-06">
<title>中型免許の限定解除をした　その７</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-06</link>
<description>ということで、中型免許の限定解除技能試験６回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:34:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許の限定解除技能試験６回めである。<br><a name="more"></a><br>
<br>
昨夜アップした記事を読んでくださった読者様より、<br>
「トラックに乗る予定がないのであれば、<br>
中型免許なんか取っても、<br>
意味がないんじゃないですか？」<br>
というご意見をいただいた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">．．．ごもっともである。</font><br>
<br>
けれど、私の場合、最初に書いたように、受験の動機が<br>
免許証の表面から、限定条件を消したいだけだから。<br>
最初から、意味なんかないのである。（笑）<br>
<br>
ま、とはいうものの、運転免許は学歴など関係なく、<br>
誰でも受験できるし、しかも、就職などにおいて、<br>
即、プラスに作用する資格である。<br>
取っておいて、損はないだろう。<br>
<br>
社会人になってから取得する資格というのは、<br>
たいがい、出身学部あるいは学科とセットになっているし、<br>
また、取得までに、かなりの勉強をしなければいけない。<br>
それに対して、運転免許には受験資格はなく、<br>
しかも、中型1種とか大型1種には、学科試験はない。<br>
要するに、運転ができれば、それでいいのである。<br>
ある意味では、もっとも簡単に取得できる資格であろう。<br>
<br>
私も、もう、55才だし、これから老後をむかえるにあたって、<br>
大型自動二輪免許と英検2級、それに <a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12"><u>うみがめ博士</u></a> だけでは、<br>
どうしようもない。<br>
簡単に取れる資格は、取っておいて損はないと思う。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="5">（受験６回め）</font><br>
ということで、今日も今日とて、朝8時30分に府中試験場である。<br>
今回は、中型の限定解除を受験するのは私だけ。<br>
もう、６回めの受験だから、かなり、クルマに慣れてきた。<br>
<font color="#FF0000"><strong>路端停車</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>右の方向変換</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>後方間隔</strong></font>、<font
color="#FF0000"><strong>時速50km</strong></font>は簡単にクリア。<br>
苦手だった<font color="#FF0000"><strong>クランク</strong></font>も、難なく通れるようになった。<br>
<font color="#FF0000"><strong>隘路 （あいろ）</strong></font>は、切り返して減点5だけど、なんとかクリア。<br>
<font color="#FF0000"><strong>Ｓ字</strong></font>は、もう、問題なく通れる。<br>
<font color="#FF0000"><strong>左の方向変換</strong></font>は得意である。今回も１回で決めた。<br>
そして、出発点に戻った。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">やった。２回連続の完走。<br>
今回は、さすがに合格でしょう。<br>
</font><font color="#004080" size="6">＼（^○^）／</font><br>
<br>
<br>
慎重に降りて、ドアを閉め、試験官のところに行く。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「減点超過で不合格です。」<br>
私　　　 「ははあ．．．。 （ガックリ）」<br>
試験官　「左折とか、右折の方法が悪くて、全部、減点ですよ。」</strong></font><br>
<br>
そうなのか。<br>
具体的には、以下のようにしないと減点であるという。<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>左折の方法</strong></font><br>
<font color="#0080C0"><strong>1.縁石から70センチくらいに寄る<br>
2.左の巻き込み確認<br>
</strong></font><font color="#FF0000"><strong>3.右のサイドミラー確認
</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
4.左の縁石に沿って通過する（1メートル以上離れると減点）</strong></font><br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>右折の方法</strong></font><br>
<font color="#0080C0"><strong>1.センターラインいっぱいによる<br>
</strong></font><font color="#FF0000"><strong>2.左のサイドミラー確認
</strong></font><font
color="#0080C0"><strong><br>
3.右折マークから1メートル以内を通過する。</strong></font><br>
<br>
<br>
納得できない。<br>
左折のときの3.と右折のときの2. （赤字部分）であるが、<br>
なんで、反対がわのサイドミラーを見なければいけないのか。<br>
中型・大型免許の受験解説本とか、一発試験の解説サイトには、<br>
そんなこと、書いてなかったぞ。<br>
そのことを、試験官に確認すると、<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>試験官　「中型とか大型車は、リアオーバーハングが<br>
長いですから、左折や右折しようとするとき、尻振りをします。<br>
それで、後ろからオートバイが抜こうとして接触、<br>
という事故が増えているんですよ。<br>
ですから、必ず、曲がろうとする反対側のミラーを見て、<br>
尻振りを確認しなければいけません。<br>
あなたの場合、まったく見ていませんでしたから、<br>
全部、減点です。」</strong></font><br>
<br>
むむむ。いつのまに、そんな課題が課せられるようになったのか？<br>
まあ、そういう規定になったのなら、引き下がるしかない。<br>
けれど、そういう事故って、交差点内でウィンカーを出して、<br>
右折とか左折をしようとしているトラックの後ろから抜こうとする<br>
オートバイの方に、問題があるんとちゃうの？<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/rear_2.gif" width="450" height="450" border="0" align="" alt="rear_2.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>交差点内で、オートバイがトラックのリアオーバーハングにぶつかる事故がふえているそうだ</strong></font><br>
<br>
<br>
最後に試験官は、<br>
<font color="#0080C0"><strong><span style="font-size:large;">「運転操作に関しては、だいたい出来ていました。<br>
あとは安全確認だけですから。次回、がんばってください。」</span><br>
</strong></font>と言ってくださった。<br>
<br>
ま、いっか。次回はそこだけ気をつけて、がんばろう。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-05">
<title>中型免許の限定解除をした　その６</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-05</link>
<description>ということで、中型免許限定解除の技能試験５回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:27:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許限定解除の技能試験５回めである。<a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">（受験５回め）</font><br>

試験場のコースのサクラが満開になった。<br>
なんとか、サクラが咲くまでに合格したかったけどな。<br>
<br>
前回の試験では、なんでもないところで失敗してしまったので、<br>
少し、ヘコんだ。<br>
私には、昔からこういうところがある。<br>
高校3年のときの数学の試験で、ほかの誰もが解けなかった難問を<br>
クラスでただ一人、正解して、先生と友人をびっくりさせた一方で、<br>
教科書に載っていた例題そのまんまの問題をミスして、笑われた。<br>
そういった意味では、私は、常に安定した結果を出せない人間であり、<br>
本来、運転には、むいていないのだと思う。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ま、とりあえず、今回は集中してがんばろう。</font><br>
<br>
まずは、<font color="#FF0000"><strong>路端停車</strong></font>は、かるくクリア。<br>
次の<font color="#FF0000"><strong>右の方向変換</strong></font>は、前回の試験で<br>
目標のとり方を確認しておいたから、一発でOK。<br>
<font color="#FF0000"><strong>後方間隔</strong></font>も、前回の試験でマークしておいた<br>
ところまで下げて、これもクリア。<br>
<font color="#FF0000"><strong>時速50km</strong></font>は、踏めばいいだけだから、簡単だね。<br>
<br>
ということで、次は苦手の<font color="#FF0000"><strong>クランク</strong></font>である。<br>
けれども、今回はラッキーなことに、私の前の受験者が、<br>
トラックの運転手さんで、きれいに通過するのを<br>
うしろで観察することができた。<br>
それをマネしたら、私にもできた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ポイントは、視線の取り方だね。</font><br>
<br>
要するに、内輪差を意識しすぎて、縁石とかポールを見るから<br>
いけないのである。だから、そこにぶつかってしまうのだ。<br>
クルマを誘導しようとするところだけを見て、<br>
そこにクルマを持っていくことに集中すれば、<br>
それでいいのである。（下図）<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/crunk_eye.gif" width="470" height="531" border="0" align="" alt="crunk_eye.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>クランクの通過の方法
 （＝視線の取り方）</strong></font><br>
<br>
プロのドライバーは、縁石とかポールなんか、見ていない。<br>
クルマを誘導しようとするところしか、見ていないから。<br>
それをマネしたら、運転が<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>な私にも、クリアできた。<br>
<br>
もちろん、中型車のクランクは、普通車のクランクと比べると、<br>
格段に難しいと思う。中型車のホイールベースは4.4メートル。<br>
普通車の2倍近いけれど、中型の試験コースのクランクは、<br>
道幅が4.5メートルしかないから。（普通車のクランクは道幅3.5メートルである）<br>
けれども、クルマをもっていこうとする位置を見て、<br>
そこに誘導することだけに集中すれば、意外と簡単であった。<br>
<br>
次の<font color="#FF0000"><strong>隘路</strong></font>は、ちょっと左に寄ってしまったけど、<br>
1回の切り返しで、なんとかクリアできた。<br>
前々回失敗した<font color="#FF0000"><strong>Ｓ字</strong></font>は、右後輪がぎりぎりで危なかったけど、<br>
これも、なんとかクリア。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">おっ、今回は調子いいぞ、ワタシ。</font><br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
最後の課題、<font color="#FF0000"><strong>左の方向変換</strong></font>。<br>
これは、いつもやっているから簡単だね。<br>
ちょっと大きいけど、クルマに変わりはないもんな。<br>
一発で決めたった。<br>
で、出発点に帰る。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="7">やった。初の完走である。</font><br>
<font color="#004080" size="7">＼（＾○＾）／</font><br>
<br>
降車して、試験官に判定を聞く。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>試験官 「．．．なんで、最後の最後に、縁石にこすったんですか？」<br>
私 　　 「へ？」<br>
試験官 「最後の方向変換からの出口で、後輪を縁石にこすったでしょ。」<br>
</strong></font><br>
そうなのか？　全然、気づかなかったけど。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>試験官 「試験中止にはなりませんでしたが、<br>
それまでの減点と合わせて、減点が30点を超過しましたから、<br>
完走はしましたが、残念ながら不合格です。」</strong></font><br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">しまったあぁぁぁ！<br>
そのミスさえなければ、<br>
合格だったのに。</font><br>
<br>
それにしても、あいかわらずだな、ワタシ．．．。<br>
ま、いっか。やっちまったもんはしょうがない。<br>
次回は、気をつけよう。<br>
<font color="#004080" size="6">(￣∇￣)ゞ</font><br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-04">
<title>中型免許の限定解除をした　その５</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-04</link>
<description>ということで、中型免許限定解除の技能試験４回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:21:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許限定解除の技能試験４回めである。
<br><a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">（受験４回め）</font><br>
<br>
４月になった。<br>
府中試験場のサクラのつぼみが、膨らみはじめた。<br>
来週あたり、満開になるだろうな。<br>
<br>
通い慣れた技能試験室に入り、いつものように、説明を受ける。<br>
すると、今回から、試験の方法が改訂になったという。<br>
はっきり言って、格段に難しくなった。<br>
具体的には、いままで、左右どちらか1方向だった方向変換が<br>
右と左の各１回ずつ、計2回となり、<br>
1回めの方向変換において、後方間隔の課題がセットになる。<br>
そのほか、路端停止と隘路も、若干、条件が厳しくなった。<br>
<br>
<span style="color:#0080C0;"><span style="font-size:large;"><strong>なんだか、ついてないな、ワタシ。</strong></span></span><br>
<font color="#004080" size="6">(´・ω・`)</font><br>
<br>
とにかく、スタート。<br>
<font color="#FF0000"><strong>路端停車</strong></font>は、改訂後、停まってしまったら、そこで終わり。<br>
いったん停まってから、ちょこちょこと進んで、位置を合わせ、<br>
「停車しました」と申告する、というテが通用しなくなった。<br>
けれど、要するに停まらないで、ダラダラと進めばいいのだから、<br>
これは、まあ、簡単だね。<br>
<br>
次の課題は、<font color="#FF0000"><strong>右の方向変換</strong></font>と<font color="#FF0000"><strong>後方間隔</strong></font>。<br>
左折して、すぐ右折で、方向変換のコースに入る。<br>
が、ここでドジを踏んでしまった。<br>
なんでもないところで、右後輪で縁石を踏んでしまったのだ。<br>
<font color="#0080C0" size="5"><strong>で、試験中止。</strong></font><br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br>
<br>
<br>
すぐに戻るように指示されるかな、と思ったら、<br>
たぶん、試験官が同情してくれたのであろう。<br>
すこしだけ、練習をやらせてくれた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="6">あざーっす。</font><br>
<font color="#004080" size="6">m(_ _)m</font><br>
<br>
<br>
ということで、まずは、右の方向変換である。<br>
けれど、ふだんの運転では、右の方向変換って、ほとんどやらないよね。<br>
左の方向変換は、駐車場の車庫入れなどで、数限りなくやるけど、<br>
右の方向変換は、もう、やり方を忘れてしまったな。<br>
しかも、縁石を踏んで、アタマが白くなっているから、<br>
2回も切り返して、やっとのことで入れることができた。<br>
<br>
次の課題の後方間隔であるが、これは、初めて挑む。<br>
いままでの受験では、そこまで行かなかったもんな。（笑）<br>
どういうものかというと、後ろのポールに向かって下がって行って、<br>
50センチ以内で停める、という課題である。<br>
そんなの簡単じゃん、とか思うでしょ。<br>
<br>
たしかに、乗用車であれば簡単である。<br>
けれど、試験車で実際にやってみると、めっちゃ難しかった。<br>
運転席からクルマの後端まで、6メートルも離れているうえ、<br>
試験車はダブルキャブなので、後ろの窓が遠くて小さい。<br>
なかなか、感覚をつかむのが、難しいのだ。<br>
ギリギリのところで停めたつもりで、「完了しました」と申告した。<br>
<br>
すると、試験官は、<br>
「ちょっと、降りてきてごらん。」<br>
と言う。で、クルマを降りて、後ろに行って、見てみる。<br>
すると、なんと、まだ1メートルくらい、あいているじゃん。<br>
「えー！　まだ、こんなにあいてるんですねー。」<br>
これは、マジでびっくりしたなあ。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/back.gif" width="470" height="441" border="0" align="" alt="back.gif" /><br>
右の方向変換と後方間隔<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ま、しょせん、初めてでは、ムリムリ。</font><br>
<br>
運転席に戻り、さりげなく、あと50センチの位置の目印を見つけておく。<br>
転んでも、タタでは起きんもんね、ワタシ。（笑）<br>
<br>
今回の試験官は、とてもいい人で、その後もクランクまで、<br>
練習をやらせてくれた。<br>
が、どうも、最初の大失敗により、<br>
気持ちが委縮してしまって、うまくいかない。<br>
またしても、右後輪を縁石に接触。<br>
なんとか、切り返して脱出したけど、そこで終了であった。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-03">
<title>中型免許の限定解除をした　その４</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-03</link>
<description>ということで、中型免許限定解除の技能試験3回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:20:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許限定解除の技能試験3回めである。<br>

<a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">受験3回め</font><br>
<br>
2回めの試験での不合格は、まあ、予定どおりである。<br>
車両感覚というのは、いちど失敗しないと、なかなか覚えないからね。<br>
まして、教習所に行かないで、一発試験を受けているのである。<br>
実際に失敗することにより、車両感覚を覚えるしかない。<br>

今回は、<font color="#0080C0" size="4"><strong>できれば完走できるよう、がんばろう</strong></font>と思う。<br>
<br>
私の番になり、スタート。<br>
で、最初の課題、<font color="#FF0000"><strong>路端停車</strong></font>は、すんなりOK。<br>
前回、失敗した際、サイドミラーとポールの位置関係を<br>
ちゃんと、覚えておいたから。<br>
私は転んでも、タダでは起きないのである。 <br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>時速50km</strong></font>も、あっさりクリア。<br>
これは、踏めばいいだけだから。（笑）<br>
で、前の試験で失敗した課題、<font color="#FF0000"><strong>クランク</strong></font>である。<br>
<br>
前回は、カドの縁石が自分の肩の位置に来たときに、<br>
ハンドルを切り始めて、失敗した。 <br>
今回は、肩の位置から、さらに70センチほど前に進んでから、<br>
ハンドルを切り始める。 <br>
フロントのオーバーハングに、前の縁石が完全に入る。<br>
<font color="#004080" size="6">うー怖い。</font><br>
けど、これくらい突っ込まないと、曲がれないから。<br>
左折、右折、左折．．．。 よっしゃ、クリアー！<br>
<br>
次に、中型の技能試験で最大の難関、<font color="#FF0000"><strong>隘路 （あいろ）</strong></font>に入る。<br>
隘路 （あいろ）とは、2本のラインのあいだに、<br>
クルマを誘導し、停めるという単純な課題である。<br>
2本のラインの間隔は、中型の場合、2.7メートル。<br>
ほとんど、余裕はない。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/airo-743b5.gif" width="319" height="332" border="0" align="" alt="airo.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>隘路 （あいろ）</strong></font><br>
<br>
<br>
単純だけど、非常にむずかしい課題であり、<br>
少しでも、ハンドルを切るタイミングが遅れたら、アウトである。<br>
早いぶんには、曲がりながら修正はきくけど、<br>
非常に高度な車両感覚が要求される。<br>
<br>
まあ、大型車の運転は、交差点ごとに隘路をやっているようなものであり、<br>
実践的な課題であることは認めるけど、<br>
なにも中型で、こんなことまで要求せんでもええやないかい、<br>
と思われるほど、むずかしいから。<br>
<br>
結局、私の場合は、最後の最後まで、隘路に苦しめられることになった。<br>
けど、たまたま、この回は一発で枠内に入った。 <br>
まぐれで成功である。<br>
<br>
<br>
次は<font color="#FF0000"><strong>S字</strong></font>である。
けど、私は、普通免許のときも、自動二輪免許のときも、<br>
S字で失敗したことはない。 <br>
この課題だけは、余裕であろう。 <br>
左折で進入し、まずは左カーブをクリア。右カーブに移る。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">ガクンッ</font><br>
<br>
あ、あれ？？？ <br>
あわててミラーを見てみると、なんと、右後輪が縁石に乗ってるやんか。<br>
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:##004080">．．．．。（汗）</span></span></strong><br>
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0080C0"><strong>S字の右カーブで失敗する人って、めずらしくね？</strong></span></span><br>
そのまま出発点に戻って、終わりであった。 <br>
<font color="#004080" size="6">（´・ω・｀）</font>
<br>
<br>
せっかく、まぐれで隘路をクリアできたのに．．．。<br>
もったいないことをしたもんである。<br>
ちょっと、油断したな、ワタシ。<br>
<br>
<span style="color:#320032;"><strong><span style="font-size:large;">．．．ま、いっか。</span></strong></span><br>
<br>
次回こそ、完走をめざして、がんばろう。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-02">
<title>中型免許の限定解除をした　その３</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-02</link>
<description>ということで、中型免許限定解除の技能試験2回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:18:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許限定解除の技能試験2回めである。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">受験2回め</font><br>
1回目の試験で失敗したのは、さすがにへこんだ。<br>
試験官も、まさか、たった1メートルで試験が終わるなんて<br>
思わなかったみたいで、びっくりしてたもんなあ。<br>
今回は、<font color="#0080C0" size="4"><strong>半分くらいは走れるよう、がんばろう</strong></font>と思う。<br>
<br>
私の番になり、前回と同じようにスタート。<br>
最初のならし走行のとき、サイドミラーを見て、<br>
路肩の見え方と間隔をチェック。<br>
自分のからだの位置 （視点）と、クルマの左端の感覚を覚えた。<br>
前回、初めて試験車に乗ったとき、<font color="#FF0000" size="5">当然のことながら、<br>
チェックすべきだったよな。</font><br>
けど、初めての受験、しかも、乗車順が1番だったから、<br>
ちょっと緊張していたし、また、およそ20年ぶりにやるクラッチ操作<br>
に集中してて、それどころじゃなかったもんな。<br>
<br>
採点開始、スタート。<br>
すぐに、一時停止。いきなりカックンブレーキになる。<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>「あ、すみません。エアブレーキのクルマに乗るの、<br>
初めてなもんで。」</strong></font><br>
これは、言ってしまってから、まずかったかな、と思った。<br>
試験官は黙っている。<br>
<br>
<br>
で、安全確認して、発進。本で読んだとおり、<br>
すぐにサードに入れる。<br>
要するに、乗用車のローがセカンドで、<br>
セカンドがサード、と覚えておけばいいんだな。<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>半クラッチは、あまり意識しなくてもいい</strong></font>みたい。<br>
エンジンが大きいから、まわろうとする力が強く、<br>
少しくらい、乱暴につないでも、エンストすることはないようだ。<br>
<br>
<br>
で、最初の課題、<span style="color:#FF0000;"><strong>路端停車</strong></span>をする。<br>
道路の端の赤いポールの50センチ以内にクルマを停める、という<br>
簡単な課題である。<br>
サードで接近して、停止位置が近づくとセカンドに落とし、とろとろと進む。<br>
で、サイドミラーがポールの手前、20センチに来たとき、停車。<br>
ギアをニュートラルに入れ、サイドブレーキを引いて、<br>
「停車しました。」<br>
と告げる。<br>
<font color="#0080C0" size="5">なんだ、簡単じゃん。文句ある？</font><br>
<br>
すると、試験官は、なにも言わずに降りていって、<br>
持っていた白い棒で、間隔を測る。<br>
で、乗ってきて、<br>
「バンパーの先端をポールを合わせて、停車するように。」と指示される。<br>
アンダーミラーを見てみると、たしかに、バンパーの先端からは、<br>
あと、50センチくらい、離れてていた。<br>
はやくも、減点10である。<br>
<font color="#004080" size="6">（´・ω・｀）</font><br><br>
<br>
<br>
再び発進。優先道路に出たところで、<br>
<span style="color:#FF0000;"><strong>時速50km</strong></span>、出すように、と指示される。<br>
サードで思いっきりひっぱってから、4速に入れ、<br>
さらに踏み込んだら、簡単に時速50kmが出た。<br>
知らなかった。空荷のトラックって、案外、速いんだね。<br>
<br>
減速して、サードに戻し、カーブを曲がる。<br>
障害物をよけて、右折。<br>
だいぶ、クルマに慣れてきたな、ワタシ。<br>
だんだん、大きいクルマを運転するのが、楽しくなってきた。<br>
<br>
しばらく走って、次の課題、<span style="color:#FF0000;"><strong>クランク</strong></span><strong></strong>。<br>
本で読んだとおり、縁石から70センチくらいの間隔にクルマを誘導し、<br>
カドの縁石が自分の肩の位置に来ると同時に、<br>
ハンドルを切り始める。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">ガクンッ</font><br>
<br>
衝撃を感じたので、すぐにブレーキを踏んだ。<br>
サイドミラーを見ると、あれ？　左の後輪が縁石に乗ってるじゃん。<br>
ちゃんと、本で読んだとおりに、やったのに？？？<br>
<br>
「試験中止ですか？」と聞いたが、試験官はなにも言わない。<br>
言えない規則になっているんだろうな。<br>
が、間違いなく、脱輪中で減点20。<br>
路端停車の減点10とあわせて、試験中止である。<br>
<br>
けれど、このまま、タダで終わるわけにはいかない。<br>
なんとしても、この場で内輪差の感覚を覚えなければ。<br>
そのまま前に進んで、もういちど、自分の感覚でハンドルを切った。<br>
また、乗り上げてしまった。<br>
次のカーブでは、ハンドルを切る時期をかなり遅らせた。<br>
今度は、通過できた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">よし、わかったぞ！</font><br>
<br>
ようやく、感覚がつかめた。<br>
試験場の試験車は、ダブルキャブのロングボディーだし、<br>
クランクの道幅は、かなりせまい。<br>
だから、本に書いてあるやり方、縁石が自分の肩の位置に来たとき、<br>
では早すぎなのである。<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>かなり遅め</strong></font>にハンドルを切り始め、<br>
なおかつ、<font color="#0080C0" size="5">フロントのオーバーハング</font>を積極的に<br>
使わないと、試験場のクランクは通過できないんだ。<br>
<br>
トラックというものは、実際に乗ってみて、はじめてわかったんだけど、<br>
ハンドルの切れ角が乗用車とは比べものにならないほど大きく、<br>
意外と小回りがきく。<br>
そのぶん、ハンドルを切る時期を遅らせても、大丈夫なのである。<br>
感じとして、<font color="#FF0000" size="5">自分のからだが70センチくらい、</font><br>
クランクに入ってから、ハンドルを切り始めればいい感じである。（下図参照）<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/crunk16.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="crunk16.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>クランクでハンドルを切り始める位置</strong></font><br>
<br>
<br>
そんなの、合格した人の走りを見ていれば、わかるだろ、<br>
とか言われそうだけど、私の場合、最初の試験では、乗車順が1番だったし、<br>
2回目の試験 （つまり、今回） は、いっしょに乗った人が、<br>
クランクを通過できずに終わった。<br>
だから、わからなかったのである。<br>
若干、不運だったな、ワタシ。<br>
<br>
いずれにしても、この感覚がわかっていないと、<br>
中型限定解除の最大の難関である 「隘路」 （あいろ） なんか、<br>
絶対にできっこない。<br>
内輪差の感覚をつかむために、一度は通らなければいけない試練だった。<br>
もちろん、最初から、まぐれでうまくいくにこしたことはなかったけどね。<br>
<br>
試験が終わってから、試験官に、<br>
「乗用車と同じ感覚で、ハンドル切ってたんじゃ、ダメですよ。」<br>
と言われた。的確なアドバイスであろう。<br>
「かなり遅らせて、ハンドルを切ったつもりだったんですが、<br>
あれでも、まだ早いんですね。」<br>
と言ったら、<br>
「次回は、ちゃんと練習してきてくださいね。」<br>
と言われてしまった。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>中型免許の限定解除をした　　その２</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>ということで、中型免許限定解除の技能試験１回めである。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:15:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ということで、中型免許限定解除の技能試験１回めである。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#004080" size="5">受験１回目</font><br>
午後1時に集合。限定解除の受験者は、私を含めて５人であった。<br>
2Fの技能試験室で簡単な説明を受けたのち、<br>
技能試験の待合室に降りていくと、<br>
すでに中型の試験車 （トラック）が停まっていた。<br>
はじめて試験車を見た印象であるが、<br>
<font color="#FF0000" size="5">でか！</font>と思った。<br>
それもそのはずで、昔 （2007年6月まで）の大型免許の試験車である。<br>
全長は約8メートル、全幅は約2.4メートル、ホイールベースは約4.4メートルもある。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">マジで、これに乗るのかよ．．．。</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/chugata-de9f7.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="chugata.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">中型免許の試験車</font><br>
<br>
ちなみに、このBlogでは、何回も書いているけれど、<br>
私はオートバイの運転も、クルマの運転も、<font
color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>である。<br>
<br>
私の乗車順は１番であった。<br>
運転席にすわり、シートを合わせ、エンジンをかける。<br>
で、本で読んだとおり、ギアをセカンドに入れ、<br>
回転数を1500回転/分くらいに上げたのち、<br>
ゆっくりと、クラッチをはなす。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">おっ、動いたぞ！</font><br>
<br>
ちなみに、マニュアル・トランスミッションのクルマに乗るのは、<br>
およそ20年ぶりである。<br>
われながら、<font color="#0080C0" size="5">大丈夫かよ？</font> と思う。<br>
ファイナル・ファンタジーでいうと、経験値も武器もなんもない状態で、<br>
ネオエクスデスを倒そうとしているようなもんだね。（笑）<br>
<br>
最初の30メートルは、ならし走行であり、ゆっくりと走って、<br>
水色のポールに寄せて停止するよう、指示をされる。<br>
そこからが、採点開始である。<br>
合図を出し、発進。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="7">ガタン。</font><br>
<br>
すかさず、試験官から停止を命じられる。<br>
なんと、うっかり、左後輪を縁石に乗り上げてしまったらしい。<br>
開始後、<font color="#0080C0" size="5">1メートルで試験中止</font>である。<br>
おそらく、府中試験場の最短記録ではないか。<br>
これは、ネタでもなんでもなく、本当にやったから。<br>
<br>
<br>
出発地点に戻ってから、試験官に、ひとことアドバイスを受ける。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>試験官　「なんで、スタートしてから、左にクルマをふったの？」<br>
私　　　　「い、いや、停止線に対して、なるべく直角に<br>
　　　　　　クルマを誘導した方がいいかな、と思いまして。」<br>
試験官　「そういうことは考えなくていいから。スタートしたら、<br>
　　　　　　まっすぐ、停止線に向かいなさい。」<br>
私　　　　「はい・・・。」</strong></font><br>
<br>
それで終わりであった。<br>
そりゃ、そうだよね。1メートルも走ってないもんな。（笑）<br>
<br>
それにしても、どうも合点がいかない。<br>
で、技能試験待合室に上がり、失敗したところを、上から見てみた。<br>
すると、なんと、縁石が<font color="#0080C0" size="5">バナナ状にとんがっている</font>ではないか。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/post.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="post.gif" /><br>
<font color="#0080C0">スタート直後の縁石を踏む</font>　　　画像出所：Google Maps<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="6">これは、うっかりしたなあ。</font><br>
<font color="#004080" size="6">(￣∇￣)ゞ<br>
</font><br>
<br>
スタート直後、運転席からは死角になっていて、とんがった部分は見えない。<br>
もちろん、手前から走ってくるわけだから、見えていたはずである。<br>
けれど、20年ぶりにやるクラッチ操作と、水色のポールに停めることに<br>
集中してて、それどころではなかった。<br>
しかも、私の場合、スタート地点で、左ぎりぎりに車体を寄せすぎたのと、<br>
発進後、停止線に対して、直角にクルマを誘導しようとして、<br>
とんがった部分の縁石を踏んでしまったのであった。<br>
次回から、気をつけよーっと。<br>
<font color="#004080"><strong><br>
<br>
ご注意</strong></font><font color="#0080C0"><br>
※この受験体験記は、2012年5月時点のものであり、<br>
　筆者takの個人的な感想を書いたものです。<br>
　技能試験の方法、採点基準は、刻々と変わっていますから、<br>
　受験に必要な情報は、必ず、ご自身でご確認ください。<br>
　本Blogに書かれた情報により、なんらかの障害が<br>
　発生したとしても、takは責任を負いません。<br>
</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>中型免許の限定解除をした　その１</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>米国出張から帰ったあと、仕事のスケジュールの都合により、ヒマというほどではないのだが、やや時間の余裕のある状況が続いていた。「．．．免許でも取るか。」</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T18:57:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
米国出張から帰ったあと、仕事のスケジュールの都合により、<br>
ヒマというほどではないのだが、やや時間の余裕のある状況<br>
が続いていた。<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>「．．．免許でも取るか。」</strong></font><br>
<a name="more"></a><br>
<br>
私は1978年 （昭和53年）に普通免許を取得した。<br>
ということで、現在は中型免許の所持者である。<br>
が、免許証の表面に、<font color="#FF0000" size="4">「中型車は中型車（8t）に限る」</font><br>
と書いてある。<br>
<br>
この表記であるが、日本語として、おかしい。<br>
ずっと前から、気になっていた。<br>
正確に免許の条件を表現すると、<br>
「中型免許で運転可能な車両は、車両総重量8トン未満、<br>
乗車定員10名以下の中型自動車に限る」 であろう。<br>
が、それだと長いということで、上記のような表現に<br>
なっているものと思われる。<br>
けれど、やはり、どう考えてもおかしい。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/licence2.gif" width="500" height="340" border="0" align="" alt="licence2.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>私の運転免許証</strong></font><br>
<br>
<br>
この変な表記を、私の免許証から消したい。<br>
そう思った。<br>
そのためには、「中型免許の限定解除」をしなければならない。<br>
すなわち、試験場で技能試験を受けて、合格することにより、<br>
8tまでという限定条件を解除するのである。<br>
<br>
限定解除をすることにより、<font color="#FF0000" size="4"><strong>車両総重量11t未満のトラックと<br>
29人乗り以下のバス</strong></font>を運転できるようになる。<br>
が、私にとって、それは重要ではない。<br>
私が11トンのトラックを運転することなんか、これからも一生、ないだろう。<br>
また、バスを運転することも、まずないと思われる。<br>
だけど、とにかく、私はこの 「中型車は中型車（8t）に限る」 という<br>
変な表記を、私の免許証から消したかった。<br>
<br>
<br>
ということで、私は一発試験の聖地、<br>
警視庁府中運転免許試験場にむかった。<br>
そして、3Fの技能試験の窓口に行って、<br>
「中型免許の限定解除をしたいのですが。」<br>
と申し出る。女性の係官は私に、<br>
「トラックの運転をされるのですね。」<br>
と確認する。<br>
いや、トラックの運転をすることは、一生ないと思いますけど、<br>
免許証の表面に書いてある、変な表記を消したいんです、<br>
というのが、正直な答えだった。<br>
けれど、それだと、変なやつに思われてしまう。<br>
だから、「はい。」と答える。<br>
<br>
すると、免許証のコピーを取られ、<br>
「1階で眼の検査を受けてください。」<br>
と言われた。早速、眼の検査である。<br>
<br>
興味のない人にとっては、どうでもいいことだろうけど、<br>
中型以上は、免許取得に必要な視力の条件がきびしくなる。<br>
普通および二輪は、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上だけど、<br>
中型は、<font color="#0080C0" size="4">両眼で0.8以上、片眼でそれぞれ0.5以上</font><br>
が要求されるのだ。<br>
で、中型の限定解除を受験して、この条件をパスしないと、<br>
中型免許がなくなり、下位の普通免許にされてしまう。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">それなりに、リスクがあるのである。</font><br>
<br>
私自身は弱い近視であり、運転するときは、<br>
いつも、眼鏡をかけている。<br>
眼鏡をかけないと、夜なんか、補助標識が見づらいし、<br>
信号機の緑色の矢印がぼやけるもんな。<br>
が、いまのところ、免許証に眼鏡条件は付いていない。<br>
なぜかというと、更新のたびに、眼の検査を受ける直前、<br>
思いっきり近くを見てから、つぎに遠くを見て、<br>
ぐっと、気合いを入れるのである。<br>
そうすると、瞬間的に視力が0.2くらい、上がるから。<br>
今回も、なんとか、この方法で視力検査をパスすることができた。<br>
<br>
つぎに、中型以上、および二種免許の受験者および所持者に課せられる<br>
<font
color="#0080C0" size="5">深視力</font>という、独特の検査を受ける。<br>
どういうものかというと、検査機をのぞくと、3本の棒が見え、<br>
真ん中の棒だけが前後に動いている。で、<br>
<font
color="#0080C0" size="4"><strong>3本が一列になった瞬間、ボタンを押す</strong></font>のである。<br>
なんで、こんなヘンテコな検査をするのかというと、<br>
トラックの運転ではミラーを多用するため、<br>
映った像だけで、距離感が把握できないと危険だからである。<br>
はじめて受ける検査なので、うまくできるかどうか不安だったけど、<br>
なんとか、一発でパスすることができた。<br>
<br>
深視力検査は、バドミントンをやっていた人などは、<br>
かなり正確にできるという。これから運転免許の更新の際には、<br>
必ず、バドミントンをやってから行くことにしよう。<br>
<br>
眼の検査を終えると、1700円の証紙を買って、<br>
もういちど、技能試験の窓口に行く。<br>
しばし、窓口で待たされたのち、技能試験の予約を取った。<br>
そこで渡される受験票を持って、車両代1650円の証紙を買う。<br>
要するに、<font color="#0080C0" size="5">1700円＋1650円＝3350円が、</font><br>
1回の受験に必要な費用である。　　<strong><span style="color:#FF0000;">※2012年4月1日より、3100円に改訂</span></strong><br>
<br>
安いと思う。<br>
10回受けても、3万円あまり。<br>
<br>
教習所に行かず、試験が練習、という無謀な挑戦ではあるが、<br>
10回くらい受ければ、そのうち合格できるのではないか。<br>
私は自動二輪の限定解除で、府中試験場に7回も通った経験があり、<br>
そういうのは慣れているから。（笑）<br>
<br>
第1回目の受験は、3日後の午後にした。<br>
そして、2Fの技能試験待合室に行って、<br>
そこに貼ってあるコース図をみて、ひたすら覚える。<br>
家に帰ってからは、「中型・大型自動車免許の取り方」という本を熟読し、<br>
試験に備えることにした。<br>
（つづく）<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/chugata.jpg" width="188" height="256" border="0" align="" alt="chugata.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>中型・大型自動車免許の取り方</strong></font><br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>夜行高速バスについて</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>夜行高速バスが、関越自動車道で事故を起こしたけど。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T02:22:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夜行高速バスが、関越自動車道で事故を起こしたけど。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
みなさん、お元気ですか。<br>
ちょっと、更新が滞っていたのは、べつに健康を害していたとか、<br>
そういうわけではなくて、じつはいま、運転免許を取得しているのである。<br>
なかなか、おもしろい体験をしているので、そのうち、まとめてうpしたいと思う。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">で、今回は、夜行高速バスの話。</font><br>
<br>
旅人にとって、都市間を安く移動したいというニーズは、昔からある。<br>
たとえば、学生が実家に帰るとか、友人に会うとか、<br>
あるいは、家族で遊びに行くとか。<br>
時間に縛られない利用形態においては、夜、寝ているあいだに<br>
移動できるというのは、とても便利だし、また、安くすむから。<br>
そのようなことから、現在、夜行の高速バス業界は、<br>
活況を呈しているようだ。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5"><strong>おかげで、ブルートレインは全滅したけどね。</strong></font><br>
<font color="#004080" size="6">(-_-♯</font><br>
<br>
<br>
夜行の高速バスには、２種類あって、バス会社が運営する<br>
「路線バス」と、旅行会社が運営する「企画旅行」がある。<br>
前者は、JRバスのドリーム号など。後者は、専門の旅行会社が<br>
たくさんあって、それぞれがいろんなところに行く便を運営しているね。<br>
<br>
で、路線バスには、規定の運賃というものがあるけど、<br>
企画旅行という商品には、じつは料金基準というものがない。<br>
だから、際限なく料金が安くなるし、また、料金を安く設定するためには、<br>
安いバス運行会社を集めてくればいい。<br>
<br>
今回、事故を起こしたのは、格安の企画旅行バスである。<br>
けれども、旅行会社とか、バス運行会社に対して、<br>
勤務体制が劣悪とか、あるいは下請けいじめだとか、<br>
そんな論理で責めるのは、スジが違うと思われる。<br>
それは、単純にサービスを提供するがわと、顧客とのあいだの<br>
契約の問題であり、<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>「多少、サービスに問題があっても、安い方がいい」</strong></font><br>
という顧客が存在する以上、そういったニーズに対応しようという<br>
旅行会社が出てくるのは、当然だからだ。<br>
言うまでもなく、交通機関が提供する最大のサービスは<font color="#FF0000" size="4"><strong>安全</strong></font>である。<br>
<br>
<br>
私自身は、バスのファンでもあるので、旅行会社が企画した夜行バス<br>
を利用したことがある。<br>
大手の旅行会社だと、東京～大阪間で、だいたい4～5000円前後。<br>
使用していた車両は、日野自動車の最上級車種、セレガの最新型であった。<br>
運転手さんは、ちゃんと2名、乗務していたし、運転は安定していた。<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>路線バスとくらべて、遜色はなかったな。</strong></font><br>
<br>
また、本当に格安のバスを利用したこともある。<br>
東京～大阪間で、だいたい3000円前後。（笑）<br>
使用していた車両は、少し前の三菱ふそうエアロクイーン。<br>
ちゃんと2名、乗務していたし、まあまあ快適だったけどな。<br>
<br>
けれど、これからは、<font color="#FF0000" ><strong>あまりにも安いバスを利用するのはやめよう</strong></font> と思う。<br>
やはり、安いには安いだけの理由があると思うから。<br>
安全が確保されない交通機関は、淘汰された方がいい。<br>
<br>
東京～大阪なら、1万円出せば 「ぷらっとこだま」で行けるし、<br>
昼間の路線バスなら、だいたい5000円前後。<br>
春休み、夏休み、冬休みの期間中なら、青春18きっぷという手もある。<br>
航空機だと、神戸空港でよければ、スカイマークで約9800円。<br>
今後、ピーチ航空など、航空機のローコスト・キャリアは増えるだろうし、<br>
旅行のための交通手段は、幅広い選択肢のなかから、<br>
選んだ方がいいと思われる。<br>
<br>
末尾ではあるが、今回の事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたい。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21">
<title>河津桜、終わりました～</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
<description>今年の伊豆の河津のサクラは、そろそろ終わりである。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T15:29:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年の伊豆の河津のサクラは、そろそろ終わりである。<br><a name="more"></a><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kawadu2-d2f77.jpg" width="375" height="500" border="0" align="" alt="kawadu2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">河津のサクラ</font><br>
<br>
例年、サクラの咲く時期にあわせて、<br>
ツーリングをしている。<br>
名付けて、サクラツー。<br>
今年の第一弾は、伊豆の河津のサクラと決め、<br>
3月20日火曜日に出かけてきた。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">．．．ほとんど散ってましたわ。</font><br>
<font color="#004080" size="6">＼(^◇^)／</font><br>
<br>
<br>
今年は、寒かったせいか、例年よりも開花が遅れている、<br>
と聞いていたのだけど。<br>
で、先週、TVのニュースで、「満開になった」と<br>
言っていたのに。<br>
満開から散るまで、早すぎである。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4"><strong>まあ、サクラの花は、だいたいそうだけどね。</strong></font><br>
<br>
まだ、花が残っている木を探して、<br>
なんとか、写真を撮ってきたけど、<br>
対岸から見た風景は、写真にはならなかった。<br>
残念である。<br>
来年は、もうちょっと早めに行こうっと。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kawadu1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kawadu1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">河津のサクラ</font>　　　　※ヒカンザクラとオオシマザクラの自然交配種らしい<br>
<br>



<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
今年の河津のサクラは、もう、終わりである。<br>
また、来年に期待したい。<br>
<br>
<br>
南伊豆町まで足を伸ばしたところ、<br>
菜の花がきれいだった。<br>
それと、いつも必ず行く場所、弓ヶ浜に寄った。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/nanoha2-caa95.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="nanoha2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">南伊豆町の菜の花畑</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yumiga-657af.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yumiga.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">弓ヶ浜にて</font><br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13">
<title>「日本一周乙女の独り旅」を読んだ</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13</link>
<description>米国出張から帰って以来、ヒマというほどではないのだが、やや、時間がある状況が続いている。「．．．読書でもするか。」</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T22:32:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
米国出張から帰って以来、ヒマというほどでは<br>
ないのだが、やや、時間がある状況が続いている。<br>
<font color="#0080C0" size="5">「．．．読書でもするか。」</font><br>
<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
ということで、いろいろと探すと、三好礼子さんが<br>
「日本一周乙女の独り旅」を電子ブックで復刊されている<br>
ことがわかった。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/MIYOSHI.jpg" width="179" height="260" border="0" align="" alt="MIYOSHI.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">日本一周乙女の独り旅</font><br>
URL：<a href="https://car-eyes.info/eccube/products/list.php?category_id=10" target="_blank">https://car-eyes.info/eccube/products/list.php?category_id=10</a><br>
<br>
<br>
私と同じ世代のオートバイ乗りにとっては、<br>
三好礼子さんは、有名な存在である。<br>
1978年ごろのことであるが、オートバイ雑誌の<br>
<a href="http://www.mr-bike.jp/" target="new"><strong><u>Mr.Bike</u></strong></a>
（ミスター・バイク）に、高校を卒業したばかりの<br>
三好礼子さんが、スズキハスラー250に乗って、<br>
日本一周をしていて、行く先々で、その旅行記を<br>
連載されていた。それが、今回、復刊した<br>
「日本一周乙女の独り旅」 である。<br>
当時、大学生だった私は、この旅行記を愛読していた。<br>
<br>
<br>
いま、読み返してみると、まあ、正直いって、<br>
そんなに上手な文章ではないんだけど、<br>
若き日の三好さんが、旅をしながら、日々、成長していく様子が<br>
手にとるようにわかり、読んでいて、なんだか胸がすく思いである。<br>
<br>
当時、Mr.Bikeでは掲載されなかったと思われる写真もあり、興味深い。<br>
同じ世代のオートバイ乗りの方、あるいは、三好礼子さんを<br>
ご存じない若いオートバイ乗りの方にも、おすすめである。<br>
ぜひどうぞ。<br>
<br>
<br>
今回、電子ブックによる復刊なので、私はアンドロイドの<br>
タブレット端末を購入。専用のリーダーをインストールし、<br>
読んでいる。7インチのアンドロイド端末は、なんだか、<br>
電子ブック専用機みたいになってしまったな。（笑）<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04">
<title>立川の放射線量</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04</link>
<description>micyuさんから、立川の放射線量を測定するというミッションを仰せつかったのだが。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T01:22:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
micyuさんから、立川の放射線量を測定するという<br>
ミッションを仰せつかったのだが。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
金曜日の夕方、<a
href="http://cyoxtuto.blog.so-net.ne.jp/"><strong><u>micyuさん</u></strong></a> とお茶を飲んだ。<br>
そして、別れ際、micyuさんは、<br>
「はい、takさん。」<br>
と言って、私に細長い機械を手渡す。<br>
<br>
「なんすか、これ？」<br>
「放射線測定器です。」<br>
<br>
ほほー、これがウワサの<a
href="http://www.st-c.co.jp/air-counter/" target="new"><strong><u>家庭用放射線測定器</u></strong></a> ですか。<br>
で、これを使って、立川の放射線を測定せよ、と。<br>
その瞬間、私のなんにでも首をつっこみたがる、ヤジウマ根性に火がついた。<br>
そういった私の性格を知り尽くしている、<br>
micyuさんからの直々のミッションであった。（笑）<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">よっしゃ、やったろうやないかい。</font><br>
<br>
<br>
ということで、まず、計測したのは、自分の机の上。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/desktop.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="desktop.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>私の机の上</strong></font>　　<font
color="#004080"><strong>0.05マイクロシーベルト以下/時</strong></font><br>
<br>
よかった。ここが汚染してたら、シャレにならんもんな。<br>
次に、私の自宅周辺。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/E58699E79C9F1-e9af9.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="写真1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>私の自宅周辺</strong></font>　　<font
color="#004080"><strong>0.07マイクロシーベルト/時</strong></font><br>
<br>
<br>
おおっと、放射線が検出されとるやないかい！<br>
と、あわてるのは早く、自然界には、ふつうに放射線<br>
が出ている。たとえば、土壌から放出される放射線や、<br>
宇宙からの放射線（宇宙線）など。<br>
その量は、関東地方の場合、だいたい、<br>
0.07～0.09マイクロシーベルト/時ということであるから、<br>
0.07マイクロシーベルト/時という値は、おおむね正常であるといえる。<br>
原発事故から約1年を経過して、立川の放射線量は、<br>
だいたい、自然界における普通の状態にもどったようである。<br>
<br>
ちなみに、宇宙からの放射線（宇宙線）は、<br>
文字通り、宇宙から降ってくるわけだけど、<br>
大気の粒子にぶつかり、海抜が低いところでは、<br>
ほとんど、届かない。<br>
ということで、宇宙線を観測するには、少しでも高いところ<br>
に行った方が有利。日本国内の宇宙線観測所は、<br>
乗鞍の山上、海抜約2770メートルのところにある。<br>
オートバイ乗りに人気のある、乗鞍スカイラインの山頂近くである。<br>
<br>
乗鞍観測所<br>
<a href="http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/norikura/norikura-j.html" target="_blank">http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/norikura/norikura-j.html</a><br>
<br>
<br>
話がそれた。<br>
もうちょっと、立川の広い範囲を測定してみようと思って、<br>
立川市民の憩いの場所、昭和記念公園に行ってみた。<br>
測定結果は、以下のとおりである。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/E694BEE5B084E7B79A2.gif" width="510" height="550" border="0" align="" alt="放射線2.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>昭和記念公園における放射線量</strong></font>　　　2012年3月3日午後1時ごろ<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>結果の概要</strong></font><br>
・地上1メートルの放射線量は、ほぼどこでも<br>
　0.07～0.08マイクロシーベルト/時であった。<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>考察</strong></font><br>
・現在の、立川の放射線量は、自然界に普通にある状況とかわらない<br>
　くらいに下がっているとみることができる。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
原発事故後、約1年を経過して、立川の放射線量は、<br>
ほぼ、自然界における普通の状態にもどったとみることができる。<br>
<br>
<br>
ただし、安心するのはまだ早く、場所によって、<br>
放射線量が異常に高い、ホットスポットというものがある。<br>
今回は見つけることはできなかったけど、<br>
micyuさんによると、雨樋の下などは要注意、ということである。<br>
<br>
また、今後、注目される問題として、放射性物質をたっぷりと含んだ<br>
被災地のがれき処理問題がある。<br>
がれきを焼却すれば、放射性物質がばらまかれるのは必至であり、<br>
今後、注意を要する。そういった意味で、原発事故の後処理は、<br>
まだまだ、終わっていないとみることができよう。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>おまけ</strong></font><br>

昭和記念公園では、たくさんの早春の花や<br>
野鳥をみることができた。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/fukuju-12aae.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="fukuju.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">フクジュソウ</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/snowdrop-75a3a.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="snowdrop.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">スノードロップ</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/suisen-0c796.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="suisen.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">スイセン</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/ume.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ume.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ウメ</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/shiju.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="shiju.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">シジュウカラ</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/enaga-1559a.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="enaga.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">エナガ</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sekirei-d55a1.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sekirei.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">セキレイ<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/duck-d2e82.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="duck.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">カルガモ<br>
</font></font></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<title>サン・ディエゴに行ってきた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21</link>
<description>ちょいと、仕事でサン・ディエゴまで行ってきた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T21:54:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょいと、仕事でサン・ディエゴまで行ってきた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/san_diego2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="san_diego2.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>コロナド島にて</strong></font><br>
<br>
サン・ディエゴは、カリフォルニア州南部にある都市である。<br>
気候が温暖であるうえ、適度に田舎の雰囲気を残している<br>
ことから、「全米一、住みやすい町」などと言われている。<br>
また、米国海軍の基地の町でもあり、<br>
ふるくからの映画ファンにとっては、<br>
「トップ・ガン」の舞台となった町といえば、<br>
わかっていただけるだろう。<br>
<br>
<br>
トップガンというと、オートバイ乗りたちは、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「ああ。カワサキのGPZ900Rに<br>
乗って、年増女をコマす話な。」</font><br>
などと言いそうである。<br>
まあ、それで、だいたい合っているんだけど、<br>
正確にいうと、アメリカ海軍のエリート戦闘機<br>
パイロットの養成機関（トップ・ガン）に入った<br>
若者たちの青春群像を描いた映画なのである。<br>
その養成機関（トップ・ガン）は、サンディエゴ近郊の<br>
ミラマー海軍航空基地にあったのである。<br>
<br>
<br>
映画「トップ・ガン」の1シーン、主人公の相棒が<br>
家族のためにピアノを弾きながら歌う場面で出てきた、<br>
ダウンタウンのレストラン （カンザスシティー・バーベキュー）は、<br>
現在も、そのままの姿で残っている。<br>
泊まっていたホテルのすぐ近くにあったんだけど、<br>
残念ながら、仕事のスケジュールがいっぱいで、行けなかった。<br>
<br>
また、鉄道ファンの私としては、市街地を走る赤い路面電車、<br>
<a href="http://www.sdmts.com/trolley/trolley.asp" target="_blank"><ins>San Diego Trolley</ins></a> に乗ってみたかった。<br>
けれど、これも乗る時間はなかった。<br>
ちなみに、路面電車の運賃は、１回あたり2.25～2.5ドルで、<br>
1日乗車券は5ドルである。停留所に、乗車券の自動販売機が<br>
あったので、確認してきた。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/lrt.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="lrt.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>市街地を走る路面電車 （San Diego Trolley）</strong></font><br>
<br>
ま、とにかく、今回は仕事で行ったので、あまり自由な時間がなく、<br>
サン・ディエゴの町を、ゆっくりと見ることができなかった。<br>
残念である。<br>
こんどは是非、プライベートで来て、いろんなところを<br>
見てまわりたいと思う。<br>
<br>
<br>
これだけで終わったら、なんだか、とてもさえない旅行記に<br>
なってしまう。また、読んでも、なんの役にも立たないから、<br>
読者様にとっては、時間のムダになってしまう。<br>
そこで、これからサン・ディエゴを旅行しようと<br>
思っておられる方の参考になるように、<br>
少しだけ、米軍についての話をさせていただこうと思う。<br>
<br>
サン・ディエゴには、沖縄などとは比べものにならない<br>
くらいの規模の海軍基地がある。<br>
また、海軍があるということは、当然のことながら、<br>
近くに海兵隊の基地もある。<br>
そちらの規模も、米国では最大級らしい。<br>
<br>
だからといって、べつに、誰も反対していない。<br>
抗議のプラカードを持った人など、どこにもいない。<br>
米国人にとって、軍というものは、自分たちの尊厳と存在意義、<br>
あるいは、その精神に深くかかわっており、他国人はもちろん、<br>
自国人ですら、とやかく言うことを、絶対に許さない雰囲気がある。<br>
はっきりいって、米国で軍の批判をすることは、タブーに近い。<br>
<br>
カリフォルニアという土地は、どちらかというと自由であり、<br>
リベラルな思想を持った人たちも多いのだが、<br>
ここ、サン・ディエゴでは、まったく雰囲気が違うから。<br>
それに、米国人で保守的な思想を持っている人というと、<br>
日本のネトウヨなんか、真っ青になって逃げ出すくらい、<br>
過激で、誇り高い人が多い。<br>
<br>
まあ、とにかく、米国人相手にケンカを売るつもりならともかく、<br>
そうでないならば、軍に対する批判など、するものではない。<br>
サン・ディエゴに行くときは、そのことに注意すべきであろう。<br>
日本とは流儀の違う国に来たのだ、と思わないと、危険であると思う。<br>
<br>

ちなみに、私はそういう感覚だから、沖縄における普天間基地問題<br>
に対する抗議活動を、ニュースで見るたびに、はらはらする。<br>
とりわけ、最近の沖縄における抗議活動、および、日本政府の<br>
ぶれた対応を見ていると、いたずらに、米国人の不信感と怒り<br>
をかっているだけ、という感じがするのである。 <br>
要するに、沖縄の人にとっては、米軍に対して不満があるのではなく、<br>
沖縄にばかり負担を押しつけている日本政府、および内地の人に対して<br>
不満があるのだろう。それならば、米軍をターゲットに抗議活動をする<br>
のではなく、日本政府と内地の人をターゲットに、抗議活動をして<br>
いただきたいものである。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
サン・ディエゴは、とてもきれいで暮らしやすい町であった。<br>
機会があれば、ぜひとも行ってごらんになるといいと思われる。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08">
<title>おじさんでわるいか</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08</link>
<description>新幹線100系電車 の記事に対して、「おじさんの郷愁ですな。」というメッセージをいただいたのだが。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T17:53:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22"><u>新幹線100系電車</u></a> の記事に対して、<br>
「おじさんの郷愁ですな。」<br>
というメッセージをいただいたのだが。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
今日は、静岡に出張に行く予定だったのだが、<br>
突然、キャンセルになってしまったので、<br>
そのまま、休みをとることにした。<br>
かといって、来週は米国へ出張の予定だから、<br>
オートバイに乗って、ケガをしたりするわけにはいかない。<br>
家で、ボーッとしている。<br>
ということで、ヒマだから、雑文でも書こうと思う。<br>
<br>
<br>

私の記事に対して、いくつか、メッセージをいただいている<br>
のだけど、新幹線100系電車の記事に対して、<br>
ある読者様から、<br>
「おじさんの郷愁ですな。」<br>
というメッセージをいただいた。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">だから、おじさんですから。</font><br>
<br>
私は、1956年生まれで、現在55才。<br>
まごうことなき、おじさんですから。<br>
昔なら、そろそろ定年退職である。<br>
また、あと9年もすれば、年金生活者なのである。<br>
現行の制度のまま、ということが前提だけど。<br>
そういった意味では、自他ともにみとめる、おじさんそのものである。<br>
<br>
<br>
おじさんに対する世間様の風当たりは強い。<br>
とりわけ、若い女な。<br>
けど、鉄道趣味については、まだ、おじさんに対する世間様<br>
の理解はあるほうだと思う。鉄道趣味そのものが、<br>
失われつつあるものに対する郷愁という要素が強いから。<br>
だから、やや世代が下の鉄道ファンと話していても、<br>
それなりに、話は合うね。<br>
<br>
<br>
一方で、まったく理解されないのが、音楽の趣味。<br>
何年か前、仕事中、世代がかなり下の人と、打ち合わせがてら、<br>
お茶を飲んでいたのだが、そのとき、FMで懐かしい曲がかかった。<br>
それを聴いて、私は思わず、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「おっ、須藤薫の『あなただけ I love you』<br>
ですね。」</font><br>
と言ってしまったのだ。<br>
言ってから、しまった！ と思ったけど。<br>
案の定、「誰っすか。それ？」と聞かれてしまった。<br>
<br>
私自身は、若い頃、須藤薫さんのファンであったので、<br>
聞かれたら、それなりに答えなくてはならない。<br>
それは、ファンとしての義務だと思う。<br>
<br>
「私と同じ世代のポップス系の歌手で、大瀧詠一さんとか、<br>
杉真理さんなんかの曲を歌っていたんですよ。」<br>
「オオタキエイイチ、スギマサミチ？　誰ですか、それ。」<br>
「．．．。」<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">そうか。いまの若い人は、大瀧詠一を<br>
知らないんだ。</font><br>
<br>
もしかして、はっぴいえんども、ナイアガラも知らないのか。<br>
まあ、とにかく、大瀧詠一さんも、杉真理さんも、まったく<br>
知らない人に対して、実力は誰もが認めていたものの、<br>
いまひとつ、マイナーな存在であった須藤薫さんの説明をすることなんか、<br>
不可能である。まあ、こういう歌を歌う人がいたんですよ、と、<br>
その場はお茶をにごしておいた。<br>
<br>
<br>
その話は、それっきりだったけど、音楽の趣味というのは、<br>
世代ごとに明確に異なるし、また、お互い、永遠に理解が得られない<br>
ような気がするな。<br>
正直いって、私だって、現在よく売れているAKB48さんの曲なんか、<br>
聴いたことがないし。<br>
また、前田敦子さんと大島なんとかさん以外、見分けがつかない。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">数、多すぎだって。</font><br>
<br>
<br>
まあ、もちろん、新しい音楽は、それなりにいいものである。<br>
とわわけ、デジタル録音による音質の良さは、すばらしい。<br>
それはわかる。<br>
けれど、かといって、私たちの世代にとっては、若い頃、聞いた音楽を、<br>
過去のものとして葬り去れるか、というと、そうでもないのである。<br>
何年たっても、いいものはいい、と思うもんな。<br>
<br>
youtubeなどには、同じ思いのおじさんがいっぱいいるようだ。<br>
ということで、youtubeにあがっている須藤薫さんの曲のなかから、<br>
私的にはベストであると思う曲を貼っておく。<br>
当時としては、あらゆる意味で画期的な曲だったし、<br>
いま聞いても、そんなに古く感じないけどな。<br>
<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Bvof6fS-LR0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<font color="#0080C0"><strong>須藤薫　「RAINY DAY HELLO」</strong></font>　　※「Amazing Toys」より (1982年)<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
．．．まあ、なんだ。おじさんでわるいか、ってことである。（笑）<br>
<br>
誰だって、いきなり、おじさんになったわけではないのである。<br>
ちゃんと、若い時代があったのである。<br>
けど、一生懸命生きてきて、気がついたら、いつのまにか、<br>
おじさんになっていたのである。<br>
だから、これでいいのだ。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05-1">
<title>汎用ビキニカウル（2600円）を改造した</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05-1</link>
<description>汎用ビキニカウル （2600円）を、ちょっとだけ、改造した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T21:55:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
汎用ビキニカウル （2600円）を、ちょっとだけ、改造した。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/isome-01081.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="isome.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>若干の改造を行った汎用ビキニカウル</strong></font><br>
<br>
<br>

先日、ビキニカウルを付けて走っていたら、ヤマハのマジェスティ<br>
に乗っている年配の男性から、声をかけられた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4">マジェスティ氏 「ほう、CBにビキニカウルですか。」<br>
私　　　　　　　 「はい。寒いもんで。（笑）」<br>
マジェスティ氏 「スクリーンの上のほうが反っている<br>
　　　　　　　　　ほうが、効果、ありますよ。」<br>
私　　　　　　　 「へえ、ほんとですか。」<br>
マジェスティ氏 「はい、全然ちがいます。これだと、<br>
　　　　　　　　　縮み上がってしまいますからな。」<br>
私　　　　　　　 「なにがですか？」<br>
マジェスティ氏 「ははは。」<br>
私　　　　　　　 「ははは。」</font><br>
<br>
かわいそうに。よっぽど、寒い思いをしたことが、あるんだろうな。<br>
それはともかく、年長者からのアドバイスには、耳をかたむける価値がある。<br>
そこで、スクリーンを、上の方が反っている、スポイラー形状のものに<br>
変更することにした。<br>
といっても、新品のスクリーンを買うと、1万円以上もしてしまうし、<br>
自作しようにも、塩ビやアクリル板を、3次元形状に曲げるのは、至難のワザ。<br>
いかに、DIY歴40年以上の私でも、それはムリである。<br>
そこで、ヤフーオークションで、スクリーンの中古品を手に入れることにした。<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">自動車、オートバイ &gt; オートバイ &gt; パーツ
&gt; カウル、フェンダー <br>
&gt;スクリーン</font>　　とすすんで、上部がスポイラー形状になった<br>
スクーター用の大型スクリーンを見つけた。<br>
少々、端の方に割れがあるということで、即決価格 <font color="#FF0000" size="5">500円</font>。<br>
最近のオークションは、即決価格というのがあって、<br>
いちいち、時間切れになるのを待たなくてもいいから、便利だね。<br>
どうせ、割れた部分は切ってしまうので、即決で入札した。<br>
<br>
<br>
で、手に入れたスクリーンを、ハンダごての先端をナイフ状に<br>
削ったもので切っていく。切り取ったあとは、サンダーで形を整えて、<br>
ボルト用の穴をあける。ボルトは、私の趣味で、ステンレスの<br>
ソケットボルトに変更した。<br>
<br>
また、スクリーンの面積が増して、空気抵抗が大きくなったため、<br>
補強が必要と判断。下の写真のような金具を自作した。<br>
DIY店で金具を買ってきて、手で曲げてつくった。<br>
曲げた部分には、ハンダを盛って、補強してある。<br>
ということで、完成したのが、以下である。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/front.jpg" width="400" height="315" border="0" align="" alt="front.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>正面</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/side-b198d.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="side.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>側面</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/isome2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="isome2.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>ナナメ前から</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/seat-082b7.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="seat.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>運転席から</strong></font><br><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/blacket1.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="blacket1.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>カウル上部補強用金具</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/blacket2-98c0c.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="blacket2.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>カウル前部補強用金具</strong></font><br>
<br>
<br>
スポイラー形状のスクリーンの効果であるが、からだにあたる風が、<br>
たしかに軽減された。<br>
どうやら、これからは、縮み上がらずにすみそうである。（笑）<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
2600円の汎用ビキニカウルを、少しだけ改造した。<br>
スクーター用のスポイラー形状になったスクリーンを付けたら、<br>
防風に効果があった。以上である。<br>
<br>
<br>
ところで、<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14"><u>前回の記事</u></a>
を読んでくださった友人の <a href="http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/" target="new"><u>micyuさん</u></a> と、<br>
3人の読者の方々から、<br>
「あれ？　オートバイは、からだに風を受けながら<br>
走るんじゃなかったんですか？」<br>
と言われてしまった。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">すみません。もう、かんべん<br>
してください。</font><br>
<font color="#004080" size="6">m(_ _)m</font><br><br>
<br>
<br>
少々、事情を説明させていただくと、私は若い頃、<br>
オートバイというものは、風をからだに受けて走るもんだ、<br>
という美学を持っていた。そのため、<br>
「風を受けないで走るオートバイなんて、オートバイとはいえないさ。」<br>
などと、周囲の友人たちに対して、吹きまくったのである。<br>
<br>
<font color="#0080C0">参考：　ホームページ　「オートバイで国道を旅する」</font><br>
<a
href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kokudoh/riding/howto2.htm"" target="new"><font
size="4"><u>ネイキッド車の乗り方</u></font></a><br>
<br>
<br>
今回、さすがにもう、みんな忘れただろうと思って、<br>
ビキニカウルを付けてみたのだけど、<br>
micyuさんと読者様は、しっかり覚えていたのであった。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">お願いです。忘れてください。<br>
もう、許してください。（泣）</font><font
color="#0080C0" size="6"></font><br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>CB750のタイヤを交換した</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>CB750のタイヤを交換した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T01:46:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CB750のタイヤを交換した。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tire1-e7e3f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tire1.jpg" /><br>
<br>
CB750のタイヤにスリップサインが出たので、前後で交換した。<br>
私の場合、いつもは、お店にまかせっきりなのであるが、<br>
今回は、自分の技術を維持するため、<br>
久しぶりに、やることにした。<br>
<br>
タイヤの交換は、案外、<font color="#FF0000" size="6">簡単</font>である。<br>
私は、以前乗っていたホンダGB250でツーリングの途中、<br>
パンクしたことがあり、チューブタイヤであったことから、<br>
ガソリンスタンドで、修理を断られてしまった。<br>
そのようなことから、タイヤ交換の技術を覚えざるをえなかったのである。<br>
<br>
けれども、タイヤ交換は、やり方さえ覚えてしまえば、意外と簡単である。<br>
ホイールベアリングなど、ふだんはあまり見ない部品のチェックも兼ねて、<br>
ご自分でやってごらんになるのも、いいかもしれない。<br>
維持費をかなり安くできるし。 （ここは重要である）<br>
そこで、今回の記事では、タイヤ交換の手順をご説明させて<br>
いただくことにする。みなさまの参考にしていただければ、と思う。<br>
<br>
<br>
まずは、タイヤを買わなければいけない。<br>
当然だよね。（笑）<br>
今回は、ダンロップのGT501を選択。<br>
ブリヂストンのBT-45は、ちょっとビードが固くて、作業しづらそうだから。<br>
楽天市場で検索して、前輪120/70-17インチ、後輪150/70-17インチのセットを、<br>
<font color="#0080C0" size="5">17500円（送料込み）</font>で購入した。<br>
オートバイ用品屋さんで買うと、25000円くらいするから、<br>
ネットで購入すると、<font color="#FF0000" size="5">3割くらい安い</font>ね。<br>
それと、タイヤ交換の工賃がタイヤ1本につき、2000円くらい、<br>
高い店だと3000円くらい取られるから、自分でタイヤを交換すると、<br>
<font color="#0080C0" size="5">1万円から1万5000円くらい、</font>節約できるね。<br>
<br>
<br>
必要な道具は、以下である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/lever-6d412.jpg" width="400" height="375" border="0" align="" alt="lever.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">
①タイヤレバー　大1本　小2本<br>
②ムシゴムまわし<br>
③ビードワックス</font><br>
<br>
タイヤレバーは、私の場合、大1本と小2本を使うけど、<br>
小3本の方が使いやすいかも。<br>
大きいタイヤレバーは、グラインダーで厚みを削って、<br>
私流にカスタマイズしてある。<br>
ムシまわしは、古いバルブに付けてある。<br>
ビードワックスは、中性洗剤でも代用できるようだ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/stand.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="stand.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">リアタイヤをはずしたところ</font><br>
<br>
で、実際の作業であるが、まずは、タイヤをはずさなければいけない。<br>
スポーツバイクの場合、ブレーキをはずしたり、チェーンをはずしたり<br>
しなくてはならず、とても面倒くさい。<br>
でも、タイヤさえ、はずしてしまえば、もう、こっちのもんである。<br>
あとは、古いタイヤをはずして、新しいタイヤを組めばいいだけ。<br>
やり方は、基本的に自転車のタイヤと同じである。<br>
<font color="#0080C0" size="6">少し、力がいるだけ。</font><br>
作業のやりやすさは、いい道具を持っているかどうかで、ずいぶん違ってくるね。<br>
いちおう、動画を撮ったから、参考にしてください。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fvqZCVRdo5w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<font color="#0080C0">オートバイのタイヤ交換ムービー</font>　　出演、撮影　tak<br>
<br>
<br>
所要時間は私の場合、タイヤ1個につき<font color="#0080C0" size="5">20分</font>くらい。<br>
プロなら、2～3分で組んでしまうけど。<br>
私の技術では、そこまではムリだね。<br>
<br>
<br>
<br>
で、ここからが問題。<br>
<font color="#0080C0" size="5">ビード出し</font>という工程になる。<br>
エアコンプレッサーがあれば一発なんだけど、<br>
ふつうのご家庭には、そんなもん、ないよね。<br>
もちろん、私も持っていない。<br>
<br>
ということで、組んだタイヤをクルマに積み、近くのガソリンスタンドに行く。<br>
そのあいだ、CB750はジャッキアップスタンド （ウマ）の上。<br>
不安定で、小さい子どもがさわると危険だから、家内に見ていてもらう。<br>
<br>
で、ガソリンスタンドで空気入れを借り、タイヤに空気を入れて、<br>
ビードを出すのである。<br>
<font color="#0080C0" size="5">パンッ、パンッという音がする</font>から、<br>
わかるやつなら、なにをやったか、わかる。<br>
まあ、ばれたところで、べつに違法なことをやっているわけではないから、<br>
どうということはないけど。<br>
<br>
ここで、注意事項。<br>
ビードを出すときの空気圧は、<br>
<font color="#FF0000" size="6">3kg/c㎡以上には上げない</font>こと。<br>
タイヤの規定空気圧は、2.5kg/c㎡であるから、<br>
空気を入れすぎると、爆発する恐れがある。<br>
至近距離でタイヤが爆発したら、ヘタすると、人間の首くらい、<br>
ふっとぶと思うから。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tire4-3ef18.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tire4.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ビード出しをしたタイヤ</font><br>
<br>
<br>
ホイールバランスについては、私はとったことはない。<br>
まあ、レースに出るならともかく、ふつうに時速100km以下で<br>
走っているぶんには、まず、関係ないと思うけど。<br>
軽点マークとバルブの位置を合わせれば、だいたい、大丈夫だと思う。<br>
けど、もし、気になるようならば、とった方がいいかも。<br>
あとは、はずしたときと逆の手順で、オートバイ本体にタイヤを付ければいい。<br>
以上である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/k_point-929fc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="k_point.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">軽点マーク （黄色い丸）とバルブの位置</font><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
オートバイのタイヤ交換は、道具さえあれば、意外と簡単である。<br>
大した技術も必要なく、時間もかからず、維持費を大幅に節約できる。<br>
ご興味があれば、やってごらんになるといいだろう。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22">
<title>もうすぐ引退する新幹線100系電車をみてきた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22</link>
<description>広島に出張に行ったので、この3月で引退する新幹線100系電車を見てきた。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T02:22:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
広島に出張に行ったので、この3月で引退する<br>
新幹線100系電車を見てきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/100K.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="100K.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">広島駅に入線する新幹線100系電車</font><br>
<br>
ちょいと、仕事で広島に行ってきた。<br>
お昼ごろ、広島駅に降り立った私は、<br>
まずは、南口の駅ビルアッセ2Fに直行。<br>
広島風お好み焼きを食べた。<br>
そして、午後に、2つ先の向洋 （むかいなだ）というところで、<br>
ちょろっと仕事をしたあと、広島駅に戻り、<br>
晩ご飯に、カキフライ定食を食べた。<br>
<br>
ということで、私は精力的にスケジュールをこなし、<br>
最後に、広島駅の新幹線ホーム1番線に立った。<br>
18時50分発の博多行きの、こだま827号を見るためであった。<br>
こだま827号は、もうすぐ引退する新幹線100系電車による<br>
運用となっている。<br>
<br>
<br>
新幹線100系電車については、私はずっと前に、記事を書かせて<br>
いただいたことがある。<br>
<br>
2008年4月18日<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-04-18"><u>新幹線100系電車、見なくなったなあ</u></a><br>
<br>
<br>
新幹線100系電車のデビューは、1985年。<br>
2階建ての個室グリーン車、および食堂車を連結するという<br>
豪華な仕様で、バブリーな時代を駆け抜けた。<br>
まだ、日本が豊かで、余裕があった時代であった。<br>
クリスマス・エキスプレス、シンデレラ・エキスプレスなどのCMにも登場し、<br>
私たちの世代にとっては、忘れることができない電車である。<br>
<br>
その新幹線100系電車であるが、2012年3月17日のダイヤ改正、<br>
つまり、あと2ヶ月ほどで、引退することが決まっている。<br>
九州新幹線が、鹿児島まで延長開業されたのにともない、<br>
さくら、みずほ用に、最新型のN700系車両が多数導入された。<br>
ということで、老朽化がすすんだ100系は余剰となり、<br>
ついに、全編成が引退することがきまったのだ。<br>
<br>
<br>
その新幹線100系電車を見に行った。<br>
現在、残っている新幹線100系電車は、広島運転所に所属している<br>
２編成のみ。その運用は、岡山～博多間に限られる。<br>
しかも、早朝と夕方にしか、運転されていない。<br>
山陽新幹線の姫路～博多間は、時速300kmで運転されているのに、<br>
新幹線100系の最高速度は、時速220km。<br>
速度差がありすぎるのである。<br>
だから、列車が少ない時間帯でないと、他の列車のじゃまになってしまうのだ。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>新幹線100系電車の運用 （2012年1月現在）</strong></font><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>下り</strong></font><br>
岡山 6:29　→ <font color="#0080C0">こだま725号</font> →　広島 7:38<br>
広島18:50　→ <font color="#0080C0">こだま827号</font> →　博多20:58<br>
<font color="#FF0000">（休日運休）</font><br>
小倉 7:32　→ <font color="#0080C0">こだま855号</font> →　博多 7:51<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>上り</strong></font><br>
博多19:46　→　<font color="#0080C0">こだま766号</font> →　岡山22:48<br>
<font color="#FF0000">(休日運休)</font><br>
博多 7:03　→　<font color="#0080C0">こだま852号</font> →　小倉 7:22<br>
<br>
<br>
夕暮れの広島駅の1番線に、ひっそりとした感じで、<br>
新幹線100系電車が入線してきた。<br>
乗客は少ない。<br>
理由は、遅いからである。<br>
直後の18時55分にに発車するひかり575号 （N700系による運用）のほうが、<br>
約50分も早く、博多に到着するのである。<br>
したがって、こだま827号は、新岩国、徳山、厚狭 (あさ)、新下関といった<br>
乗降客の少ない駅でおりる人たちしか、利用しない。<br>
<br>
現在、残っている100系電車は、かつて、２階建て車両を<br>
４両も連結した 「グランドひかり」 に使われたV編成の車両であるが、<br>
普通車のみの6両に短縮されてしまって、その面影はまったくない。<br>
新幹線の黄金時代を担った車両の最後にしては、あまりにも、寂しい。<br>
<br>
発車時刻となり、こだま827号は、少ない乗客を乗せて、<br>
発車していった。<br>
加速度は1.6 km/h/sで、最新型のN700系にくらべて半分程度。<br>
のっそりとした感じで、出て行く。<br>
時代遅れになり、現役世代車両の邪魔になりながらも、<br>
与えられた使命を懸命にこなしている、という感じである。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3C06wDsRXvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<font color="#0080C0">広島駅を出発する新幹線100系電車</font>　　撮影者tak<br>
<br>
<br>
新幹線100系電車は、いちおう、お別れ運転が予定されていて、<br>
2012年3月16日（金）のひかり445号。<br>
運転区間は、岡山（11:43発）→博多（14:29着）となっている。<br>
<br>
<font color="#0080C0">JR西日本プレスリリース</font>　<br>
<a
href="http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/01/page_1306.html"
target="new"><u>新幹線100系・300系新幹線営業運転終了に伴うイベントの開催について</u></a><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
新幹線100系電車は、3月16日に引退する。<br>
現在、岡山～博多間のみで運行されており、<br>
お別れ運転は2012年3月16日（金）のひかり445号である。<br>
<br>
<br>
私たちの世代にとって、人生におけるピークは、<br>
新幹線100系電車が走っていた、バブリーな時代であった。<br>
やたら景気がよくて、忙しくて、そういう時代を猛然と走ってきて、<br>
いま、時代遅れになりつつある。<br>
そして、ビジネススピードがやたらと速い、いまの現役世代の邪魔<br>
になりながらも、与えられた仕事を、懸命にこなしている。<br>
そういった私たちの世代にとって、新幹線100系電車は、<br>
ミョーにダブるのである。<br>
<br>
私も、新幹線100系電車を見習って、<br>
残りの人生を、一生懸命、生きて行こうと思う。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

