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<title>続・国道な日々</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>旅が好きな人のために</description>
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<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T01:46:01+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>CB750のタイヤを交換した</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>CB750のタイヤを交換した。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T01:46:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CB750のタイヤを交換した。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tire1-e7e3f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tire1.jpg" /><br>
<br>
CB750のタイヤにスリップサインが出たので、前後で交換した。<br>
私の場合、いつもは、お店にまかせっきりなのであるが、<br>
今回は、自分の技術を維持するため、<br>
久しぶりに、やることにした。<br>
<br>
タイヤの交換は、案外、<font color="#FF0000" size="6">簡単</font>である。<br>
私は、以前乗っていたホンダGB250でツーリングの途中、<br>
パンクしたことがあり、チューブタイヤであったことから、<br>
ガソリンスタンドで、修理を断られてしまった。<br>
そのようなことから、タイヤ交換の技術を覚えざるをえなかったのである。<br>
<br>
けれども、タイヤ交換は、やり方を覚えてしまえば、意外と簡単である。<br>
ホイールベアリングなど、ふだんはあまり見ない部品のチェックも兼ねて、<br>
やってごらんになるのも、いいかもしれない。<br>
自分でやれば、維持費をかなり安くできるし。 （ここは重要である）<br>
そこで、今回の記事では、タイヤ交換の手順をご説明させて<br>
いただくことにする。みなさまの参考にしていただければ、と思う。<br>
<br>
<br>
まずは、タイヤを買わなければいけない。<br>
当然だよね。（笑）<br>
今回は、ダンロップのGT501を選択。<br>
ブリヂストンのBT-45は、ちょっとビードが固くて、作業しづらそうだから。<br>
楽天市場で検索して、前輪120/70-17インチ、後輪150/70-17インチのセットを、<br>
<font color="#0080C0" size="5">17500円（送料込み）</font>で購入した。<br>
オートバイ用品屋さんで買うと、25000円くらいするから、<br>
ネットで購入すると、<font color="#FF0000" size="5">3割くらい安い</font>ね。<br>
それと、タイヤ交換の工賃がタイヤ1本につき、2000円くらい、<br>
高い店だと3000円くらい取られるから、自分でタイヤを交換すると、<br>
<font color="#0080C0" size="5">1万円から1万5000円くらい、</font>節約できるね。<br>
<br>
<br>
必要な道具は、以下である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/lever-6d412.jpg" width="400" height="375" border="0" align="" alt="lever.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">
①タイヤレバー　大1本　小2本<br>
②ムシゴムまわし<br>
③ビードワックス</font><br>
<br>
タイヤレバーは、私の場合、大1本と小2本を使うけど、<br>
小3本の方が使いやすいかも。<br>
大きいタイヤレバーは、グラインダーで厚みを削って、<br>
私流にカスタマイズしてある。<br>
ムシまわしは、古いバルブに付けてある。<br>
ビードワックスは、中性洗剤でも代用できるようだ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/stand.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="stand.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">リアタイヤをはずしたところ</font><br>
<br>
で、実際の作業であるが、まずは、タイヤをはずさなければいけない。<br>
スポーツバイクの場合、ブレーキをはずしたり、チェーンをはずしたり<br>
しなくてはならず、とても面倒くさい。<br>
でも、タイヤさえ、はずしてしまえば、もう、こっちのもんである。<br>
あとは、古いタイヤをはずして、新しいタイヤを組めばいいだけ。<br>
やり方は、基本的に自転車のタイヤと同じである。<br>
<font color="#0080C0" size="6">少し、力がいるだけ。</font><br>
作業のやりやすさは、いい道具を持っているかどうかで、ずいぶん違ってくるね。<br>
いちおう、動画を撮ったから、参考にしてください。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fvqZCVRdo5w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<font color="#0080C0">オートバイのタイヤ交換ムービー</font>　　出演、撮影　tak<br>
<br>
<br>
所要時間は私の場合、タイヤ1個につき<font color="#0080C0" size="5">20分</font>くらい。<br>
プロなら、2～3分で組んでしまうけど。<br>
私の技術では、そこまではムリだね。<br>
<br>
<br>
<br>
で、ここからが問題。<br>
<font color="#0080C0" size="5">ビード出し</font>という工程になる。<br>
エアコンプレッサーがあれば一発なんだけど、<br>
ふつうのご家庭には、そんなもん、ないよね。<br>
もちろん、私も持っていない。<br>
<br>
ということで、組んだタイヤをクルマに積み、近くのガソリンスタンドに行く。<br>
そのあいだ、CB750はジャッキアップスタンド （ウマ）の上。<br>
不安定で、小さい子どもがさわると危険だから、家内に見ていてもらう。<br>
<br>
で、ガソリンスタンドで空気入れを借り、タイヤに空気を入れて、<br>
ビードを出すのである。<br>
<font color="#0080C0" size="5">パンッ、パンッという音がする</font>から、<br>
わかるやつなら、なにをやったか、わかる。<br>
まあ、ばれたところで、べつに違法なことをやっているわけではないから、<br>
どうということはないけど。<br>
<br>
ここで、注意事項。<br>
ビードを出すときの空気圧は、<br>
<font color="#FF0000" size="6">3kg/c㎡以上には上げない</font>こと。<br>
タイヤの規定空気圧は、2.5kg/c㎡であるから、<br>
空気を入れすぎると、爆発する恐れがある。<br>
至近距離でタイヤが爆発したら、ヘタすると、人間の首くらい、<br>
ふっとぶと思うから。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tire4-3ef18.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tire4.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ビード出しをしたタイヤ</font><br>
<br>
<br>
ホイールバランスについては、私はとったことはない。<br>
まあ、レースに出るならともかく、ふつうに時速100km以下で<br>
走っているぶんには、まず、関係ないと思うけど。<br>
軽点マークとバルブの位置を合わせれば、だいたい、大丈夫だと思う。<br>
けど、もし、気になるようならば、とった方がいいかも。<br>
あとは、はずしたときと逆の手順で、オートバイ本体にタイヤを付ければいい。<br>
以上である。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/k_point-929fc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="k_point.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">軽点マーク （黄色い丸）とバルブの位置</font><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
オートバイのタイヤ交換は、道具さえあれば、意外と簡単である。<br>
大した技術も必要なく、時間もかからず、維持費を大幅に節約できる。<br>
ご興味があれば、やってごらんになるといいだろう。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22">
<title>もうすぐ引退する新幹線100系電車をみてきた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22</link>
<description>広島に出張に行ったので、この3月で引退する新幹線100系電車を見てきた。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T02:22:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
広島に出張に行ったので、この3月で引退する<br>
新幹線100系電車を見てきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/100K.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="100K.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">広島駅に入線する新幹線100系電車</font><br>
<br>
ちょいと、仕事で広島に行ってきた。<br>
お昼ごろ、広島駅に降り立った私は、<br>
まずは、南口の駅ビルアッセ2Fに直行。<br>
広島風お好み焼きを食べた。<br>
そして、午後に、2つ先の向洋 （むかいなだ）というところで、<br>
ちょろっと仕事をしたあと、広島駅に戻り、<br>
晩ご飯に、カキフライ定食を食べた。<br>
<br>
ということで、私は精力的にスケジュールをこなし、<br>
最後に、広島駅の新幹線ホーム1番線に立った。<br>
18時50分発の博多行きの、こだま827号を見るためであった。<br>
こだま827号は、もうすぐ引退する新幹線100系電車による<br>
運用となっている。<br>
<br>
<br>
新幹線100系電車については、私はずっと前に、記事を書かせて<br>
いただいたことがある。<br>
<br>
2008年4月18日<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-04-18"><u>新幹線100系電車、見なくなったなあ</u></a><br>
<br>
<br>
新幹線100系電車のデビューは、1985年。<br>
2階建ての個室グリーン車、および食堂車を連結するという<br>
豪華な仕様で、バブリーな時代を駆け抜けた。<br>
まだ、日本が豊かで、余裕があった時代であった。<br>
クリスマス・エキスプレス、シンデレラ・エキスプレスなどのCMにも登場し、<br>
私たちの世代にとっては、忘れることができない電車である。<br>
<br>
その新幹線100系電車であるが、2012年3月17日のダイヤ改正、<br>
つまり、あと2ヶ月ほどで、引退することが決まっている。<br>
九州新幹線が、鹿児島まで延長開業されたのにともない、<br>
さくら、みずほ用に、最新型のN700系車両が多数導入された。<br>
ということで、老朽化がすすんだ100系は余剰となり、<br>
ついに、全編成が引退することがきまったのだ。<br>
<br>
<br>
その新幹線100系電車を見に行った。<br>
現在、残っている新幹線100系電車は、広島運転所に所属している<br>
２編成のみ。その運用は、岡山～博多間に限られる。<br>
しかも、早朝と夕方にしか、運転されていない。<br>
山陽新幹線の姫路～博多間は、時速300kmで運転されているのに、<br>
新幹線100系の最高速度は、時速220km。<br>
速度差がありすぎるのである。<br>
だから、列車が少ない時間帯でないと、他の列車のじゃまになってしまうのだ。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>新幹線100系電車の運用 （2012年1月現在）</strong></font><br>
<br>
<font color="#004080"><strong>下り</strong></font><br>
岡山 6:29　→ <font color="#0080C0">こだま725号</font> →　広島 7:38<br>
広島18:50　→ <font color="#0080C0">こだま827号</font> →　博多20:58<br>
<font color="#FF0000">（休日運休）</font><br>
小倉 7:32　→ <font color="#0080C0">こだま855号</font> →　博多 7:51<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>上り</strong></font><br>
博多19:46　→　<font color="#0080C0">こだま766号</font> →　岡山22:48<br>
<font color="#FF0000">(休日運休)</font><br>
博多 7:03　→　<font color="#0080C0">こだま852号</font> →　小倉 7:22<br>
<br>
<br>
夕暮れの広島駅の1番線に、ひっそりとした感じで、<br>
新幹線100系電車が入線してきた。<br>
乗客は少ない。<br>
理由は、遅いからである。<br>
直後の18時55分にに発車するひかり575号 （N700系による運用）のほうが、<br>
約50分も早く、博多に到着するのである。<br>
したがって、こだま827号は、新岩国、徳山、厚狭 (あさ)、新下関といった<br>
乗降客の少ない駅でおりる人たちしか、利用しない。<br>
<br>
現在、残っている100系電車は、かつて、２階建て車両を<br>
４両も連結した 「グランドひかり」 に使われたV編成の車両であるが、<br>
普通車のみの6両に短縮されてしまって、その面影はまったくない。<br>
新幹線の黄金時代を担った車両の最後にしては、あまりにも、寂しい。<br>
<br>
発車時刻となり、こだま827号は、少ない乗客を乗せて、<br>
発車していった。<br>
加速度は1.6 km/h/sで、最新型のN700系にくらべて半分程度。<br>
のっそりとした感じで、出て行く。<br>
時代遅れになり、現役世代車両の邪魔になりながらも、<br>
与えられた使命を懸命にこなしている、という感じである。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3C06wDsRXvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<font color="#0080C0">広島駅を出発する新幹線100系電車</font>　　撮影者tak<br>
<br>
<br>
新幹線100系電車は、いちおう、お別れ運転が予定されていて、<br>
2012年3月16日（金）のひかり445号。<br>
運転区間は、岡山（11:43発）→博多（14:29着）となっている。<br>
<br>
<font color="#0080C0">JR西日本プレスリリース</font>　<br>
<a
href="http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/01/page_1306.html"
target="new"><u>新幹線100系・300系新幹線営業運転終了に伴うイベントの開催について</u></a><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
新幹線100系電車は、3月16日に引退する。<br>
現在、岡山～博多間のみで運行されており、<br>
お別れ運転は2012年3月16日（金）のひかり445号である。<br>
<br>
<br>
私たちの世代にとって、人生におけるピークは、<br>
新幹線100系電車が走っていた、バブリーな時代であった。<br>
やたら景気がよくて、忙しくて、そういう時代を猛然と走ってきて、<br>
いま、時代遅れになりつつある。<br>
そして、ビジネススピードがやたらと速い、いまの現役世代の邪魔<br>
になりながらも、与えられた仕事を、懸命にこなしている。<br>
そういった私たちの世代にとって、新幹線100系電車は、<br>
ミョーにダブるのである。<br>
<br>
私も、新幹線100系電車を見習って、<br>
残りの人生を、一生懸命、生きて行こうと思う。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14">
<title>CB750に汎用ビキニカウル （2600円） を装着してみた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</link>
<description>寒いので、CB750にビキニカウルを付けることにした。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T18:58:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
寒いので、CB750にビキニカウルを付けることにした。<br><a name="more"></a><br>
<br>
年をとってくると、だんだん、寒いなかをオートバイで走るのが、<br>
苦手になってくる。マジで、<font color="#0080C0" size="5">縮み上がっちまう</font><br>
もんなあ。 （なにが？）<br>
<br>
そこで、防寒のため、ビキニカウルを付けてみることにした。<br>
選んだのは、「汎用φ180 ビキニカウル」のレッド。<br>
今回、私は、取り付けボルトとのセットで、<font
color="#FF0000" size="5">2600円</font> （送料込み）で購入した。<br>
オークションなどで買えば、さらに安く、手に入るようである。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/img57485335.jpg" width="266" height="200" border="0" align="" alt="img57485335.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>汎用φ180 ビキニカウル （取付ボルトセット）</strong></font>
<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">え？　そんなに安い製品で<br>
大丈夫なのかって？</font><br>
<br>
だから、このBlogでは何回も言ってるけど、<br>
高いものを買って、いいのはあたりまえ。<br>
そんな情報は役に立たないし、取りようによっては、<br>
単なる自慢話にすぎない。<br>
安いものを買って、それが使えるのか、使えないのか。<br>
具体的に、どこが不満だったのか。<br>
それを書いてこそ、インプレ記事になると思うのである。<br>
だからこそ、みなさんの人柱になる覚悟で、安いものを買うのである。<br>
単にビンボーなだけでは？　という意見には、<br>
決して、耳を貸さないのである。(笑)<br>
<br>
<br>
で、商品が届いて、あけてみると．．．。<br>
<font color="#FF0000" size="6">うっ、安っぽい。（笑）</font><br>
<br>
材質は、単なるプラスチック。<br>
しかも、ペラペラである。<br>
が、いちおう、表面は赤いメタリック系の塗料で塗装してある。<br>
CB750の車体色であるキャンディ・ブレージング・レッドよりも、<br>
ちょっとだけ、明るめだけど。<br>
<br>
さて、どうするか。<br>
得意のDIYで、車体色にあわせて塗装するか。<br>
けど、まあ、カウルなんて、一回コケたら、それで終わりだし、<br>
あまり手間をかけても意味がないので、このまま使うことにした。<br>
<br>
取り付けそのものは簡単で、ボルト2本で固定するだけ。<br>
付属の取り付けボルトは長すぎるので、スペーサーだけ活用し、<br>
結局、使わなかった。スペーサーおよびゴムのワッシャーは、<br>
DIY店でも売ってるし。それと、30ミリくらいのM8ボルト2本を買えば、<br>
取り付けボルトセットはいらないかも。<br>
<br>
CB750に取り付ける場合は、ウィンカーのステーが干渉する。<br>
ということで、その部分を切りとる必要がある。<br>
その加工方法については、人それぞれ、いろいろなやり方があるだろう。<br>
参考までに、私がやった方法を以下に紹介しておく。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/adjust.jpg" width="500" height="540" border="0" align="" alt="adjust.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>カウルの加工方法</strong></font><br>
<br>
<font color="#0080C0">1.　切り取る部分に線を引く<br>
2.　ハンダごてで、ドリルの先が入る穴をあける<br>
3.　ドリルで穴をあける<br>
4.　ニッパーで切り取る<br>
5.　ヤスリで切削面を整えて<br>
6.　最終的に位置を調整する</font><br>
<br>
<br>
<br>

ということで、取り付け完了。以下に写真を紹介する。<br>
<br>
<br><img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikini1-ad33a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikini1.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>全体</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikini3-63df5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikini3.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>正面</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikini2-75e0b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikini2.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>側面</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikini5-1c197.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikini5.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>ナナメ前から</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bikini4-b97a3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bikini4.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>運転席から</strong></font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/wire.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="wire.jpg" /><br>
<font color="#004080"><strong>下部は針金で補強 （笑）</strong></font><br>
<br>
<br>
で、すこし走ってみた。<br>
<font color="#FF0000" size="6">うん、効果あるね。</font><br>
<br>
じつは、こんな小さなカウルで、効果なんてあるのかよ、と、<br>
半信半疑だったんだけど、胸に風があたらないだけで、<br>
疲れ方がぜんぜん違う。<br>
高速道路では、さらに効果が大きい。<br>
時速100kmくらいで走っても、あまり寒くないもんな。<br>
なんで、いままで付けなかったんだろ、と後悔するほどである。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">誰だ？　「オートバイというものは、<br>
からだに風を受けながら走るもんだ」などと、<br>
バカなことを言い始めたやつは？ （笑）</font><br>
<br>
<br>
2600円という価格で、これだけの効果があるのだから、<br>
<font color="#FF0000" size="6">大満足</font>である。<br>
ハンドガードといっしょに取り付ければ、防寒に大きな効果があると思われる。<br>
これは、おすすめだね。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
ちかごろ、ネット上でよくみかける汎用ビキニカウルであるが、<br>
風を防ぐ効果は、十分にある。<br>
安価でもあるし、おすすめである。<br>
ただし、商品そのものは、かなり、安っぽい。<br>
みためを気にしない方は、そのまま装着すればいいけど、<br>
少しでも気にされる方は、車体色に合わせて塗装するなど、<br>
ちょっと加工をすれば、さらによいと思われる。<br>
<br>
<br>
欲をいえば、スクリーンの上部が、もう少し、上がっていれば、<br>
ヘルメットにも、風が当たらないんだけどね。<br>
けど、まあ、あまり空気抵抗を大きくすると、こんどはハンドリングに<br>
影響するかもしれないし。<br>
そのあたりは、むずかしいところだと思う。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04">
<title>外国産オートバイの国際価格と日本国内価格</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04</link>
<description>外国産オートバイの国際価格と日本国内価格を比較してみた。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T04:10:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
外国産オートバイの国際価格と日本国内価格を比較してみた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
新年、あけましておめでとうございます。<br>
今年も、オートバイや自転車を使った旅が好きな人にとって、<br>
読むと、ホンの少しだけタメになるBlogをめざして、<br>
記事を書いていきたいと思います。<br>
<br>
また、このBlogでは、何回か表明させていただいておりますが、<br>
私は100人のうち99人に嫌われ、コテンパンにたたかれても、1人に、<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">「たしかにあんたの言うとおりだよ。<br>
それに、そんなこと言ったの、<br>
あんたが初めてだよ。」</font><br>
<br>
と言われることをめざしております。<br>
今後も、情報発信をしようとする者の端くれとして、<br>
そのようなスタンスで記事を書き続けようと思っておりますので、<br>
どうかよろしくお願い申し上げます。<br>
<font color="#004080" size="6">m(_ _)m</font><br>
<br>
<br>
まあ、今回は、今年初めての記事だから、かるいネタで。（笑）<br>
外国産オートバイの国際価格と日本国内価格との差について<br>
書かせていただこうと思う。<br>
<br>
<br>
すこし、経済にご興味がある方にとって、現在の日本を理解するうえでの<br>
キーワードが、円高とデフレであることは、<br>
よく、ご承知であることとと思う。<br>
オートバイや自動車などの輸出型産業にとっては、円高により、<br>
輸出価格が下がり、経営に打撃を受ける。<br>
そうして、製造拠点を海外に移転せざるをえなくなることにより、<br>
日本国内の雇用は減り、産業は空洞化しつつある。<br>
一方で、円高により、食料品などの輸入価格が下がり、<br>
それにより、物価は押し下げられ、デフレが進行している。<br>
<br>
ま、こむずかしい話はともかく、円高であれば、<br>
外国産オートバイの価格は、下がるはず。<br>
それでは、外国産オートバイって、安くなっているのだろうか。<br>
結論から先にいうと、ぜーんぜん、安くなっていない。<br>
国際価格との差は、ひらく一方である。<br>
<br>
<br>
以下の表は、ハーレー・ダビッドソンの日本国内価格と<br>
米国内価格を比較し、現在の外国為替レートによる価格差を<br>
試算したものである。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>ハーレー・ダビッドソンの日本国内価格と米国内価格の差</strong></font>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/hd-797e1.gif" width="490" height="127" border="0" align="" alt="hd.gif" />
<br>
<br>
ハーレーだけとりあげると、個別のメーカーを攻撃することになるので、<br>
BMWも、とりあげておこう。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>BMWの日本国内価格と米国内価格の差</strong></font>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bm1.gif" width="490" height="109" border="0" align="" alt="bm1.gif" />
<br>
<br>
BMWは、ドイツのメーカーなので、ドイツ本国の価格も参考までに。<br>
<br>
<br>
<font color="#004080"><strong>BMWの日本国内価格とドイツ国内価格の差</strong></font>

<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bm2-47f88.gif" width="490" height="109" border="0" align="" alt="bm2.gif" /><br>
<br>
<br>
ということで、円高であるにもかかわらず、外国産オートバイの価格は<br>
据え置きなので、いま、外国産オートバイメーカーおよびディーラーは、<br>
為替差益により、儲かって儲かって、笑いが止まらないはず。<br>
<br>
<br>
まあ、もちろん、話はそれほど単純ではない。<br>
多くの外資系企業では、外国為替レートの変動による損益の計算を<br>
煩雑にしないため、社内レートというものが存在し、<br>
実際のレートを反映するのに時間がかかる。<br>
また、多くの輸入業者は外国為替レートの変動による経営リスクを<br>
軽減させるため、為替予約というものを入れる。<br>
為替予約とは、将来の一定期間における外国為替レートを決めて<br>
しまうことである。<br>
<br>
また、一方で、価格というものは、外国為替レートの変動だけでなく、<br>
需要と供給の関係でも決まる。外国産オートバイメーカーおよび<br>
ディーラーにとっては、価格を据え置いても、商品を購入する<br>
ユーザーが存在する以上、価格を下げる必要はないわけである。<br>
<br>
<br>
そういった外国産オートバイメーカー、およびディーラーの言い分もわかる。<br>
とはいえ、国際価格に比較して、日本国内価格が数十万円から<br>
100万円以上も高いというのは、明らかにアコギであるし、<br>
そんな価格でオートバイを買わされている日本国内のユーザーこそ、<br>
いい面の皮である。<br>
<br>
<br>
ま、私は外国産オートバイなんか、一生、買うことはないけど、<br>
外国産オートバイを手に入れたいと思っておられる方にとっては、<br>
価格が安くなるにこしたことはないだろう。<br>
ということで、今年こそ、外国産オートバイの日本国内価格が<br>
下がることを祈りたいと思う。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/chiyo-533a6.gif" width="455" height="324" border="0" align="" alt="chiyo.gif" /><br>
<br>

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29">
<title>本年もありがとうございました</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29</link>
<description>いつも、当Blogをお読みいただき、どうもありがとうございます。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T02:54:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも、当Blogをお読みいただき、どうもありがとうございます。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
少し長めの挨拶になって申し訳ないのだけど、<br>
音楽が心の救いになることって、本当にあるね。<br>
<br>
私事で恐縮だけど、今年は自分の身の回りの人たちに、<br>
いろんなことがありすぎて、私は少々、困惑ぎみであった。<br>
その最大の出来事は、私の大切な友人が、<br>
大きな病気になってしまったこと。<br>
私は動揺を隠しきれなかったし、<br>
突如、友人を襲った不運に対して、私はどう向き合ったらいいのか、<br>
まったくわからなくて、混乱して悩む日々が続いていた。<br>
<br>
そんなある日、TVの歌番組に桑田佳祐さんが出演し、<br>
「月光の聖者達」を歌ったのである。<br>
当時、桑田さんも、食道がんから快復されたばかり。<br>
その歌声に聴き入った。<br>
そして、歌詞のなかで、<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="4">♪　現在 （いま） がどんなにやるせなくても<br>
　　 明日 （あす） は今日より素晴らしい </font><br>
<br>
というフレーズを聴いたとき、思わず、涙が出てしまった。<br>
<br>
リンク　月光の聖者達 （プロモーションビデオ）<br>
<a href="http://www.musicpv.jp/music.cgi?id=10828" target="_blank">http://www.musicpv.jp/music.cgi?id=10828</a><br>
<br>
<br>
友人の病気については、快復を信じて応援し続けるしかない。<br>
そして、私も、残りの人生の時間を、大切に生きよう。<br>
そして、なによりも健康であることに感謝しよう。<br>
そう思った次第である。<br>
<br>
<hr>
<br>
みなさまからの励ましのメッセージのおかげで、<br>
今年も1年間、記事を書き続けることができた。<br>
深く感謝申し上げている。<br>
みなさまにとって、来年がいい年でありますように。<br>
そして、どうか、みなさまが健康でありますように。<br>
<br>

P.S.<br>
友人は、1年間、会社を休んで、入退院を繰り返したが、<br>
どうやら快復し、年明けから仕事に復帰することになった。　(^^)<br>
月光の聖者達がビートルズのことであることは、私は後で知った。（笑）<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24">
<title>ラベンのキャブレタークリーナーを使ってみた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24</link>
<description>株式会社ラベンのキャブレタークリーナーを使ってみた。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T01:54:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
株式会社ラベンのキャブレタークリーナーを使ってみた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>

新車から約6年、4万キロ以上走って、CB750の燃費が落ちてきた。<br>
新車時には、1リットルあたり23kmくらい、走っていたのだけど、<br>
最近は、18kmくらいしか、走らない。<br>
しかも、低速のパワーがなくなってきた。<br>
歩道の縁石などに乗り上げるときなど、思わず、<br>
「よっこいせ。」<br>
と、声が出てしまう。<br>
一回、からぶかしを入れ、エンジンを勢いよくまわして、<br>
エンストしにくくしてから、クラッチをつなぐ、という感じ。<br>
気がつくと、発進ごとに、そんな操作をやっている私であった。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">「パイロットジェット （スロージェット）<br>
がつまったかなあ。」</font><br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br>
<br>
<br>
いまどき主流のインジェクションのオートバイに乗っておられる方には<br>
関係のない話だけど、キャブレターのオートバイは、ジェットという部品が<br>
ガソリンの添加物などでつまる。そうなると、オーバーホールを<br>
しなければいけないのである。<br>
その費用であるが、4気筒の場合、だいたい2～3万円くらい。<br>
<br>
ということで、いさぎよく、オーバーホールに出せばいいのだけど、<br>
まだ、それほど悪化しているわけではない。<br>
そこで、市販のキャブレタークリーナーという製品を<br>
使ってみることにした。<br>
選んだのは、株式会社ラベンさんの泡タイプというやつ。<br>
ネットでの評価を読んで、こいつにした。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/c_1-ce80c.jpg" width="202" height="223" border="0" align="" alt="c_1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ラベン　キャブレタークリーナー （泡タイプ）</font><br>
<font color="#800080"><strong>リンク</strong></font>　　　株式会社ラベン　<a href="http://www.laven.co.jp/" target="_blank">http://www.laven.co.jp/</a><br>
<br>
<br>
で、どうやって、こいつをキャブレター内に入れるか。<br>
ふつうは、キャブレターの下側 （チャンバー）を外して、<br>
ジェットに吹き付けてやればいい。<br>
けれども、それをやるためには、エアクリーナーボックスを<br>
はずさなければいけない。<br>
CB750の場合、それは、とても面倒くさい作業なのである。<br>
<br>
そこで、<font color="#FF0000" size="5">チャンバー内のガソリンを抜く<br>
ドレーンボルトを外して、その穴から<br>
キャブレタークリーナーの泡を<br>
入れてみることにした。</font>（下の写真参照）<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/cab.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="cab.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ドレーンボルトの穴からクリーナーを注入</font><br>
<br>
<br>
まずは、ドレーンから、ガソリンを抜く。<br>
ニードルバルブに小さなゴミがつまったくらいなら、これだけで取れることが多い。<br>
今回はジェットがよごれていると思われるので、これだけではダメで、<br>
ドレーンボルトの穴から、キャブレタークリーナーを注入する。<br>
1番と2番、および4番は、簡単にノズルが届いて、クリーナーの泡が入った。<br>
が、<font color="#0080C0" size="5">3番はきつい</font>。<br>
けど、経験的にいって、3番がいちばん汚れているはずである。<br>
スプレーに付ける中空状の棒をつないで、なんとか注入する。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">で、待つこと15分。</font><br>
<br>

こんどは、パーツクリーナーをチャンバー内に注入。<br>
これは、キャブレタークリーナーを流し出す、<br>
いわば、すすぎの作業である。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">さて、どうなるか。</font><br>
<br>
燃料コックをONにして、かるくスタータモータをまわす。<br>
負圧式のコックだから、こうしないと、キャブレターのなかにガソリンが来ない。<br>
で、しばらく待ってから、チョークレバーを引き、エンジンスタート。<br>
一発でかかった。<br>
暖機運転をして、チョークレバーを戻す。回転は安定している。<br>
<br>
その後、1ヶ月ほど走ってみたんだけど、<br>
<font color="#FF0000" size="6">多少、効果はあったね。</font><br>
アイドリング ～低速の力が増し、走りやすくなった。<br>
今回の作業を、何回か繰り返したら、もっと調子がよくなるかもしれない。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
株式会社ラベンさんのキャブレタークリーナーを使ってみたら、<br>
多少、効果があり、エンジンの調子がよくなった。<br>
それだけ。<br>
<br>
<br>
それにしても、最近のガソリンは、添加物 （オクタン価調整剤など）<br>
が多いから、すぐに、キャブレターがつまってしまうよね。<br>
いまは、クルマもオートバイも、インジェクションが主流になっているから、<br>
まあ、仕方がないんだけど。<br>
なるべく、頻繁に乗るのが一番いいのはわかっているんだけど、<br>
冬だと、そうもいかないもんなあ。<br>
こまったもんである。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20">
<title>閲覧数が減っている件について</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20</link>
<description>私のBlogの記事の閲覧数が伸びない理由について、考えてみた。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T03:58:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私のBlogの記事の閲覧数が伸びない理由について、考えてみた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14" target="_blank"><ins>前回の記事</ins></a> に対しては、いろいろなご意見をいただいた。<br>
ネットでよくみかける例の広告のオマージュ （もしくはパロディ）として、<br>
好意的にとってくださった読者と、「ふざけるな！」という感じで、<br>
あまり好意的にとってくださらなかった読者が、半々くらいであった。<br>
それはともかく、このところ、私の書く記事の閲覧数が、あまり伸びない。<br>
私としては、閲覧数が1000を超えると、まあまあいい記事かな、という<br>
基準を持っているのだけど、このところ、1000には遠くおよばず、<br>
空振りばかりである。（笑）<br>
<br>
下の表は、私がこれまでに書いた記事のうち、<br>
閲覧数の多い記事、上位10である。<br>
<br>
<font color="#0080C0"><strong>閲覧数の多い記事上位10</strong></font><br>
<table border="1" bgcolor="#C0C0C0">
    <tr>
        <td width="316" bgcolor="#B9FFB9" height="18"
        style="height:13.5pt;width:237pt">記事タイトル</td>
        <td width="57" bgcolor="#B9FFB9" style="width:43pt">閲覧数</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-12-12">CB1100Fは、本当に市販化されるんだろうか</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">16,197</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-04">ブリヂストンBT-45　VS　ダンロップGT501</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">15,411</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01">ライディングブーツの選び方</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">9,843</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2009-04-27-1">CB750の欠点</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">9,828</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26">アライ派とSHOEI派</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">9,351</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24">SHOEI
        X-9 vs Z-5</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">8,925</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-06-09">シリコンプラグコードに効果がない件について</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">8,341</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01">アーシングに効果がない件について</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">7,815</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2008-02-03">立ちゴケを防止するには</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">7,548</td>
    </tr>
    <tr>
        <td height="18" style="height:13.5pt"><a
        href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22">CB1100を見てきた</a></td>
        <td align="right" bgcolor="#FFFFFF" class="xl63">7,229</td>
    </tr>
</table>
<font color="#004080">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2011年12月15日現在）</font><br>
<br>
<br>
Blogにおける、私の考え方は一貫していて、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「閲覧数の多い記事がいい記事である。」</font><br>
というものである。<br>
これは、情報を発信する立場としては、ある意味、当然であり、<br>
どんなにいい文章を書いても、人様に読んでもらえなければ、<br>
<font color="#FF0000" size="5">まったく意味がない</font>からである。<br>
だからこそ、閲覧数については、私は非常に気になるのである。<br>
<br>
ということで、あらためて、閲覧数が上位である記事をみてみると、<br>
CB1100など、オートバイについて書いた記事や、<br>
タイヤやヘルメット、あるいは自転車のフレーム、<br>
ホイールなどについての評価を書いた、いわゆる<br>
<font color="#0080C0" size="5">インプレ記事が上位を占めている</font>。<br>
こういった記事の閲覧数は、掲出後、あっというまに、1000を超える。<br>
読者は、このような記事を求めている、ということだね。<br>
<br>
<br>
私がメインで書きたいテーマである旅行記は、あまり伸びない。<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-12-27" target="_blank"><ins>自転車で佐多岬まで行った記事</ins></a> ですら、まだ500もいかないのである。<br>
旅行記で、これ以上、閲覧数を伸ばそうと思ったら、<br>
自転車で<font color="#0080C0" size="5">地球一周</font>してくるしかない。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">そんなもん、やっとれんわ。(笑)</font><br>
<br>
<br>
また、<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11" target="_blank"><ins>皆既月食</ins></a> や<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26" target="_blank"><ins>堂平天文台</ins></a> などのような、ムダ知識に関する記事も、<br>
私が書きたいテーマである。<br>
ていうか、私がもっとも得意とする領域なのであるが、<br>
これも、閲覧数はさっぱり伸びない。<br>
皆既月食なんか、まだ、100もいかないもんなあ。（笑）<br>
この理由はハッキリしていて、<font color="#0080C0"
size="5">読んでもムダ</font>だからである。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">だから、ムダ知識なんだけどね。（笑）</font><br>
<br>
<br>
それはともかく、いまはBlogを書く人も、Blogを読む人も減っている。<br>
みんな、<font color="#0080C0" size="5">Facebookとかツイッターに移行</font><br>
しているのである。この理由もはっきりしていて、スマートフォンやタブレット型<br>
コンピュータで記事を読む人が増えているからである。<br>
若い人のなかには、そもそも、<font color="#0080C0"
size="5">長い文章を読むのが苦手</font>、<br>
という方も多いようだし．．．。<br>
<br>
<br>
<br>
そのような状況において、私のBlogなのであるが、<br>
<br>
<font color="#004080" size="5">・オートバイや自転車を使った旅が<br>
　好きな人にとって、読むとホンの少しだけ<br>
　タメになることをめざす。<br>
・読者100人のうち99人に嫌われ、<br>
　コテンパンにたたかれても、1人に、<br>
　「たしかに、あんたの言うとおりだよ。<br>
　それに、そんなこと言ったの、あんたが初めてだよ。」　<br>
　と言われることをめざす。</font><br>
<br>
という、書き始めたときの方針があるのだが、<br>
だんだん、読者のニーズに合わなくなってきたようだ。<br>
だって、読まれなければ、なんの意味もないもんなあ。<br>
<br>
<br>
ということで、そろそろ、方針変更を考えなければいけない時期<br>
になってきているようだ。<br>
新しい年になったら、また、<font color="#FF0000"
size="5">大幅なリニューアル</font><br>
をはからないといけないかなあ、と考えている。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14">
<title>うわっ・・・、私の閲覧数、低すぎ？</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14</link>
<description>うわっ・・・私の閲覧数、低すぎ・・・？</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-14T01:33:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="6">うわっ・・・私の閲覧数、<br>
低すぎ・・・？</font><br><a name="more"></a><br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/nenshu.jpg" width="214" height="234" border="0" align="" alt="nenshu.jpg" />　　55才takさんの場合<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/pv-5e180.gif" width="412" height="490" border="0" align="" alt="pv.gif" />　<br>
2011年12月12日現在<br>
<br>
<br>
ここんとこ、空振りばっかしだね。<br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br>
<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11">
<title>皆既月食をみた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11</link>
<description>久しぶりに、皆既月食をみた。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-11T02:02:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに、皆既月食をみた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/eclipse3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="eclipse3.jpg" /><br>
<font color="#004080">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2011年12月10日 午後11時5分<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED70-300mm<br>
　露出時間：1/4秒　絞り：F5.6<br>
　ISO感度：800<br>
</font><br>
<br>
<br>
月食は、太陽→地球→月が１列にならんだときにおきる。<br>
わりと頻繁にある現象であり、前回は約半年前、<br>
2011年6月に起きた。<br>
けれども、月食が起きる時間は、ぜんぶで2～3時間くらいであり、<br>
月の出の前、月の入りの後では見ることができない。<br>
日本国内で、今回のような好条件で見ることができたのは、<br>
ずいぶん久しぶりである。<br>
<br>
今回は、地球の影のぎりぎりを通過したから、<br>
皆既中でも、月の南極に近いほうは、結構あかるかった。<br>
でも、天気がよく、きれいな赤銅色を見ることができたから、<br>
ラッキーであった。<br>
<br>
次回、日本で見ることができるのは、2014年10月8日である。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03-1">
<title>ホンダが東京モーターショーに700CC 3車種を出品</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03-1</link>
<description>東京モーターショーに、ホンダが出品した700CC 3車種に注目しているんだけど。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-03T20:41:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京モーターショーに、ホンダが出品した700CC 3車種に<br>
注目しているんだけど。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<font color="#800080"><strong>リンク</strong></font><br>
<a href="http://www.honda.co.jp/motorshow/2011/index.html"
target="new"><u>ホンダ　東京モーターショー特設Webページ</u></a><br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/integra-d80e8.jpg" width="600" height="420" border="0" align="" alt="integra.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">INTEGRA</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/nc700s-0f46f.jpg" width="600" height="420" border="0" align="" alt="nc700s.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">NC700S</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/nc700x.jpg" width="600" height="420" border="0" align="" alt="nc700x.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">NC700X</font>　　　写真出所：本田技研工業　　※3点とも<br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">INTEGRAプレスリリース</font><br>
<a href="http://www.honda.co.jp/news/2011/2111024.html" target="_blank">http://www.honda.co.jp/news/2011/2111024.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
今日から、東京モーターショーの一般公開が始まった。<br>
ホンダは、700CC 2気筒エンジンを搭載した新製品の<br>
3車種（INTEGRA、NC700S、NC700X）を出品している。<br>
さる11月8日より、イタリアのミラノで開催された<br>
EICMA2011（ミラノショー）に出品されたものである。<br>
<br>
最高出力は、<font color="#FF0000" size="5">衝撃の38.1KW （約51馬力）！</font><br>
700CCでこの出力というのは、現在の新車としては、きわめて異例である。<br>
1969年に発売された<font color="#0080C0" size="5">CB750 K0が約67馬力</font>だったから、<br>
ホンダとしては、40年以上も前に出した製品よりも非力ということになる。<br>
本田宗一郎氏も、<br>
「まさか、いまになって、こんなバイクを出すとは．．．。」<br>
と、びっくりされておられるに違いない。<br>
<br>
<br>
現在、私が乗っているCB750 (RC42)が75馬力だから、<br>
それと比べても、いかにも非力。<br>
けれども、最大トルクは62N・m／rpm (約6.3kg-m)であり、<br>
CB750の6.5kg-mと、ほぼ同等。<br>
実際問題として、乗った感覚は、あまり変わらないだろうね。<br>
<br>
<br>
700CCという中途半端な排気量は、四輪のフィットのエンジンを<br>
ベースにしているから。<br>
フィットの1339CC 4気筒のエンジンを、半分にぶった切って、<br>
2気筒、約670CCのエンジンをつくったというわけ。<br>
燃費がいいのは、当然だね。<br>
発表された諸元では、27.9km/リットルとなっているが、<br>
本当に、それくらい、走りそうである。<br>
<br>
燃料タンクは14.1リットルだけど、そんだけいい燃費なら、<br>
満タンで350～400kmくらい、走れそう。<br>
ツーリング用のオートバイとして、まったく問題ないだろう。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">これから、こういうオートバイ、増えるだろうなあ。</font><br>
<br>
クルマのエンジンをベースにしているため、<br>
生産コストは安い。<br>
価格は未定だけど、おそらく、70～80万円前後になるのではないか。<br>
これなら、ワタシら中高年にも手が出そうだね。<br>
<font color="#004080" size="6">(^^)</font><br>
<br>
<br>
INTEGRAとNC700S、NC700Xの違いであるが、<br>
INTEGRAは、スクーターとオートバイの中間をねらっている。<br>
デュアル・クラッチ・トランスミッション（AT）を搭載し、<br>
2気筒のエンジンを極端に前掲させることにより、<br>
燃料タンクをシート下にレイアウト。<br>
また、前後17インチのホイールをはかせることにより、<br>
操縦性はスポーツバイクにちかくしている。<br>
かつての<font color="#0080C0" size="5">パシフィックコーストが進化したもの</font>だね。<br>
<br>
他の2車種であるが、NC700Sはスポーツバイク、<br>
NC700Xはツーリングバイクという味付けである。<br>
NC700Sは、かつてスズキで発売された<font
color="#0080C0" size="5">アクロスに近い</font>。<br>
タンクのところが、メットインのトランクスペースになっているもんな。<br>
なんとなく、デザインも、ホンダっぽくないんだよなあ。<br>
<br>
NC700Xは、<font color="#0080C0" size="5">トランザルプが進化したもの</font>と思えばいい。<br>
トランザルプは、日本ではまったく売れなかったけど、<br>
<font color="#0080C0" size="5">欧州では人気車種</font>であり、現在もなお売られている<br>
ロングセラーモデルなのである。<br>
<br>
ホンダとしては、ベースとなるエンジンは共通で、さまざまな味付け<br>
の車種を出していくという、かつて、NV系エンジンで成功した戦略を<br>
もう一度、というねらいなんだろうね。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
とうことで、今回の記事のまとめであるが、<br>
現在、ホンダが東京モーターショーに出品している<br>
700CC 2気筒エンジンを搭載した新製品の3車種（INTEGRA、NC700S、<br>
NC700X）は、なかなか魅力的な製品である。<br>
東京モーターショーに行かれたら、ぜひとも、ご覧になられるといいだろう。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">私が買うとしたら、INTEGRA</font>だね。<br>

長距離のツーリングが多いから、ATは圧倒的にラクだし。<br>
デカスクに乗るよりは、ツーリングをしている、という感じがするもんな。<br>
<br>
NC700Sは、CB750の実質的な後継モデルだね。<br>
これまで、CB1100が後継機種と言われてきたけれど、<br>
ワタシら、CB750のユーザーには、なんとなく違和感があった。<br>
「オレら、ああいうのが好きで、CB750に乗ってるわけではないんだよな。」<br>
と、ずっと思っていたもんな。<br>
<br>
NC700Xは、トランザルプ同様、日本国内では理解されないだろうね。<br>
かくいう私も、CB750にしようか、トランザルプ400にしようか、<br>
さんざん迷ったクチなんだけど、トランザルプに乗ると、<br>
「なんで、そんなオートバイに乗っているの？」<br>
という質問攻めにあいそうなんだもん。<br>
いちいち、それに答えるのが面倒くさいから、CB750にした。<br>
個人的には、トランザルプとか、TDMなんかに乗っている<br>
オートバイ乗りこそが、本当にわかっている人、<br>
と思っているんだけど、あまりにも少数派なんで、<br>
絶滅危惧種に指定されてしまいそうだもんなあ。（笑）<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03">
<title>全国の「道の駅リスト」をつくってみた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03</link>
<description>全国の「道の駅」のリストを、EXCELでつくってみた。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-03T02:34:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
全国の「道の駅」のリストを、EXCELでつくってみた。<br><a name="more"></a><br>
<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kokudoh/road_st.xls"
target="new"><u>全国「道の駅リスト」</u></a>　（Excel97-2003フォーマット）<br>
※2011年6月現在<br>
<br>
<br>
リストは、道の駅の名前と住所、電話番号を一覧表にしただけ。<br>
きわめて、シンプルなものである。<br>
どうぞ、ご自由に使ってください。<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26">
<title>堂平天文台の星空観望会</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26</link>
<description>埼玉県ときがわ町にある常平天文台 （どうだいらてんもんだい）の星空観望会に行ってきた。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T22:40:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
埼玉県ときがわ町にある常平天文台 （どうだいらてんもんだい）<br>
の星空観望会に行ってきた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/dodaira1-8c62e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="dodaira1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">堂平天文台の観測ドーム</font><br>
<br>
<font color="#004080">＜撮影データ＞<br>
　撮影日時：2011年11月25日 午後5時58分<br>
　撮影機材：オリンパス　E-510<br>
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED14-42mm<br>
　露出時間：30秒　絞り：F3.5<br>
　ISO感度：1600<br>
</font><br>
<br>
<br>
堂平天文台は、東京大学東京天文台堂平観測所として、<br>
1962年に開所された。口径91センチの反射望遠鏡は、当時、<br>
日本最大であった。<br>
（現在は、国立天文台ハワイ観測所の「すばる」が<br>
口径8.2メートルで世界最大。日本国内では、兵庫県立<br>
西はりま天文台の「なゆた」が口径2メートルで最大。）<br>
<br>
私自身は、雑誌「天文ガイド」の愛読者であったことから、<br>
堂平の地名は、子どもの頃から知っていた。<br>
けれども、常平天文台は研究施設であることから、<br>
一般には、公開されていなかった。<br>
私は、天文学に関係する仕事について、<br>
いつか、堂平天文台を訪れてみたい、<br>
と思っていたのだが、残念ながら、その夢はかなわなかった。<br>
<br>
時は流れ、2000年2月のある日。<br>
私は新聞で、堂平天文台が2000年3月に閉鎖されることを知った。<br>
周辺地域の開発がすすんだことによる光害から、<br>
空が明るくなってしまって、観測ができなくなったのだ。<br>
91センチの望遠鏡も、引き取り手がなくて困っているということだった。<br>
私はなんとも言えず、さびしい気持ちになったものである。<br>
<br>
<br>
その後、堂平天文台は、埼玉県ときがわ町に移管され、<br>
<a
href="http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11574"
target="new"><font size="5"><u>星と緑の創造センター</u></font></a>として再整備された。<br>
そして、口径91センチの望遠鏡も維持されており、<br>
月に2回、一般公開され、観望会が開催されている。<br>
で、今回、私はその観望会に行ってきたというわけ。<br>
場所は<a
href="http://www.mapion.co.jp/m/basic/36.00225798717832_139.19376375726222_7/t=simple/size=450x400/icon=home,139.19376375726222,36.00225798717832/"
target="new"><font size="5"><u>ここ</u></font></a>。<br>
<br>
<br>
堂平天文台は、秩父の山の中。しかも、林道の終点である。<br>
路面は舗装されているものの、かなりの悪路。<br>
しかも夜間である。<br>
私は安全のことを考え、今回は、上の子のクルマで行った。<br>
<br>
<br>
午後18時30分、堂平天文台に着く。<br>
すでに、多くの見学者が来ていた。<br>
まずは、口径91センチの大望遠鏡を見に行く。<br>
望遠鏡は、すでに50年を経過し、古くなっているものの、<br>
堂々たる大きさである。<br>
ここに多くの天文学者が訪れ、天文学史上に残る多くの発見がなされた。<br>
その伝統を感じさせる。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/dodaira3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="dodaira3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">91センチ反射望遠鏡</font><br>
<br>
<br>
この夜、91センチ望遠鏡で、木星を見せていただいた。<br>
残念ながら、はっきりとは見えなかった。<br>
もしかしたら、反射鏡の維持に十分な予算がとれず、<br>
本来の性能を発揮できていないのかもしれない。<br>
<br>
<br>
敷地内には、見学者用に45センチの反射望遠鏡も設置されている。<br>
こちらの方は、口径は小さいものの、最新型の望遠鏡であるから、よく見える。<br>
木星の縞々と、小さな渦になった部分まで、<br>
はっきりと見ることができた。<br>
<br>
45センチの見学者用望遠鏡担当の方は、とてもいい人で、私に、<br>
「なにか、見てみたいもの、ありますか？」<br>
と、リクエストを聞いてくれる。そこで、私は、<br>
「こと座の環状星雲が見たいです。」<br>
と言った。すると、<br>
「M57ですね。いいですよ。」<br>
と言って、パソコンの画面に「M57」と入力。<br>
すると、望遠鏡はウィーンというモーター音とともに、<br>
こと座の方角をむく。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">すげえ。</font><br>
<br>
で、320倍でこと座の環状星雲を見せてもらった。<br>
子どもの頃、お年玉を貯めて買った8センチの望遠鏡で見たときよりも、<br>
ずっとはっきりと、きれいに見えたので、私は感動した。<br>
<br>
次々と人が集まってくる。<br>
私は、もう55才だから、眼の水晶体が濁っており、<br>
暗い光の色を感じることはできない。<br>
だから、環状星雲の内部が青っぽいことは、わからなかった。<br>
けれども、まだ、水晶体がきれいな子どもたちのなかには、<br>
「まんなかが、青っぽいね。」<br>
と言う子もいた。<br>
<br>
<br>
で、みんなが見終わったあと、望遠鏡担当の人は、また私に、<br>
「つぎは、なにを見ましょうか。」<br>
と聞いてくださる。私は、<br>
「ペガサス座の球状星団が見たいです。」<br>
と言った。すると、<br>
「M15ですね。いいですね。じゃ、M15はいりまーす。」<br>
と言って、パソコンにM15と入力。<br>
<br>
なんだか、<font color="#0080C0" size="6">カラオケ感覚</font>である。（笑）<br>
<br>
45センチ望遠鏡でみるM15球状星団も、おそろしくきれいであった。<br>
私はつづいて、アンドロメダ座のM31大星雲、プレアデス星団（すばる）、<br>
天王星などをリクエスト。<br>
天王星は、本当に緑色っぽく、しかも丸く見えたので、<br>
私はびっくりした。だが、他の見学者は、<br>
「なんだか、暗くて、よく見えないね。」<br>
とか言う。私は、<br>
「すみません。いまひとつ、一般ウケしないものをリクエストしてしまって。」<br>
と、望遠鏡担当の人に謝った。その人も苦笑していた。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
埼玉県ときがわ町にある堂平天文台では、<br>
月に2回、星空観望会を開催しており、<br>
口径91センチの望遠鏡で星空を見ることができる。<br>
ご興味があれば、ぜひとも参加されてごらんになるといいだろう。<br>
たまには、遠い宇宙に、思いをはせてみるのもいいと思われる。<br>
<br>
<br>
ちなみに、いまは静かな天文ブームのようである。<br>
堂平天文台は交通が不便、ていうか、とんでもない山奥にあるのだが、<br>
この夜は、数十人もの見学者が来ていた。<br>
東京都内で、観望会をやっている天文台というと、<br>
<a href="http://www.nao.ac.jp/index.html" target="new"><font
size="5"><u>国立天文台</u></font></a>の三鷹サイトが有名であり、<br>
口径50センチの社会教育用望遠鏡がある。<br>
ここも、親切な係の方と、ボランティアの学生さんが案内してくださるので、<br>
おすすめである。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13">
<title>ヤマイモの堀りかた</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13</link>
<description>ヤマイモの収穫を手伝ってきた。</description>
<dc:subject>ムダ知識</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T21:15:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヤマイモの収穫を手伝ってきた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yam2-bce21.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="yam2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ヤマイモをゲットするtak</font><br>
<br>
<br>
長野県にすむ、大学時代の友人が、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「ヤマイモの収穫を手伝いに来い。<br>
掘ったイモは、やるから。」</font><br>
と言うので、行ってきた。<br>
<br>
<br>
ヤマイモとは、、ヤマノイモ科のつる性多年草である。<br>
畑で栽培されているほか、野生でも生えている。<br>
ていうか、結構、どこにでも生えているものである。<br>
野生のヤマイモ （自然薯）を掘るのが趣味、という方も<br>
多いようだ。<br>
今回、私は、畑で栽培しているヤマイモを掘ってきたので、<br>
その方法を紹介する。<br>
<br>
畑のヤマイモは、一列に植えてあるので、まずは、その横に<br>
<font color="#0080C0" size="5">幅50センチ、深さ60センチくらいの穴</font><br>
を、スコップで掘る。次に、小さなスコップと棒で、<br>
慎重にイモのまわりの土をとり除き、最後にイモ全体を<br>
取り出すというわけ。（下図参照）<br>
<br>
<table border="1">
    <tr>
        <td width="500"><p align="left"><font color="#FF0000"
        size="5">ヤマイモの堀りかた</font><br>
        <br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yam1.gif"
        alt="yam1.gif" width="479" height="191" /><br>
        <font color="#004080">　　①ヤマイモの列に沿って、幅50センチ、深さ60センチくらいの穴を掘る</font><br><br>
        <br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yam2-75c28.gif"
        alt="yam2.gif" width="479" height="191" /><br>
        <font color="#004080">　　②ヤマイモの周囲の土を丁寧に取り除く</font><br><br>
        <br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/yam3.gif"
        alt="yam3.gif" width="479" height="191" /><br>
        <font color="#004080">　　③ヤマイモを取り出して収穫</font><br><br>
        </p>
        </td>
    </tr>
</table>
<br>
<br>
第一段階のスコップで深い穴を掘る作業であるが、<br>
私は大学時代に、アルバイトで建設作業員 （＝ドカタ）をやったことがあるので、<br>
穴掘りは得意である。青森から出稼ぎでやってきたというおじさんに、<br>
手取り足取り、教わったのである。<br>
スコップで穴を掘る方法であるが、以下のとおりである。<br>
<br>
<font color="#004080" size="5">①スコップの肩に足をかけ、60度くらいの<br>
　角度で、一気に踏み込む。<br>
②つぎに、スコップのいちばん後ろの部分<br>
　を持って、テコの原理を応用して、土を崩す。<br>
③両手でスコップを持って、土の重さを利用して、<br>
　スイングする感じで、土を穴の外に投げ出す。</font><font
size="4"><br>
</font><br>
こうすれば、ムダな力を使うことなく、穴を掘ることができる。<br>
これは、男性ならば、ぜひとも覚えておきたい技術である。<br>
私に、スコップによる穴掘りの技術を教えてくださった、<br>
青森のおじさんは、私の穴掘りぶりを見ていて、<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">
「にいちゃん、なかなか、もの覚えがはやいな。<br>
いいからだしているし、卒業したら建設業に<br>
就職しなよ。」<br>
</font>と、私の進路について、アドバイスをしてくださった。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">「現場監督になれば、おれら、出稼ぎのドカタを<br>
コキ使っているだけで、月に40万はもらえる。<br>
楽勝だ。」</font>とか、<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">「日本という国は、税金をムダ使いして、<br>
建設業を儲けさせるようにできている。<br>
自民党政権が続く限り、建設業に就職すれば、<br>
一生、食いはぐれることはない。」</font>とか、<br>
なかなか、スルドい分析をしていたな。<br>
<br>
<br>
当時、大学3年生だった私は、おじさんの言葉に、大きく心を動かされた。<br>
結局、おじさんのアドバイスには従わず、広告代理店に就職してしまったけど、<br>
やはり、建設業界に行くべきだったかな。<br>
もう、30年以上も昔の話だけど。<br>
<br>
<br>
話をヤマイモ掘りに戻すと、私は快調に畑に穴を掘っていった。<br>
が、穴を掘るという作業は、<font color="#0080C0"
size="5">かなりの重労働</font>である。<br>
深さ60センチの穴を掘るということが、どれほどきついかは、<br>
やったことがある人でないと、わからないだろう。<br>
しかも、大学時代とちがって、現在の私は、体力が衰えている。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="6">「はあ、はあ、はあ．．．」<br>
</font><br>
次第にバテてきた。<br>
結局、幅50センチ×深さ60センチ×長さ6メートルの穴を掘っただけで<br>
ギブアップ。次の段階の、ヤマイモの周囲の土を取り除く作業に<br>
専念する。<br>
<br>
<br>
ヤマイモの周囲の土は、小さなノミのようなスコップで<br>
取り除いていく。ヤマイモは、まっすぐ伸びているように<br>
見えて、実際には、かなり曲がっていたりする。<br>
ヤマイモ本体をキズつけてしまったら、すぐにカビが生えてしまうから、<br>
繊細さが要求される作業である。<br>
結局、2時間くらいかけて、<font color="#0080C0"
size="5">10本</font>のイモを掘り出した。<br>
友人に、「初めてにしては、まあまあだ。」とほめられた。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
ヤマイモは、まずはすぐそばに深い穴を掘っておいて、<br>
そこから、土を取り除くような感じで掘り出していく。<br>
野生のヤマイモ（自然薯）の掘りかたも、基本的には同じである。<br>
深い穴を掘る強靱な体力と、イモを傷つけずに掘り出す<br>
繊細さが要求されるが、機会があれば、ぜひともやってごらんに<br>
なるといいだろう。<br>
<br>
<br>
掘ったヤマイモは、千切りにして、わさび醤油でいただくのが一番。<br>
白味噌とだし汁でのばし、とろろ汁にして、麦飯にかけるのも、<br>
美味である。<br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000">追記<br>
初出では、「私は大学時代に、アルバイトで<u>土方</u>をやったことがある」<br>
としていましたが、読者の方より、 「土方は差別用語である。」との<br>
ご指摘をいただきました。そこで、建設作業員 （＝ドカタ）と表記を<br>
あらためさせていただきました。<br>
その下の青森のおじさんとの会話についても、ドカタと表記をあらため<br>
させていただきました。<br>
<br>
土方という表記をみて、不快な気分になられた方に対しまして、<br>
深くお詫びを申し上げます。また、ご指摘くださった読者には<br>
感謝申し上げます。</font><br></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06">
<title>BMWが似合う人、似合わない人</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06</link>
<description>友人のwaka氏がBMW S1000RRに乗ってきたのだが。</description>
<dc:subject>オートバイの話</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-11-06T21:24:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
友人のwaka氏がBMW S1000RRに乗ってきたのだが。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/wak1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="wak1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">BMWが似合う人、waka氏</font><br>
　<font color="#004080">10年間のブランクを、まったく感じさせないくらい、キマっている。</font><br>
<br>
<br>
大病から復活した友人の快気祝いをしよう、ということで、<br>
友人数人が集まって、早川から箱根をドライブした。<br>
すると、参加した友人のひとり、waka氏がオートバイで来た。<br>
なんと、BMWのS1000RRである。<br>
で、その印象。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="7">はや！</font><br>
<font color="#004080" size="6">(^^;</font><br>
<br>
<br>
以前の記事でも書いたように、BMWは結構、<br>
前衛的なものづくりをするメーカーなのである。<br>
日本国内の多くのBMWオヤジにとって、BMWのオートバイとは、<br>
水平対向ツインのエンジン、シャフトドライブ、テレレバーといった<br>
独特のメカニズムや、ツーリング仕様の豪華な装備なんだろうけど、<br>
S1000RRには、<font color="#0080C0" size="5">そんなもん、ひとつもついてない</font>から。<br>
純粋に速く走るための、最先端のテクノロジーしか、身につけていないのである。<br>
<br>
<br>
並列4気筒の999ccのエンジンは、<font color="#0080C0"
size="5">193馬力</font>をたたきだす。<br>
しかも、車体の乾燥重量は<font color="#0080C0"
size="5">178kg</font>。<br>
250ccなみである。<br>
これほど、とんがったオートバイって、国産には見当たらない。<br>
テールランプなんか、ほんとにとんがってるもんな。（笑）<br>
<br>
<br>
シートにまたがらせてもらって、メーターをのぞいたら、<br>
<font color="#FF0000" size="6">ワロタ。</font><br>
<font size="7">（＾Д＾）</font><br>
レッドゾーンが、<font color="#0080C0" size="5">14000回転から</font>やんか。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/metre.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="metre.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">レッドゾーンが14000回転から始まるメーター</font><br>
<br>
<br>
こんな化けモンで、高速道路をゆっくり流していたりしたら、<br>
それこそアホである。<br>
<br>
<br>
wakaさんといっしょに、西湘パーキングエリアをスタート。<br>
しばらく併走して、遊んでいたけど、<br>
ちょいとスロットルを開けただけで、あっというまに消えていった。<br>
4気筒の<font color="#0080C0" size="5">かわいたマルチサウンド</font>が、心地よい。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="5">いかにも、BMWらしいオートバイである。</font><br>
<br>
BMWっていうメーカーには、こういった<font
color="#0080C0" size="5">狂気</font>があるんだよなあ。<br>
その狂気をきちんとコントロールし、乗りこなせるだけの技術を持った人には、<br>
BMWはよく似合う。<br>
waka氏は、大学時代にはレースをやっていたし、<br>
若いころは、カワサキのZZR1100で、かっとんでいた。<br>
結婚して子どもができたから、いったんオートバイを降りていたけど、<br>
今回、約10年ぶりにオートバイに乗ってきたというわけ。<br>
けれども、そのブランクを、みじんも感じさせないくらい、<br>
きっちりと乗りこなしておられる。<br>
<br>
<br>
それに対して、私なんか、BMWはまったく似合わない。<br>
もう、通算で20年以上、オートバイに乗っているけれど、<br>
運転は、いまだに<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>だし。<br>
なんせ、750CCに乗っていながら、原チャリに抜かれるんだもんなあ。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/tak2-b102e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="tak2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">BMWが似合わない人、私tak</font><br>
　<font color="#004080">またがっているだけで、すでに、しっくりきていない。（笑）</font><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
BMW S1000RRは、いかにもBMWらしい狂気にみちた、<br>
魅力的なオートバイである。<br>
きちんと乗りこなせるだけの技術を持った人が乗ると、<br>
とてもよく似合う。<br>
けれども、私のような<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>が乗ると、まったく似合わない。（笑）<br>
<br>
<br>
ちなみに大型のオートバイで、日本でいちばん人気があるメーカーというと、<br>
ハーレー・ダビッドソンである。<br>
ハーレーのイメージって、わりとはっきりしている。<br>
次に、ドゥカティ。<br>
これも、はっきりしているよね。<br>
こういったメーカーは、純粋に趣味性を追求しており、<br>
ユーザーも、それを支持している人たちである。<br>
<br>
それに対して、BMWは、イメージが明確ではない。<br>
とりわけ、Rシリーズって、どこに行こうとしているのかがわからないし、<br>
ユーザーのニーズも、いまひとつ、純粋ではないところがあるね。<br>
KシリーズやSシリーズには、明確なメッセージがあるし、<br>
それに乗る人たちというのは、BMWからのメッセージを理解し、<br>
支持している人たちである。だから、好感が持てる。<br>
日本では、圧倒的に少数派だけどね。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02">
<title>「上から目線だ」と言われてしまうのだが</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02</link>
<description>どうも、読者から「上から目線」だ、と言われてしまうのだが。</description>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-11-03T01:50:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも、読者から「上から目線」だ、と言われてしまうのだが。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
なぜなのか、と考えて、ベストセラーになっている<br>
「上から目線の構造」 （榎本 博明著、日経プレミアシリーズ）<br>
を読んでみた。なかなか面白く、参考になるところが多かった。<br>
1時間くらいで読めるから、ご興味がある方は読んでごらんになる<br>
といいだろう。<br>
<br>
で、この本を読んだ結論であるが、私は上から目線ではない。<br>
単に、<font color="#0080C0" size="5">はっきりとものを言っているだけ</font>である。
<br>
<br>
私に会ったことがある方は、ご存じであると思われるが、<br>
実際の私は、非常に腰が低く、礼儀正しいタイプの人間である。<br>
挨拶はきちんとするし、尊敬語、丁寧語、謙譲語も、<br>
ちゃんと、使い分けることができる。<br>
だから、私はリアルの世界で、上から目線などと言われたことはない。<br>
べつに、接客業とか、営業職というわけではないのだが、<br>
幼稚園の担任だった佐藤先生が、非常に躾に厳しいタイプの人<br>
だったから、そのように、たたきこまれたのである。<br>
<br>
いまだに、渋滞しているところに割り込もうかな、などと思ったりすると、<br>
<font color="#FF0000" size="6">「ちゃんとならびなさい！」</font><br>
という、佐藤先生のかん高い声が、頭にひびくもんなあ。<br>
<br>
稚竹幼稚園の佐藤先生。<br>
私は卒園後、<font color="#0080C0" size="5">50年</font>経過しても、あなたの教えをちゃんと守って、<br>
生きていますよ。<br>
<font color="#004080" size="6">m(_ _)m</font><br>
<br>
<br>
それに対して、Blog上、つまりバーチャルの世界の私は、<br>
わりとはっきりと、断定的にものを言う。<br>
それゆえ、取りようによっては、高圧的にみえるかもしれない。<br>
私がしばしば、読者からご意見として頂戴するのは、<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">
・世の中、なにが正しくて、正しくないかは<br>
　わからない。<br>
・だから、人それぞれの生き方、やり方で<br>
　いいのではないか。<br>
・であるのに、はっきりと断定的にものを<br>
　言うのは、上から目線である。</font><br>
<br>
というものである。<br>
ま、人それぞれでいい、というのは、そりゃそうだけど、<br>
記事の書き方として、<br>
<font color="#004080" size="5">
「Ａである。もちろん、人それぞれですから、<br>
ＢでもＣでも、べつにかまわないですけど。<br>
結局、なにが正しくて、なにが正しくないかは<br>
わからないですから。」</font><br>
みたいなのって、<font color="#FF0000" size="6">ありえない</font>じゃないですか。（笑）<br>
<br>
要するに、Blogの記事というのは、不特定多数の読者に<br>
読んでいただくために書くものであり、また、読まれないと、<br>
なんの意味もないのである。だから、記事はできるだけ、<br>
はっきりと、わかりやすく書くべきであると思うのだ。<br>
ある意味では、断定的に書かないと、うまく伝わらないと思う。<br>
<br>
<br>
定期的に、私のBlogを読んでくださる方は、お気づきであると<br>
思うが、私の記事の書き方には、一定のスタイルがある。<br>
<br>
<font color="#004080" size="5">・書き出しはできるだけ簡潔に書く。<br>
・1つの記事には、1つのことしか書かない。<br>
・トップには画像を貼らない。<br>
・文末に「ということで今回の記事のまとめ<br>
　であるが」として、要旨を簡潔にまとめる。<br>
</font><br>
その理由だけど、私は人様に文章を読んでもらおうとするならば、<br>
わかりやすく、明確に書くことは当然だし、また、それなりの作法がある<br>
と思うからである。<br>
<br>
タイトルと書き出しを読んで、なにが書いてあるのかが<br>
わからないと、困るでしょ。<br>
ひとつの記事に、いろんなことが書いてあったりしたら、<br>
ワケわかんなくなるでしょ。<br>
トップに画像が貼ってあったりしたら、ダウンロードするのに<br>
時間がかかって、イライラするでしょ。（とくにスマホの場合）<br>
ある程度の長さの記事で、要旨がまとめてなかったら、<br>
わかりづらいでしょ。<br>
<br>
だからこそ、このようなスタイルにしているのであって、<br>
べつに、読者の知的レベルを低く設定しているわけではない。<br>
<br>
ま、このように、はっきりとものを言うところが、<br>
私が「上から目線である」と言われる原因なのだろうけど。<br>
私は私であり、自分の思ったことを、はっきりと書くだけである。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
上から目線といわれる人には、いろいろなタイプ<br>
があるようだが、私は、そのどれにもあてはまらない。<br>
単に、はっきりとものを言っているだけである。<br>
それは、不特定多数の読者の方々に、記事を読んでいただくための、<br>
ひとつのスタイルなのである。<br>
<br>
<br>
ところで、「上から目線だ。」と言われてしまうと、<br>
たいがいの人は黙る。だから、それを利用して、<br>
自分にとって都合の悪いことを指摘されたり、<br>
あるいは、受け入れがたい提案をされたとき、<br>
「上から目線だ！」と言って、とりあえず相手を黙らせ、<br>
そのあいだに自分の言いたいことを言って、<br>
認めさせてしまう、というやり方があるようだ。<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">なかなか、いい手である。</font><font
size="4"><br>
</font><br>
日本人には、自分が周囲からどのように見られているかを、<br>
非常に気にするタイプの人が多く、そういう人は、<br>
「上から目線」とか、「差別主義者」とかいうレッテルを<br>
貼られることを、極端に恐れるのである。<br>
だから、そう言われると、たいがいの人は黙るから、<br>
それを、うまく利用しているのである。 <br>
私は黙らないけどね。（笑）<br>
現在、「上から目線だ」という人が、非常に増えているのは、<br>
こういうやり方が多用されているからだと、個人的には思う。<br>
<br>
ま、そんなことをする人は、結局、周囲からの信頼を得ることなんか、<br>
永遠にできない。だから、友人が極端に少なくなるか、<br>
あるいは、1つのところにとどまることができず、<br>
ふらふらと、放浪するしかなくなると思うけどな。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29">
<title>1日で200kmを走ろうとして、途中リタイアした</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29</link>
<description>自転車で1日200kmを走ろうとしたのだが、途中、ヒザを傷めて、リタイアした。</description>
<dc:subject>その他自転車の旅</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-10-29T20:04:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自転車で1日200kmを走ろうとしたのだが、途中、ヒザを傷めて、<br>
リタイアした。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kuma1-58f68.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="kuma1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">熊谷にて 　ヒザを傷め座り込むtak</font><br>
<br>
先日の秋田行きで、私の脚力は、かなり衰えていることが<br>
わかった。<br>
1日あたり、約130km走っただけで、脚はパンパン。<br>
月曜日は筋肉痛で、階段の昇り降りもきつかったな。（笑）<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="6">こんなことではいけない</font>と思った。<br>
<br>
日本海を北上し、宗谷岬をめざすなら、<br>
もう一度、徹底的に脚を鍛えなおさないといけない。<br>
そのためのトレーニングとして、1日200kmランに<br>
チャレンジすることにした。<br>
<br>
私の場合、自転車のトレーニングは、多摩湖自転車道を<br>
走ることが多い。1周約15kmのコースであるが、<br>
同じ景色ばかり見て、くるくる走るので、<br>
もう、飽きてしまった。<br>
幸い、ウチの近くには入間川 （いるまがわ）自転車道、<br>
荒川自転車道、利根川自転車道、江戸川自転車道などといった<br>
自転車専用道路がたくさんある。<br>
それらを走りつないで、ぐるっとまわると、<br>
約200kmになりそうだ。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/200km256.gif" width="500" height="375" border="0" align="" alt="200km256.gif" /><br>
<font color="#0080C0">予定していたコース</font><br>
<br>
<br>
10月28日金曜日、朝6時に出発した。<br>
平日に休暇をとって走ったのは、8月と9月の2ヶ月間、<br>
土日もずっと仕事をしていたので、久しぶりに代休を<br>
とったのと、休日だと、入間川自転車道や荒川自転車道<br>
は混んでいるので、走りづらいからである。<br>
立川市内の残堀川 （ざんぼりがわ）沿いの緑道から、<br>
多摩湖自転車道を走り、午前6時30分、狭山湖を通過。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sayama-a3f85.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="sayama.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">狭山湖　6：30am</font><br>
<br>
入間川自転車道の入口には、午前7時10分に着いた。<br>
ここからは、自転車専用道だから、信号がなく、勾配もほとんどない。<br>
快適に走ることができる。<br>
私の走りであるが、フレームとホイールを軽くしてから、<br>
巡航速度がすこしだけ、上がった。<br>
これまでのクロスバイク改造車だと、平坦な場所でも、<br>
せいぜい時速23kmくらいしか出せなかったけど、<br>
いまの自転車だと、時速24kmから、ときには26kmくらい、出る。<br>
今日は、200kmを走ろうとしているから、巡航速度はそれくらいに<br>
抑えているけど、全部で50kmくらいしか走らないなら、<br>
時速30km以上はかるいね。<br>
ようやく、<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>から脱し、チャリダーらしくなってきたな、私。<br>
<br>
荒川自転車道との合流点、入間大橋に午前8時に到着。<br>
ここまで、自宅から、約44km。<br>
ここで、少し、休憩をとる。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/iruma.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="iruma.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">入間大橋　8：00am</font><br>
<br>
入間大橋から、荒川自転車道に入った。<br>
と、ここで失敗こいてしまった。<br>
土手にのぼる坂で、若い頃のつもりで、<br>
ペダルをぐっと踏み込んでしまったのである。<br>
ヒザに、軽い痛みを感じた。<br>
大した勾配じゃなかったから、つい、油断をしてしまったのだ。<br>
すぐに停まって、チェックする。<br>
どうやら、左ヒザの前の靱帯を傷めてしまったようだ。<br>
が、まあ、たいしたことはあるまい、と思って、<br>
そのまま走り続ける。<br>
ホンダエアポートを、午前8時30分に通過。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/honda-5c214.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="honda.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ホンダエアポート　8:30am</font><br>
<br>
<br>
熊谷までの荒川自転車道は、少しわかりづらい。<br>
ヘタすると、森林公園の方に行ってしまうので、<br>
GPSを見ながら、慎重に走る。<br>
市野川 （いちのかわ）をわたって、吉見町にはいったところで、<br>
荒川自転車道の路面状態が悪くなってきた。<br>
糠田橋 （ぬかたはし）で対岸に渡る。<br>
荒川左岸の堤防上の道は、路面がきれいで走りやすい。<br>
途中、吹上市では、コスモスがたくさん咲いていた。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/hukiage-45ca0.jpg" width="512" height="384" border="0" align="" alt="hukiage.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">吹上市のコスモス花畑　10：10am</font><br>
<br>
<br>
コスモスはきれいだったけど、左ヒザがだんだん痛くなってきた。<br>
私は若い頃、バスケットボールをやっていたので、<br>
ヒザを酷使していた。<br>
以来、この年齢になっても、いまだに、ヒザが弱点なのである。<br>
ペダルを前に蹴り出すごとに、痛みを感じるようになってきた。<br>
瞬間的に力を入れるのが、すごく怖い。<br>
巡航速度も、時速19kmくらいに落ちてきた。<br>
なんだか、今年のツール・ド・フランスにおける、コンタドールの<br>
気持ちがわかるような気がするな。<br>
<br>
午前10時50分、熊谷市内に入る。<br>
秩父鉄道の上熊谷駅で休憩した。<br>
ここまで、自宅から約78km。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kamikuma.jpg" width="375" height="500" border="0" align="" alt="kamikuma.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">秩父鉄道上熊谷駅　11：00am</font><br>
<br>
<br>
ベンチにすわって、しばらく考える。<br>
もうしばらく、走り続けることは可能かもしれないけど、<br>
これ以上、悪化してしまうと、まずい。<br>
ということで、ここでリタイアすることにした。<br>
<a href="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08"><font
size="4"><u>千倉</u></font></a>に続いて、2度目の途中リタイア。<br>
学習能力、ゼロだね。（笑）<br>
上熊谷駅で、速攻で自転車をバラし、<br>
秩父鉄道と西武鉄道を経由して、家に帰った。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kuma256.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kuma256.gif" /><br>
<font color="#0080C0">今回、実際に走ったコース （上熊谷駅で途中リタイヤ）</font>

<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
入間川自転車道、荒川自転車道、利根川自転車道、<br>
江戸川自転車道を走りつげば、約200キロのトレーニング<br>
コースになる。が、年齢を考えず、無理をすると、<br>
私のように、途中リタイアするはめになるから、<br>
注意すべきである。<br>
<br>
<br>
自転車に乗り始めて、約40年。<br>
ようやく、どヘタを脱し、初級者程度になれたかな、と思ったが、<br>
またもや、<font color="#FF0000" size="5">ヘタレチャリダー</font>に逆戻りである。<br>
私は、オートバイにも20年以上、乗っているけど、<br>
いまだに、運転が<font color="#FF0000" size="5">どヘタ</font>だし．．．。<br>
<br>
リアル友人のBarbieさんは、オートバイに乗りはじめて、<br>
たったの6年で、<a
href="http://blog.so-net.ne.jp/barbie/2011-10-22barbiebarbiebarbie"><font
size="4"><u>走りの殿堂入り</u></font></a>を果たされたというのに。<br>
上級者への道は、果てしなく遠いね。<br>
<font color="#004080" size="6">(-_-;</font><br>
<br>
<br>
<font color="#0080C0">追伸<br>
私のヒザであるが、帰って、アイシングと湿布をしたら、<br>
どうやら、なおったようである。</font><br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17">
<title>村上はとても親切な人がいる町だった</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17</link>
<description>新潟県の村上市を訪ねた。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T00:12:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新潟県の村上市を訪ねた。<br><a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/murakam1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="murakam1.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">村上の古い町並み</font><br>
<br>
村上は、新潟県北部に位置し、村上藩の城下町として、<br>
栄えたところである。市内を流れる三面川 （みおもてがわ）は、<br>
サケの遡上で有名である。<br>
<br>
とはいうものの、私はまだ、村上を訪ねたことがない。<br>
羽越本線の列車に乗っていると、この駅を境に、北は交流電化、<br>
南は直流電化であるため、ほとんどの列車は、この駅に停まるし、<br>
普通列車に乗っていると、必ず乗り換えるのであるが、<br>
それでも降りたことはなかった。<br>
「どんなところなんだろう？」<br>
と、私は、かねてから思っていた。<br>
<br>
じつは、今回、私が村上に行ったのは、観光のためではない。<br>
自転車ツーリングの途中、銀行でお金をおろすためであった。<br>
村上駅近くにある信用金庫のATMでお金をおろして、用事はすんだ。<br>
で、ついでに、少しだけ、町を見てみようと、<br>
町の中心地まで、自転車で走っていったのであった。<br>
<br>
市役所の近く、上町、大町のあたりは、古い町並みであった。<br>
私は自転車をとめて、写真を撮っていた。<br>
すると、自転車に乗ったおじさんに、声をかけられた。<br>
<br>
おじさん 「みどころ、わかる？」<br>
私　　　  「い、いえ。でもまあ、適当に見てまわりますから。」<br>
おじさん 「ついておいで。」<br>
<br>
なんだか、強引である。<br>
どうやら、ボランティアで、観光ガイドをしていらっしゃる方らしい。<br>
私は引き回されるのは、あまり好きではないのだが。<br>
けれども、、おじさんは、ひとりでどんどん先に行ってしまう。<br>
仕方なく、ついて行く。<br>
<br>
おじさんは、一軒の古いお店の前でとまった。<br>
私も自転車をとめ、電柱にもたれかけさせた。<br>
（私の自転車は、輪行のじゃまになるから、スタンドをつけていない）<br>
<br>
おじさんは、お店の人に、<br>
「ごめん、見せてもらうよ。」<br>
と声をかけて、どんどん、中に入っていく。<br>
私は、お店の人に一礼をして、<br>
「すみません。恐れ入りますが、見せてください。」<br>
と声をかけた。お店の人は、すべて承知しているようで、<br>
にこにこ笑いながら、<br>
「どうぞ。」<br>
と言ってくださった。<br>
<br>
中に入ると、私は息をのんだ。<br>
サケである。<br>
おびただしい数のサケが、天井からつるしてある。<br>
村上名物の塩引き鮭 （しおびきざけ）であった。<br>
こうやってつくるのか。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/murakam2-06370.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="murakam2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">塩引き鮭</font><br>
<br>
<br>
そばに寄ってみると、サケは乾燥して飴色になっている。<br>
やや、強烈な臭いである。<br>
お店の人が来たので、少しだけ、話を聞かせていただいた。<br>
私　　　　 「これが有名な塩引き鮭ですよね。いわゆる燻製なのですか。」<br>
お店の人 「いいえ。塩漬けにしたあと、こうして室内で干すのです。<br>
それで自然に発酵します。」<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ほー、そうだったのか。</font><br>
<br>
それにしても、いい色で美味しそうだ。<br>
お店の名前は、喜っ川 （きっかわ）さんという。<br>
有名なお店のようである。<br>
<br>
<a href="http://murakamisake.com/index.html" target="new"><u>喜っ川さんWebページ</u></a><br>
<br>
<br>
1匹、買って帰りたいけど、自転車に乗せるわけにはいかない。<br>
しかも、塩引き鮭はれ、1匹1万数千円から2万円以上もする<br>
超高級食材である。<br>
結局、見せてもらっただけで、買わないで出てきてしまった。<br>
喜っ川さん、どうもすみませんでした。　m(_ _)m<br>
<br>
ボランティアのおじさんは、私が出てくるのを待っていて、<br>
「次はこっち。」<br>
と言って、また、勝手に走り出す。<br>
あわてて、ついていく。<br>
すると、風情のある町並みのところに出た。<br>
<br>
おじさん 「ここから向こうが昔の武家屋敷。こっちは昔の町人町。<br>
あとは、自由に見てまわって。」<br>
私　　　 「どうもありがとうございます。いつも、こうやって、観光客を<br>
案内してくださっているのですか。」<br>
おじさん 「うん、そう。」<br>
私　　　 「失礼ですが、おいくつですか。」<br>
おじさん 「75才。」<br>
私　　　 「お元気ですねえ。」<br>
おじさん 「ははは。村上生まれの村上育ち。」<br>
私　　　 「．．．いいところですね。」<br>
おじさん 「うん。今夜は竹灯祭りだから、よかったら見て行って。」<br>
<br>
おじさんは、そう言うと、自転車で走り去って行った。<br>
その後、私は、ひとりで町人町をみてまわった。<br>
家の多くは、木でできた塀に囲われており、それらは、すべて黒く塗られていた。<br>
その深い黒が、古い家々とのあいだで、渋い調和をみせている。<br>
雪の季節になれば、静かなモノクロームの世界になることだろう。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/murakam4-0e3ad.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="murakam4.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">黒い塀で囲われた家々 （安善寺周辺）</font><br>
<br>
<br>
地元のボランティアの人々が、竹灯祭の準備をしている。<br>
竹灯祭とは、ななめに切った竹のなかに、ロウソクをともすというものだ。<br>
残念ながら、今回、私は１日130キロ以上、走ることをノルマにしているため、<br>
見ることはできないけど。<br>
けれども、いつか、竹の灯りにうかびあがる古い町を、<br>
写真に撮ってみたいな、と私は思った。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/murakam3-ce752.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="murakam3.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">竹灯祭の準備をする人々</font><br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
新潟県の村上は、古い城下町であり、清流三面川に遡上するサケと、<br>
塩引き鮭などの加工食品で有名である。<br>
古い町並みはとても美しく、また、とても親切な人々がいる。<br>
ご興味を持たれた方は、訪ねてごらんになると、いいだろう。<br>
<br>
<br>
三面川のサケ漁は、10月21日から。これからが本格的なシーズンである。<br>
サケ漁が始まると、新しい塩引き鮭が、吊される。<br>
そして、村上市内の料理店で、新鮮な鮭を使った料理が提供される。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15">
<title>長岡～秋田　自転車ツーリング</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15</link>
<description>長岡から秋田まで、自転車で走ってきた。</description>
<dc:subject>日本海岸自転車の旅</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-10-15T23:09:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長岡から秋田まで、自転車で走ってきた。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>

<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bandai-70753.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bandai.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">萬代橋 （ばんだいばし）にて</font><br>
<br>
<br>
<font color="#FF0000" size="4">●走行データ</font><br>
<font color="#004080" size="4">　　使用した自転車　　　ロードスポーツ<br>
　　チェーンリング　　　　44T-32T<br>
　　カセットスプロケット　11-32T（8段）</font><br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/akita_map.gif" width="333" height="381" border="0" align="" alt="akita_map.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>今回走ったコース</strong></font><br>
<br>
<br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（1日め）　長岡～新潟　約82km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">JR長岡駅発12：40→出雲崎 (いずもざき)14:10→寺泊 (てらどまり)着15：00<br>
→寺泊発15:30→角田岬 （かくたみさき）16:30→新潟市内18:00<br>
</font><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（2日め）　新潟～鶴岡　約134km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">新潟発7：00→萬代橋 (ばんだいばし)7：30→JR村上駅着12:00<br>
村上発14:20→JR桑川 (くわかわ)駅15：20→鶴岡ユースホステル着18:10<br>
</font><br>
<font color="#004080" size="4"><strong>（3日め）　鶴岡～秋田　約135km</strong></font><br>
<font color="#0080C0">鶴岡ユースホステル発6：20→JR酒田駅着8:20→JR酒田駅発9:30<br>
→道の駅鳥海10：20→道の駅象潟 (きさかた)11：40→道の駅岩城15：10<br>
→JR秋田駅着17：00</font><br>
<br>
<br>
前回の太平洋岸自転車の旅において、私が1日で走った距離は、<br>
だいたい、80kmから100kmくらい。<br>
わりと、のんびりと走ってきた。<br>
というのは、九州の佐多岬まで行くということは、漠然と決めてはいたものの、<br>
いつまでに完走する、という約束をしたわけでもないし、<br>
また、時間は、たっぷりとあるつもりだったから。<br>
しかしながら、今回の旅では、私は1日に130km以上、走っている。<br>
<br>
少し、<font color="#FF0000" size="5">ペースアップ</font>をはかろう、と思ったのである。<br>
<br>
このごろ、私の友人が、相次いで大きな病気になった。<br>
それにより、私の人生観は、すこし変わった。<br>
私自身も、若い頃にくらべると、体力はどんどん落ちているし、<br>
いつ、病気になって、走れなくなるかもしれない。<br>
北海道の宗谷岬をめざすなら、そんなにのんびりと構えている<br>
わけにはいかないのではないか。<br>
そのように思ったのである。<br>
だから、1日あたり130km以上走ることを、自分にノルマとして課した。<br>
<br>
ということで、10月7日から9日にかけての2日半で、<br>
長岡から秋田までの約350kmを走ってきた。<br>
もっとも、私の人生観は、わりところころ変わるから、<br>
この先、どうなるかはわからないけど。<br>

<br>
今回のコースの難所は、とくになかったけれど、<br>
国道7号線の微妙なアップダウンには、苦しめられたね。<br>
というのは、北国の国道によくある設計なのだけど、<br>
除雪したあと、溶けた雪がスムーズに流れるように、<br>
3～5％くらいの勾配がつけられているのである。<br>
クルマやオートバイにとっては、なんということもない勾配<br>
なんだけど、自転車にとっては大問題である。<br>
常にだらだらとした登り、もしくは下りで、平坦な区間が<br>
ほとんどないというのは、非常に疲れる。<br>
<br>
まあ、もちろん、3～5％くらいだから、登れないことはないけど、<br>
「海岸沿いだから、勾配なんか、ほとんどないだろう。」<br>
などと考えて、いま流行のピスト （シングルスピードのロードスポーツ）<br>
なんかで行ったりしたら、とたんに厳しい状況に追い込まれるから<br>
注意が必要である。<br>
沿線の見どころとしては、いろいろあるけど、以下のようなところ<br>
があげられる。<br>
<br>


<table border="1" width="515">
    <tr>
        <td><font color="#0080C0">
　寺泊 （てらどまり）</font><br>
　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/teradoma.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="teradoma.jpg" /><br>
        　魚のアメ横として、有名なところである。今回は、長距離の<br>
        　自転車ツーリング中なので、胃が魚を受けつけるどころではなくて<br>
　パス。<br>
        <br>
                <font color="#0080C0">　日本海間瀬 （まぜ）サーキット</font><br>
　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/maze-c9857.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="maze.jpg" /><br>

        　MFJ （財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会）公認のコース<br>
        　だけど、ここで大きなレースが開催された記憶はない。今回、ちょっと<br>
        　のぞいてみると、地元の若い人のものと思われるスカイラインが、<br>
        　派手なドリフト走行をしていた。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　角田岬 （かくたみさき）</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/kakuta-18d3e.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kakuta.jpg" /><br>

        　大都市新潟の近くとは思えないくらい、荒涼とした景色。ここから見る<br>
        　夕陽は絶景だけど、今回は日没までいると、明るいうちに新潟まで<br>
        　着けなくなるから、パス。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　萬代橋 （ばんだいばし）</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/bandai2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="bandai2.jpg" /><br>
        　新潟のシンボルとして、あまりにも有名。ここで夜景をみながら、<br>
        　「寒い」と言って、男のコードのなかに入ってくるというのが、<br>
        　新潟の女性が勝負に出るときの手口だとか。ご用心、ご用心。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　村上</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/murakami-de603.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="murakami.jpg" /><br>

        　古い城下町。清流三面 （みおもて）川は、サケの遡上で有名。<br>
        　今回、２時間ほどかけて、町を見てまわった。その話は、次回に。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　笹川流れ （ささがわながれ）</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sasagawa.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sasagawa.jpg" /><br>

        　村上市北部から、約11kmにわたり、美しい海岸が続くところ。<br>
        <br>
<font color="#0080C0">　鼠ヶ関 （ねずがせき）</font><br>
　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sunset.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sunset.jpg" /><br>
　昔、関所 （念頭ヶ関）があったところ。町のなかに、県境がある。<br>
　上の写真は鼠ヶ関で見た夕陽。<br>
<br>
        <font color="#0080C0">　酒田</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/honma.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="honma.jpg" /><br>
        　北前船 （きたまえぶね）の寄港地として栄えたところ。豪商が多く、<br>
        　なかでも本間家は、代表的な豪商だった。本間美術館は、本間家の<br>
        　コレクションを公開した施設。本間ゴルフは、関連企業である。<br>
        　明石家さんまの「ホンマでっか！？TV」は、．．．たぶん関係ない。<br>
　上の写真は本間家旧本邸前にて。<br>
<br>
        <font color="#0080C0">　鳥海山 （ちょうかいさん）</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/chokai-57c10.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="chokai.jpg" /><br>
        　山形県と秋田県に跨がる、標高2236mの火山。標高はそんなに高く<br>
        　ないが、独立峰なので、よく目立つ。鳥海ブルーラインは、とても景色<br>
        　のよい道で、眼下にひろがる日本海は絶景である。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　象潟 （きさかた）</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/salmon-285e5.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="salmon.jpg" /><br>
        　「松島は笑ふが如く、象潟は憾（うら）むが如し」。その違いは．．．<br>
        　何回来ても、よくわからない。上の写真は、道の駅象潟で売っていたサケ。<br>
        <br>
        <font color="#0080C0">　秋田</font><br>
        　<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/akita.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="akita.jpg" /><br>
        　竿灯祭で有名。今回、私はナショナルプリンスホテルに泊まっただけ。（笑）<br><br>
        </td>
    </tr>
</table>


<p><br>
</p>

<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
新潟から秋田にかけての日本海沿岸は、きれいな海と<br>
変化に富んだ景色がひろがっているし、<br>
天気がよければ、きれいな夕陽もみることができる。<br>
ご興味がある方は、自転車で走ってごらんになるといいだろう。<br>
<br>
<br>
ちなみに、日本海岸を北上するという、私の目標であるが、<br>
今回の旅により、立川から秋田まで走ったことになる。<br>
次回は、秋田から始めて、北海道に向かおうと思っている。<br>
いつ実行できるかは、わからないけど．．．。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/sea_of_J16.gif" width="400" height="700" border="0" align="" alt="sea_of_J16.gif" /><br>
<font color="#0080C0"><strong>これまでに走った区間</strong></font><br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11">
<title>ナショナルプリンスホテル （秋田）に泊まった</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11</link>
<description>JR秋田駅近くにある、ナショナルプリンスホテルに泊まった。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-10-11T21:10:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
JR秋田駅近くにある、ナショナルプリンスホテルに泊まった。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/national.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="national.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">ナショナルプリンスホテル（秋田）</font><br>
<br>
<table border="0">
    <tr>
        <td><font color="#004080">住所</font></td>
        <td><font color="#004080">　〒010-0001　秋田県秋田市中通4-14-11</font></td>
    </tr>
    <tr>
        <td><font color="#004080">電話番号</font></td>
        <td><font color="#004080">　018-831-2528</font></td>
    </tr>
</table>
<br>
<br>
連休を利用して、長岡～秋田まで、350キロメートルほど、<br>
自転車で走ってきた。そのハナシは、ちょっとおいといて、<br>
今回は、秋田の安宿として、コアな旅行者のあいだで有名な<br>
ナショナルプリンスホテルを利用したので、<br>
その体験記を書くことにする。<br>
<br>
ナショナルプリンスホテルに対する書き込みは<a
href="http://www4.ocn.ne.jp/~koshigoe/kenko/ken/akita/nph.html"
target="new"><font size="5"><u>ここ</u></font></a>。<br>
けっこう、ひどいことも書かれているけど、<br>
実際に行ってみると、そうでもなくて、<br>
なかなか清潔で、快適なホテルだった。<br>
<br>
ここに泊まろうと思ったら、まずは、ホテルに着かないといけない。<br>
あたりまえのことであるが、これが至難のワザである。<br>
なんたって、すぐ近くの飲み屋さんで聞いても、<br>
わからないんだから。<br>
正確な場所は、<a
href="http://www.mapion.co.jp/m/basic/39.71199359107063_140.13041972849268_10/t=simple/size=600x550/icon=home,140.13041972849268,39.71199359107063/"
target="new"><font size="5"><u>ここ</u></font></a>である。<br>
<br>
場所はわかりづらいけど、JR秋田駅から至近距離にあり、<br>
鉄道を使って旅行をしている者にとっては、まことに便利である。<br>
で、無事にホテルに到着すると、<font
color="#FF0000" size="5">犬が出迎え</font>てくれる。<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/image2207.gif" width="56" height="41" border="0" align="" alt="image2207.gif" />　　　　　　<font size="1">素材提供：　<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~wanpagu/"
target="new"><u>今日もわんパグさん</u></a> （無料フリー素材）</font><br>
<br>
<br>
このあたり、どこか、<font color="#0080C0" size="5">那覇の国際通りあたり</font>にある<br>
バックパッカー向け格安ドミトリーのような雰囲気を、醸し出しているな。<br>
犬の種類はゴールデン・レトリバーで、もう10才は超えている<br>
とみられる老犬である。とてもおとなしくて、いい犬だ。<br>
けど、動物が嫌いな方にとっては、この時点で、アウトだろう。<br>
私の前に、3人の若い方が受付をしていたのだが、<br>
ひとりは、かなりビビっていた。（笑）<br>
<br>
フロントにいるのは、ネットの書き込みにあるような<br>
ステテコをはいた親父さんではなくて、ジャージを着た<br>
中年の男性であった。まあ、ジャージ姿というのも、<br>
接客業としては、どうなのかとは思うけど。<br>
ホテルの名前は、看板はナショナル・プリンスホテルのまま。<br>
だが、入り口にあるホワイトボードには、<br>
ビジネスホテルナイキ （内記） となっていた。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">もしかしたら、オーナーが代わった<br>
のだろうか？</font><br>
<br>
まあ、そのあたりは、利用者には関係ないから、どうでもいい。<br>
で、オーナーとみられるジャージを着た中年の男性であるが、<br>
私の前に受付をした3人の若い人たちを連れて、<br>
2階に行ってしまった。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">ひとり、取り残される私。</font><br>
<br>
犬が、じっと見上げている。<br>
仕方がないので、すわって、しばし<font
color="#0080C0" size="5">犬と遊ぶ</font>。<br>
そうしていると、オーナーが戻ってきて、<br>
「あ、お待たせしました。」<br>
と言った。そして、<br>
「こちらに、住所とお名前をお書きください。」<br>
と言って、1枚の紙片を私に渡す。<br>
が、その紙片、よく民宿や旅館などで見かける<br>
「ご住所」「ご芳名」「ご職業」などと書いたフォームではなく、<br>
ただの<font color="#0080C0" size="5">白いメモ用紙</font>である。<br>
<br>
犬は、私という遊び相手がなくなってしまったので、<br>
3人の若い人たちを追って、奥に入っていこうとする。<br>
それをご主人は、「こらっ、ここにいなさい！」と叱って、<br>
追いかけていく。<br>
<br>
<font color="#0080C0" size="5">また、ひとり、取り残される私．．．。</font><br>
<br>
私は白いメモ用紙に、名前、住所、電話番号の順に記入した。<br>
で、ご主人が戻ってきたので、<br>
「これでよろしいでしょうか？」<br>
と言って差し出すと、よく見もしないで、<br>
「はい、結構です。」<br>
と言い、私は1泊の宿代である<font color="#FF0000"
size="6">3000円</font>を支払い、<br>
取引は成立した。<br>
<br>
で、ご主人に部屋と設備を案内される。<br>
まずは、1Fにあるバスルームとシャワー室を案内される。<br>
「このあいだの地震で、<font color="#0080C0" size="5">すこし、立て付けが悪くなって</font><br>
いるのですが。」<br>
と言いながら、かなりの力を入れて、ドアを引く。<br>
ガタンッと、大きな音がして、ドアがあいた。<br>
<br>
関西人だったら、「すこし、ちゃいますやん。」と言って<br>
つっこむところである。が、私は東京の人間なので、<br>
そういった芸ができない。<br>
けれども、ここで沈黙してしまうと、雰囲気が悪くなってしまう。<br>
「3月11日の地震は、このあたりも、かなり揺れたんですか。」<br>
と言って、私はまをもたせた。<br>
しばし、地震談義になり、私はほっとした。<br>
<br>
で、肝心の部屋であるが、まあまあ、きれいであった。<br>
少なくとも、アリゾナ州ウィリアムスの町でインド人夫婦がやっていた、<br>
1泊22ドルのモーテルよりも、ずっときれいである。<br>
また、寝具はきれいだし、浴衣とタオルも清潔だった。<br>
使い捨て歯ブラシ、かみそり。<br>
おおっ、<font color="#0080C0" size="5">アメニティグッズ</font>も、ちゃんとあるやんか！<br>
<br>
いまはなきメーカーであるアイワ製のテレビデオがあるが、<br>
「<font color="#0080C0" size="5">地デジ未対応</font>なんで、TVが映らないんですが．．．。」<br>
と言われた。<br>
「大丈夫です。私のウチも、地デジに対応しなかったから、<br>
いま、TV映らないんですよ。」<br>
と答えたら、ご主人は笑っていたけど。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/nph2-3dcb1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="nph2.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">部屋のなかのようす</font><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/aiwa.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="aiwa.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">地デジ未対応につき、映らないテレビデオ（アイワ製）</font><br>
<br>
<br>

廊下に、インスタントコーヒーとお茶などを自分でつくれる<br>
コーナーがあった。<font color="#0080C0" size="5">ドリンクバー方式</font>である。<br>
漫画の本も置いてある。<br>
このあたり、まんが喫茶の雰囲気もあるな。<br>
「洗顔などは、こちらで。」<br>
と言われたところは、ふつうの台所の流しであった。<br>
大学時代、<font color="#0080C0" size="5">東武東上線の下赤塚にあった<br>
先輩の下宿</font>に泊まりにいったときも、洗面台がなくて、<br>
こういう感じだったなあ。うがいをして、水を吐き出すとき、<br>
ドドドッという大きな音がするんで、気をつかうんだよね。<br>
<br>
「じゃ、あとはご自由に。門限はありません。24時間、<br>
出入りOKですから。」<br>
と言って、ご主人は下に降りて行った。<br>
ていうか、<font color="#FF0000" size="6">ホテルって、ふつう、門限<br>
なんか、なくね？</font><br>
<br>
<br>
部屋で落ち着くと、私はお茶が飲みたくなり、<br>
廊下のドリンクバーに行った。<br>
すると、なんというか、この宿に長期滞在しておられる<br>
雰囲気のおじさんが、いらっしゃった。<br>
「こんにちは。」<br>
と挨拶すると、無言のまま、うなずく。<br>
私は、お茶を入れようとした。すると、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「湯沸かしポットのお湯がなくなると、<br>
干上がっちまうからよう。ときどき、<br>
お湯の量を見て、なくなっていたら、<br>
足しといてくれよな！」</font><br>
と言われた。<br>
<br>
初対面なのに、いきなり怒られてしまったので、<br>
私は、ちょっと慌ててしまった。私は、<br>
「はい、わかりました。必ず、お湯の量をチェックして、<br>
残り少なくなったら、足すようにします。」<br>
と約束した。すると、おじさんはにっこりと笑った。<br>
このおじさん、挨拶はきちんとできないし、<br>
言葉遣いもなっていない。<br>
けど、<font color="#FF0000" size="6">言っていることは正しい。</font><font
color="#FF0000" size="4"></font><br>
こういう人は信頼できるし、私は好きだね。<br>
<br>
部屋に帰って、ずずっと、お茶を飲む。<br>
なにもやることがない。<br>
窓をあけると、<font color="#0080C0" size="5">隣のビルの壁</font>しか見えない。<br>
<br>
友人の<a href="http://kannonzaki.blog.so-net.ne.jp/" target="new"><u>micyuさん</u></a>に、<br>
<font color="#0080C0" size="5">「ナショナルプリンスホテル秋田に<br>
チェックインしました。いま、部屋から<br>
夜景を見ています。」</font><br>
と、ウソのメールを出す。<br>
「秋田にプリンスホテルなんか、ありましたっけ？」<br>
という返事がかえってきた。<br>
<font color="#FF0000" size="6">ちっ、知ってやがる。</font><br>
<br>
なにもやることがないので、寝ることにした。<br>
明日は5時に起きて、6時台の奥羽本線で秋田を出て、<br>
横手から北上線に乗ろうと思う。<br>
蛍光灯のスイッチを切ると、ブーンという安定器の音が消え、<br>
静かになった。私は、朝までぐっすりと眠った。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
ナショナルプリンスホテル（秋田）は、<br>
ボロボロではあるが、秋田駅から至近距離にある。<br>
清潔だし、いちおう個室だから、快適に寝ることができる。<br>
安く旅行をしたい人には、おすすめである。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-04">
<title>大井川鐵道 新金谷駅の転車台</title>
<link>http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/2011-10-04</link>
<description>大井川鐵道 （おおいがわてつどう）に行って、新金谷駅 （しんかなやえき）に完成した転車台 （てんしゃだい）を見た。</description>
<dc:subject>ツーリング情報</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2011-10-04T12:03:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大井川鐵道 （おおいがわてつどう）に行って、新金谷駅 （しんかなやえき）<br>
に完成した転車台 （てんしゃだい）を見た。<br>
<a name="more"></a><br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/turnt.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="turnt.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">新金谷駅の転車台</font><br>
<br>
2ヶ月ぶりに、仕事をかかえていない週末になったので、<br>
オートバイで出かけることにした。<br>
今回は、久しぶりにオートバイに乗るので、<br>
あまり無理をせず、通いなれた大井川鐵道に行くことにした。<br>
<br>
大井川鐵道といえば、SL列車である。<br>
そのことは、少し旅が好きな方ならば、<br>
ほとんどの方がご存じであろう。<br>
しかしながら、このSL列車、終点の千頭 （せんず）駅から<br>
金谷方面に向かう上り列車は、後ろ向きに列車を牽引する。<br>
<br>
こういうのを、逆行運転という。<br>
昔はローカル線などで、よく見られた光景であった。<br>
だから、私たちくらいの年代の鉄道ファンには、<br>
それほど抵抗感はない。<br>
<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/2669186-a07c0.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2669186.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">逆行運転をする列車</font><br>
<br>
しかしながら、この逆行運転、大井川鉄道を訪れる<br>
観光客には、すこぶる評判が悪かった。<br>
「これじゃあ、SL列車じゃなくて、LS列車だ。」<br>
などと、悪口を言われる始末。<br>
<br>
そもそも、なんで逆行運転をするのか。<br>
<br>
蒸気機関車は、終点に着いたら、前後を入れ替えなければいけない。<br>
そのための施設を転車台といい、<br>
昔は大きな終着駅や機関区には、必ずあるものだった。<br>
ちなみに、プラレールにも、ちゃんと転車台はある。（笑）<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/j-08.jpg" width="200" height="130" border="0" align="" alt="j-08.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">プラレールの転車台</font><br>
<br>
<br>
しかしながら、ローカル線だと、転車台がない場合がある。<br>
大井川鉄道では、終点の千頭駅に転車台はあるものの、<br>
起点の金谷がわには、これまで転車台がなかった。<br>
ということで、上り列車か下り列車のどちらかを、<br>
逆行運転にせざるをえなかったというわけ。<br>
<br>
今回、新金谷に転車台が出来たから、上り列車、下り列車のいずれも、<br>
前を向いて走ることができるようになった。<br>
ということは、大井川鉄道では、これからSLの逆行運転が<br>
見られなくなる。<br>
<br>


<hr>

<p><br>
朝5時に、家を出た。<br>
早朝の中央自動車道を走る。<br>
このBlogでは何度も書いているが、私は運転が<font
color="#FF0000" size="5">どヘタ</font><font size="2">で</font>ある。<br>
けれども、高速道路においては、私はわりとはやく走るほうだ。<br>
その私を、同じレーンで、あっさりと追い抜いて行った<br>
BMWのK1300がいたのには、恐れ入った。<br>
<br>
ま、たしかに、同じBMWでも、Rシリーズならば、<br>
のんびりと流していても、それなりに格好はつく。<br>
けれども、Kシリーズに乗っているならば、<br>
速く走らないと、みっともない。<br>
<font color="#FF0000" size="7">だから、許す。</font><br>
<br>
多くのBMWオヤジが誤解しているけれども、<br>
BMWは結構、前衛的なものづくりをするメーカーなのである。<br>
その最先端のテクノロジーを搭載したのが、現行のK1300。<br>
速く走るために、生まれてきたオートバイである。<br>
BMWのKシリーズに乗っていながら、高速道路をのんびり<br>
流しているような人は、BMWのことを、なにもわかっていない。<br>
CB750のようなおとなしいオートバイを見かけたら、<br>
絶対に、抜かなければいけないし、<br>
もし、CBに抜かれるようなことがあったりしたら、<br>
その場でKシリーズを降りて、高速バスで帰るべきである。<br>
<br>
<br>
河口湖ICで降りて、富士方面に向かう。<br>
R139からR1を下って、新金谷駅に着いたのは、午前10時ちょっと前だった。<br>
駅の近くの公園にオートバイを置いて、機関区まで歩く。<br>
いちばん奥に、ま新しい転車台があった。<br>
転車台の使用が開始されるのは、10月7日からである。<br>
<br>
<br>
大井川に沿って、しばらく、ぶらぶらと走って、<br>
午後3時すぎまで時間をつぶし、上りのSL急行を見た。<br>
蒸気機関車の逆行運転は、いかにもローカル線っぽくて、<br>
かわいい感じがするものだ。<br>
それが、10月6日で見られなくなるのは、少し残念である。<br>
けれども、一般の観光客の、やはり、SLは前を向いて走ってほしい、<br>
という気持ちも、よくわかる。<br>
だから、仕方がないとは思うけど。<br>
<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/C11back.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="C11back.jpg" /><br>
<font color="#0080C0">逆行運転をするC11</font>　　2006年10月21日撮影<br>
<img src="http://kokudoh2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_337/kokudoh2/C11back2.gif" width="518" height="62" border="0" align="" alt="C11back2.gif" /><br>
<br>
</p>

<hr>

<p><br>
ということで、今回の記事のまとめであるが、<br>
大井川鉄道では、10月7日金曜日より、<br>
新金谷駅の転車台が使用開始になる。<br>
逆行運転が見られるのは、10月6日までである。<br>
</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

