So-net無料ブログ作成

世の中の動きが早すぎてついていけないわ www [ひとりごと]

今回は旅とは関係ない雑文なんで、
興味のない方は読まないで、
ほかの方の記事に行ってくださいね。www


米朝首脳会談が実現することになった。
もちろん、戦後初のことであり、私らの世代にとっては
胸熱である。まさか、私が生きているあいだに、
米朝の首脳が会う日が来るとは、夢にも思わなかったわ。

正直いって、また時間かせぎではないのか、
騙されるのではないのか、という気もするけれど、
まあ、大きな1歩であることには違いない。
なんとか、目に見える結果を出してほしいものである。

それにしても、ちかごろ、世の中の動きがはやい。
はやすぎるね。
とてもではないが、ついていけないわ。www
私自身は、いま、昨年末に自転車で岡山から広島へ
行ったときの旅行記を書いているのだが、
いろんなことがありすぎて、集中できない。

また、世界がこんなに大きく動いているときに、
バカな旅行記など書いていていいのか、という気もする。
時間のムダ使いではないのか。

ま、世界が大きく動こうが、動くまいが、ブログを書く
ということが時間のムダ使いであることは、間違いない
んだけどね。

それと、実世界における私の周囲には、わりと頭がいい
人間が多くて、みんな政治とか国際関係に関心を持っている。
そんななかで、自他ともに認めるバカである私は、
仲間うちではいってみれば、ニュース女子における
重盛さと美的なポジションなのである。wwwww

そんな状況で、のほほんとした自転車旅行記なんか書いて、
ブログに上げたりしたら、みんなになにを言われるか、
わかったもんではないのである。


まあ、それにしても、大変だよな。

現在の状況を整理すると、

1.北朝鮮が長距離弾道ミサイルを完成目前。
 核兵器は、すでに完成させている。
2.韓国では親北左派の大統領が就任し、
 北朝鮮との宥和(ゆうわ)をめざしている。
3.文在寅とドナルドトランプ大統領は、
 5月にも北と会う意向を示している。

今後、いろいろなケースが考えられるが、
最良のケースとしては、北朝鮮と米国が
平和条約を締結し、非核化が実現すること。

けれど、最悪のケースとしては、北朝鮮が核兵器と
日本まで届く中距離ミサイル(ノドン)を
保持した状況で、米国が米国本土まで届く
長距離弾道ミサイルの廃絶を条件に、
朝鮮半島から手を引くこと。
要するに、日本にとっては、米国に逃げられて
しまうことだね。

その状態で、北朝鮮主導で南北が統一されると、
日本をいつでも核攻撃できる状況になり、
日本は南北朝鮮(および、その背後にいる中国)の
言いなりになって、生きていくしかなくなる。

それを防ぐためには、憲法を改正し、日本も核を持つ
しかないが、おそらく、日本の左派がそれを許さない。
ま、以上は私が考えたことではなく、私の周囲の友人の
分析の受け売りなんだけどね。

私はバカだから、そんなむずかしいこと、
わからないし、また、自分に直接、関係ないことは
なるべく考えないようにして生きているから。
その方が、ストレスなく過ごせるからね。www

それにしても、わからないことが多いよね。

こういってはなんだけど、北と南が本当に統一したい
のなら、日本としては文句を言う筋合いはない。
ぶっちゃけ、これは、ほとんどの日本人がそう思って
いると思う。ていうか、基本、どうでもいいし。

けれども、北は現在の体制を崩すつもりがないのは
明白なんだし、親北左派の大統領が統一を主導している以上、
赤化統一となるのは既定の路線。
そうなると、「粛清」という名の大量殺戮が始まる。
なんたって、自分の身内ですら、粛清してしまうんだもんな。

ま、南の人は、ざっと一千万人は死ぬんじゃないかな。

南の人にとっては、本当にそれでいいのかよ、と思う。
私としては、南の人が何万人死のうが、自分たちが
選択したことなんだから、基本的にはどうでもいいけど、
すぐそばにそんな国ができると、物騒でイヤだなと思う。
要するに、それがごく普通の日本人の本音ではないのか。

けど、誰もそんなこと、言わないんだよなあ。

韓国のメディアも日本のメディアも、そういったことは
書かない。不思議である。
いっておくけど、私自身は、決してネトウヨではないよ。
なんたって、中指を立てた精神科医の女性が教授をしている
大学の出身なんだから。www
基本的には、リベラルな考え方をする人間なんだけどね。


ま、最悪のケースになってしまったら、そのときは、
私らの世代の責任かもしれないね。
正直いって、私らの世代は、韓国のことなんか、
考えたこともなかった。長く冷戦時代が続いていた時代には、
北朝鮮という、よくわからないけど怖い国があって、
背後には、ソ連と中国がついている。
韓国はその緩衝役、くらいにしか考えていなかった。

韓国が反日である、ということは、なんとなく知っていた。
けれど、朴正煕大統領(朴槿恵のお父さん。われわれの世代は
「ボク大統領」と言っていた)と日本政府が申し合わせて、
あえて、韓国国民を反日にする教育を行うことにより、
大量の密航者が日本に来ないようにしているんだ、
と思っていた。

要するに、日本のことを憎く思っている韓国と、
東アジアで覇権をとりたい米国がゆるやかに連携する
ことにより、ソ連、中国といった共産主義国とのあいだの
防波堤になってくれていればそれでいい、と。
私らの世代は、それくらいにしか考えていなかったのである。

韓国がそういった位置づけになったのは、
同じ民族同士で、勝手に内戦を起こして、
勝手に分裂したのだから、自分たちが悪い。
それは明白なんだし、それについて、日本および日本人が
負い目を感じる必要はない。そう思っていた。


さらにいうと、当時の韓国は、現在では考えられないくらい、
経済規模が小さかったから、日本との関係が問題となる日が
来るとは、私らの世代は、思ってもみなかった。

要するに、私らの世代は、米国と日本が今後も
世界の2トップとして、経済をリードしていくのは
動かしがたいと思っていた。だから、あまり、
周辺国との関係について、深く考えてはいなかった。
多少、問題があっても、米国との関係さえ、
うまくいっていれば、べつにどうってことはない、
と思っていたのである。

(長くなったから、次回につづく) ←気分がのればであるが www


共通テーマ:日記・雑感